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2018/2/9 updated

【直前期に最適】日商簿記3級 財務諸表(第5問)の作成方法を動画で無料公開!

【直前期に最適】日商簿記3級 財務諸表(第5問)の作成方法を動画で無料公開!

日商簿記の試験まで残り2週間近くとなり、直前期となってきましたね!試験直前のこの時期は、特に「解いて、解いて、解きまくる!」というアウトプットが重要になってきます。

ただ今、合格応援キャンペーンを実施中の日商簿記3級では、第3問・第5問の解き方を詳しく解説した『試算表と財務諸表の作成方法』を動画にて公開しています。
キャンペーン詳細はこちら

財務諸表(第5問)の作成動画を特別に一部公開!

今回は第5問の作成動画を一部無料で公開します。すでにご覧になった方々からは、「役に立ちました」「参考になりました」などなど、多くの声が寄せられています。
試験勉強中の皆さん、まだご覧になっていなければ、損はさせませんので、とりあえず見てみてください!

動画作成のポイント・試験に向けた学習アドバイス

今回、企画から携わり、問題の作成から動画出演までしてくださった講師の織田 香里先生よりメッセージをいただいたので、あわせて読んでみてください。

頻出問題、苦手な問題を取り上げました

この動画を作成するにあたり、以下の点について意識してみました。

まず第3問ですが、第147回(去年11月)の検定では、資料が取引ごと(重複項目有り)の残高試算表作成でしたので、今回は資料が日々の取引の合計残高試算表の作成にしました。また最近、登場が多い(仮受金)を入れてみました。

さらに苦手な方の多い、仕訳で借方、貸方いずれかの勘定科目が複数になる取引(手形の割引・給料の支払い)を入れました。

第5問では、第147回の検定が精算表の作成でしたので、貸借対照表と損益計算書の作成にしました。こちらでも、最近多い(仮払金)(前払金)を入れました。

貸借対照表の記入では、迷いがちな(貸倒引当金)(減価償却累計額)を(  )にし、これを機にしっかり覚えていただこうと思いました。また、訂正仕訳、利息の計算など、第1問の仕訳でも使えるものを入れました。

手を動かすことで“目”が慣れてくる!

オンスクで学習をしている方には、簿記を初めて勉強する方も多くいると聞きました。簿記は“習うより慣れろ!”につきると思います。観ただけ、聴いただけのわかったつもりでは、実際に問題の前では手が出せません。

仕訳を書く、T勘定に集計する、財務諸表を作成する、を手を動かしてやっていきましょう。そのうちに、“目”が慣れてきます。例えば、(仕入)はいつも借方にあるなあ、とわかってきます。もし、貸方に(仕入)があったら、間違ったのか、返品や値引きなどの変わった取引なのか、チェックできるようになります。

仕訳のスタートは、(現金)が良いと思います。皆さんにも身近なものだからです。(現金)が増えたら=お財布に入ってきたら借方、(現金)が減ったら=お財布から出ていったら貸方と考えるとわかりやすいです。現金の場所がわかったら、空いてる方を埋めていきます。

(現金)の仕訳が出来るようになったら、(現金)と同じ“資産”のグループまで広げましょう。(当座預金)(受取手形)(売掛金)などです。やはり、増えたら借方、減ったら貸方です。あとは、(仕入)と(売上)のいつもの場所、返品や値引きの場合に特別な場所を覚えていきます。

ここまでくると、細かいところが気になると思います。“約束手形”と言うけど(受取手形)or(支払手形)?“小切手”と言うけど(当座預金)or(現金)?このようなモヤモヤは、きちんと理解しておかないと本番で迷ってしまいます。

最後は、あいまいな点を洗い出してつぶすことです。わかったつもりが残念な結果につながりますので、気を付けましょう。

試験直前は過去問に取り組むことを目標に!

2月25日が本番ですので、残りの期間はアウトプットを徹底的に行うと決めて、『過去問』に取り組めることを1つの目標にしてはいかがでしょうか?ご自身の学習時間と相談しながら、スケジュールは細かく見直しながら進めてみてください。

また、いざ『過去問』に取り組むと結構難しいです。これは、慣れていないからです。

「120分で切って解いてみたら40点でした。」といったご相談を受けることもありますが、それはちょっと違います。なぜなら、120分だから40点だったのか、それが、24時間かけても40点なのかがわからないからです。(希望的観測として、『もっと時間があったら合格点だったに違いない』と思いたいのかもしれませんが。)

ただ、合格点の70点が取れないことには話になりませんので、まずは時間で切らずに悩んで考えて、時間をかけて解いてみてください。

そして大切なことはその後です。せっかく時間をかけたのですから、隅々までチェックしましょう。迷ってたまたま当たったところは、本番で同じラッキーがあるとは限りません。迷わないように確認します。

問題が解けても解けなくても、きちんと確認する

第3問、第5問は、解答だけを確認しがちですが、そこにいたった仕訳まできちんと確認していきましょう。そうです。一口で『過去問』といっても簡単ではないのです。

「『過去問』を3回まわしました。でも、いつも同じところを間違うんです。」というのでは、時間もかかりますし意味もありません。問題を解くとは、解けても解けなくても、その後にきちんと確認することで、その問題を解けるようにすることです。
なかなか進まなくて焦るかもしれませんが、それをちょっと我慢して、1つ1つを大切に丁寧に進めていきましょう。

日商簿記3級は、頑張った方が結果の出る試験だと思います。残念ながら近道はありません。繰り返し手を動かしたことが定着し、本番の緊張した雰囲気の中でも実力が発揮できます。

何かのきっかけで簿記を始めた皆さん。最初は面白い、とはなかなか感じていただけないかもしれませんが、『わかった!解けた!できた!』の快感は徐々に感じていただけるかと思います。最後まで頑張ってください。

先生ありがとうございます。受験を予定している方で、まだこの動画を見ていない方は、ぜひご覧ください。きっと参考になると思います。最後に、皆様が試験で良い結果がでるよう願っています。

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