解決済み

2020/07/10

4-3.運賃計算の基本(2)の8番目の問題で、小倉→名古屋は幹線であるにもかかわらず、営業キロと運賃計算キロが併記されているのはなぜでしょうか。幹線は営業キロしかないと理解しております。幹線と在来線をまたぐ場合、幹線は営業キロ、在来線は換算もしくは擬制キロで通算がルールとも理解しておりますが、正解も小倉名古屋間が営業キロではなく運賃計算キロを選ぶのが正解という点も分からないです。
4-3.運賃計算の基本(2)の8番目の問題で、小倉→名古屋は...

MVPに選ばれたコメント

2020/07/10

お待たせいたしました!
確認しまして、問題・解答・解説に誤りは無かったのですが、わかりづらい部分もありましたため、今回特別に講師より解説の補足を用意させていただきました。

 ↓↓↓

本問行程中の「小倉~名古屋」間は幹線ですが、同区間には、「運賃計算上の特例」が適用されるため、「運賃計算キロ」が使用されています。

この山陽本線(新幹線)の山口県内の、岩国~櫛ケ浜間が「特定区間」に指定されています。

同区間を、山陽本線・新幹線(幹線)を経由して乗車する場合でも、短い方の岩徳線(地方交通線)経由で計算することができます。

したがって、幹線と地方交通線をまたがって乗車することになるので、幹線は営業キロを、地方交通線は換算キロを通算した、「運賃計算キロ」が表示され、それを適用することになります。

同規則の詳細は4-4「運賃計算上の特例」の④「特定区間」を参照してください。


また、オンスク運営事務局では問題内容に関する質問は受け付けていないため、今後は学習中の皆様からの積極的な回答投稿にご協力お願いいたします!

2020/06/29

ご連絡ありがとうございます!
ご指摘の箇所について講師に確認を行っておりますため、確認でき次第対応いたします。
どうぞ宜しくお願いいたします!

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