【巷の口コミ評判】リクルートエージェントの評判を徹底調査

転職エージェントとは、求職者と企業側をつなぐ架け橋の役割を担うサービスです。人生の分岐点となる転職において、「どの転職エージェントを選ぶか」はとても重要といえるでしょう。
数ある転職エージェントのなかでも、求人数No.1を誇るのが「リクルートエージェント」です。

今回は、リクルートエージェントの口コミ・評判を徹底調査し、良し悪しのポイントを解説します。
あわせて、活用のポイントやその他併用したい転職エージェントなどをまとめました。

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この記事の目次

リクルートエージェントの好評ポイント

リクルートエージェントの好評ポイント

リクルートエージェントに対する口コミで、多数の好評を得ている点は以下の5つです。
「これから利用する転職エージェントを探そう」と考えている方や、リクルートエージェントが気になっている方は、登録前に確認しておきましょう。

リクルートエージェントが高評価を得ている主なポイント
・求人数No.1
・幅広い業種・年齢層に対応した圧倒的求人件数
・「書類添削」「面接対策」などのサポートが充実
・企業との年収交渉までサポート
・アプリで一括管理できる

求人数No.1

※ツイートURL:https://twitter.com/watafuneblog/status/1394252030063964161?s=20&t=o8g1TuUNrQCzN5lvkB1RhA

リクルートエージェントの口コミによく書かれている内容は「求人数が多い」ことです。
求人数は業界最大級となっているため、多くの選択肢のなかから希望に合う求人を見つけやすいという利点があります。
また、リクルートエージェントには、他の転職エージェントで紹介されていない求人を多数保有しています。

一般公開されていない「非公開求人」は、約10万件(※2020年8月時点)です。
独占案件や優良案件の求人情報を漏れなく確認するためにも、リクルートエージェントへの登録が有効といえます。

幅広い業種・年齢層に対応した圧倒的求人件数

※ツイートURL:https://twitter.com/nkdkyo/status/1064400285815033856?s=20&t=Z5NIU525ExKDNpD80VE1sA

※ツイートURL:https://twitter.com/pigusandesu/status/1339924796914630657?s=20&t=Z5NIU525ExKDNpD80VE1sA

求人数が多いことに加えてよく見られる口コミが、「幅広い業種や年齢層に対応している」という内容です。
リクルートエージェントでは、6つの専門ページが設けられており、分野ごとに求人情報がまとめられています。

リクルートエージェント6つの専門ページ
・IT・Webエンジニア
・MR・メディカル
・管理職・ハイクラス
・外資系・グローバル
・Uターン・Iターン
・第二新卒

転職したい業界が決まっている方、第二新卒、Uターン・Iターンで転職を考えている方も、分野に分けてスムーズに情報収集をすることが可能です。

「書類添削」「面接対策」などのサポートが充実

※ツイートURL:https://twitter.com/dog17760/status/1456362984574382106?s=20&t=VauKBfq10fX9M5L8Ptpkkg

リクルートエージェントでは、書類選考や面接の対策といったサポートも行っています。
書類を添削する担当者は求職者と企業の仲介として、企業のニーズを熟知しています。
そのため、応募する企業のニーズに合わせて書類の内容を検討できます。

さらに、リクルートエージェントの担当者が企業へ推薦状を提出するため、個別で転職活動をした場合に比べて、書類選考の通過率も高まります。
書類選考に合格しなければ、面接までたどり着けません。面接の機会を得るためにも、応募書類の添削サポートはぜひ利用したいサービスのひとつです。

また、「面接でどのようなことを聞かれるのか」「どのように答えればよいのか」などのアドバイスがもらえたり、模擬面接ができたりと豊富なサポートがあります。
このように、転職に向けて最大限のサポートをしてくれる点は、リクルートエージェントを利用するメリットといえるでしょう。

企業との年収交渉までサポート

※ツイートURL:https://twitter.com/mog_mog_moggy/status/1312180640779919360?s=20&t=6mN0f0PJ8G1uKreWrfz1fQ

リクルートエージェントでは、「内定後の企業との給与面・条件面の調整も交渉してくれた」という口コミが見られました。
企業との給与・条件交渉までサポートしてくれる点は心強いといえます。

また、「1度落ちてしまったが、どうしても入社したい企業がありリクルートエージェントに登録したところ、交渉してもらい内定をもらった」という口コミもありました。
1度選考に落ちた企業であっても、リクルートエージェントの担当者が交渉を重ねることで、再度面接の機会がもらえるというケースもあります。
「求人数が多い」といった目に見える部分以外だけでなく、年収や再選考の機会を企業に交渉するといった手厚いサポート体制が整えられています。

アプリで一括管理できる

※ツイートURL:https://twitter.com/__sasanqua/status/1222113693875392512?s=20&t=Jd3rQnxg43droXr5HaAuEg

担当者とのやり取りや日程調整もアプリで対応できるため、利便性が高いという口コミが見られました。
リクルートエージェントの各種サービスは、スマートフォン専用のアプリで利用できます。
アプリの利用で、以下のようなサービスを一括で管理できるようになります。

リクルートエージェントのアプリでできること
・メールや連絡を確認できる
・求人の選考状況が確認できる
・新着メールや新しい求人情報の通知を受けられる
・簡単な書類の作成をアプリ内で行える
・非公開求人の検索ができる

外出していてもスマートフォンで新着情報を随時確認できるため、転職活動をスムーズに進められます。リクルートエージェントを利用するなら、ぜひアプリも併せて活用することをおすすめします。

リクルートエージェントに登録する   

リクルートエージェントの口コミ・評判が良くないポイント

リクルートエージェントの口コミ・評判が良くないポイント

ここからは、リクルートエージェントのデメリットを口コミとともにご紹介します。
口コミで低評価を受けているポイントには、以下が見られました。

リクルートエージェントが低評価を受けている主なポイント
・担当者によってサービスの質に差がある
・条件と異なる求人を紹介される
・応募を急かされる
・応募を強く迫られる
・職務経験が浅い・転職回数が多い場合登録を断られることがある
・面談予約が取れない
・長期的なサービスが受けられない
・求人件数が多すぎて選べない

担当者によってサービスの質に差がある

最初に担当してくださった方のやる気が全く見られませんでした。
最初の面談から「あなたの担当するのだるい」といった雰囲気が丸分かりでした。
求人数も多かった為見てから判断しようと思いその場はスルーしました。

※参考:リクルートエージェントの口コミ・評判&1分でわかる口コミまとめ | みん評

良くない口コミとして見られたのが「担当者によるサービス内容のばらつき」です。
担当者によっては、返信のレスポンスが遅い、対応が半ば強引、仕事に漏れがあるといった口コミが見られました。
1人の担当者が複数の求職者を担当しているという点も、担当者の質にばらつきがあると感じられる原因かもしれません。

また「厚いサービスを受けて暑苦しい」と感じる方もいれば、「大変助かる」と感じる方もいるように、担当者との相性もあります。
担当者の対応が自分に合っていないと感じたり、あまりにも対応が悪かったりすれば、担当者の変更を申し出ましょう。

条件と異なる求人を紹介される

初めて利用しました。
リクルートエージェントにした理由は特になく、
とりあえずで登録しました。
すぐに担当の方が決まり、最初は履歴書や職務経歴書の添削など丁寧に寄り添ってくださいました。
ここまではとても好印象でした。
その後、電話での面談で過去の経歴や希望の職種・条件を伝え、後日求人を送ってくださいますが、
勤務地も職種も希望を無視された内容で驚きました。

※参考:リクルートエージェントの口コミ・評判&1分でわかる口コミまとめ | みん評

リクルートエージェントの利用者には「希望の条件と違った求人を紹介された」という方も見られました。
希望条件を伝えたにもかかわらず、条件の違う求人を紹介されると、違和感を覚えてしまうでしょう。
リクルートエージェントでは、求職者に対して選択肢の幅を広げる提案に重きを置いています。
そのため、希望条件から多少外れた求人であっても「求職者にとってより良い転職だ」と担当者が考えて、提案するケースがあると考えられます。
「希望条件でしか転職したくない」「条件と異なった求人を提案してほしくない」という方は、他の転職エージェントを利用してみることも1つの方法です。

応募を急かされる

・方針としては「数打てば当たる」方式。とにかく応募しろ応募しろと言ってくる。
人に尻を叩かれないと動けない人には向いているのかも知れない。
急かされても惑わされず慎重に検討すべき。

・「担当者オススメ求人」を紹介してくれるが、的外れな求人が多い。
(英語は使えないのに英語必須の求人とか。職種のみで検索にヒットした求人を
送り付けてきている模様)

・応募中の求人があるのに「現在の応募は0件となっております。どんどん応募しましょう!」
とメール。指摘すると「連絡が前後してしまいましたが、あれはダメでした。」と返事。
応募管理がなっていない。

※参考:リクルートエージェントの口コミ・評判&1分でわかる口コミまとめ | みん評

上記のように「早く応募をするように急かしてくる」という口コミも少なくありません。
これには「応募のタイミングが遅れることで、採用枠が埋まってしまうことを防ぎたい」という担当者の思いがあると考えられます。
一般的に、求職者が希望する求人と完全にマッチする求人はほとんど見当たりありません。
また、求人情報が日々変化している職場市場において、いつ募集が終わるのか正確に把握することは困難です。

とくに有名企業や人気職種の場合、他の方が応募して採用がストップしてしまうこともあります。
こうした事態を防ぐために、気になる求人があればすぐに応募したほうがよいケースがあります。

職務経験が浅い・転職回数が多い場合登録を断られることがある

※ツイートURL:https://twitter.com/melonpandayon/status/1118135691966332928?s=20&t=J9h3u1TYghd1D8Ilvttmeg

リクルートエージェントに登録しようとして断られたという口コミもありました。
以下のように、公式サイトには取り扱いが少ない求人情報が記載されています。

■リクルートエージェントで取り扱いが少ない、取り扱っていない求人

概要
取り扱いが
少ない求人
・新卒者など就業経験をお持ちでない方の求人
・一貫したキャリア、専門知識や経験を必要としない求人
・管理職経験が不要な管理職求人
・コピーライター、インテリアコーディネーター、芸能関連の求人
・医師、教師、塾講師、販売店員、放送関連、公務員、非営利団体、公益法方の求人
・サービスの職業:理容師、美容師、エステティシャン、調理、ホテル接客、ビル管理方、旅行添乗員など
・保安の職業:自衛官、警察官、消防官、警備員など
・農林漁業の職業:植木職、造園師など
・運輸・通信の職業:運転手、パイロット、車掌、郵便配達、電話交換手など
・生産工程・労務の職業:製造オペレーター、組立・修理工、整備士、設備運転士、清掃員など
取り扱い

してない求人

・一般派遣の登録の募集
・建設・港湾運送業務
・船員の求人

※2022年2月現在
引用:お申し込みの際の注意 | リクルートエージェント

また、リクルートエージェントは経験重視の転職エージェントのため、転職ハードルの低い求人については、同社運営の就職・転職活動支援サービス『就職Shop』とすみ分けされていることが分かります。

面談予約が取れない

※ツイートURL:https://twitter.com/shigotoiyaaa/status/1484556460092637184?s=20&t=wDvPv40HvuIAv86r6Lhfag

「面談予約が取れない」という口コミもよく見られました。
これは、担当者が1人で複数の求職者を担当していることが理由として挙げられます。
担当者は、他の求職者の対応をしていたり、企業との交渉を行っていたりと、さまざまな業務をこなす必要があるため、どうしても多忙になりがちです。
担当する求職者の人数が多くなると、一方ひとりにまでサポートが行き届かなくなる可能性があります。

他の転職エージェントと併用して、複数の担当者と接点を持つことで、面談予約が取れやすくなり、転職の機会も増えるでしょう。

長期的なサービスが受けられない

※ツイートURL:https://twitter.com/benisuzum/status/1060880794598563840?s=20&t=O2eVr7vzYmjWyXC3BkjYFg

低評価の口コミには「担当者がついてくれる期間は3か月間だけ」「3か月後にはサポート打ち切り」という内容が見られました。
リクルートエージェントでは、多くの方が登録から3か月前後で転職に成功していることから、サポート期間の上限設定を行っています。

ただし、サポート期間が終了したからといって、サポートが打ち切られるわけではありません。
担当者に連絡をすれば状況次第で転職支援を受けられることもあります。
とはいえ、長期にわたる転職活動を行うよりも、自分の身の丈に合った募集職種を選んだり、資格を取得したりした方が、転職に成功できる可能性が高まります。

※参考:転職エージェントの登録時期 | リクルートエージェント

求人件数が多すぎて選べない

※ツイートURL:https://twitter.com/tenagentmania/status/1424967557052698626?s=20&t=NgY2Mo9PfsA_BUXa9S9nHw

業界No.1を誇る求人数の多さは、希望条件にマッチする企業を見つけやすくなる一方で、「求人数が多すぎて選べない」と感じる方がいることも事実です。
また、リクルートエージェントに申し込むと、求人情報がメールで送付されますが、「なぜこれらの求人がおすすめなのか分からない」という悩みを持つ方も少なくありません。
数多くの求人情報が送付されることにストレスを感じる方は、送付をストップしてもらうよう伝えましょう。

また、詳細に希望条件を絞り込むことで、希望と一致した求人情報を選びやすくなります。

 リクルートエージェントに登録する   

リクルートエージェントに登録すべき?

リクルートエージェントに登録すべき?

リクルートエージェントは、求人数も転職支援実績も日本最大です。
都心に限らず、地方の求人も豊富なため、転職を考えているならリクルートエージェントに登録するとよいでしょう。
リクルートエージェントに登録するメリットは、以下のとおりです。

リクルートエージェントに登録するメリット
・業界最多かつ幅広い業界の求人数のリクルートエージェントを利用することで、選択肢が広がる
・書類添削や面接対策の充実など、リクルートエージェントは転職支援実績もNO.1
・全年収、全年代の求職者に対応している

 リクルートエージェントに登録する   

リクルートエージェントの活用に向いている方

リクルートエージェントの活用に向いている方

では、リクルートエージェントはどのような方に向いているのでしょうか?
ここでは、リクルートエージェントに向いている方の特徴をご紹介します。

リクルートエージェントを活用するのに向いている方の特徴
・充実した転職サポートを受けたい
・応募から年収交渉までサポートしてもらいたい
・資格やキャリアを活かして働きたい

充実した転職サポートを受けたい

リクルートエージェントでは、転職にまつわるサポート体制が非常に充実しています。
例えば、職務経歴書を作成する際に利用できる「職務経歴書エディター」というサービスがあります。
これは、流れに沿って情報を入力していくだけで、簡単に職務経歴書を作成できるツールです。
リクルートエージェントの登録者なら、ダウンロードせずにそのまま提出できます。

また、面接対策のサポートも対応してくれます。
「面接でどのようなことを聞かれるか」といった専門データを保有しているため、志望する業界や企業に合わせたサポートを受けられます。
さらに、「面接力向上セミナー」というサービスもあります。
これは、企業が求める人物像の理解や自己PR、転職理由、志望理由など、転職で必要になるさまざまなノウハウを学ぶセミナーです。
実際に、このセミナーに参加した方が面接を通過する確率は、約17%(※)もアップしているというデータもあります。

なお、セミナーの参加にはリクルートエージェントへの登録が必要です。充実した転職サポートを受けたいと考える方は、ぜひ活用しましょう。
(※参考:面接力向上セミナーのご案内|転職のリクルートエージェント

リクルートエージェントに登録する   

応募から年収交渉までサポートしてもらいたい

リクルートエージェントに登録すると、求人応募から年収の交渉まで、充実したサポートを受けられます。
年収に不安がある方や、待遇面の交渉が苦手な方は、リクルートエージェントの活用がおすすめです。
転職にかかわるさまざまな手続きの補助・相談だけでなく、企業との給与・年収の交渉も代わりに行ってくれます。

内定後の年収交渉では、数十万円の年収アップが実現するケースも珍しくありません。
というのも、リクルートエージェントでは、年収が高いほど企業から得られる報酬が高くなります。そのため、担当者もより真剣に交渉を行う傾向があります。

資格やキャリアを活かして働きたい

リクルートエージェントを利用すると、自分の資格やキャリアを活かした企業への転職支援を受けられます。
なぜなら、業界ごとに専門性を持った担当者が在籍しており、求職者が持つ本来の価値を正当に評価できるためです。
特殊な資格やキャリアを求めている企業に入社すれば、自分のポテンシャルを最大限に広げられるでしょう。
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リクルートエージェントで効率的に転職するために押さえておきたいポイント

リクルートエージェントで効率的に転職するために押さえておきたいポイント

リクルートエージェントを活用して、効率的に転職活動を進めるために知っておきたいポイントをご紹介します。
押さえておきたいポイントには、以下が挙げられます。

リクルートエージェントで効率的に転職するために押さえておきたいポイント
・担当者に不安がある場合は担当変更を願い出る
・企業に提出する推薦文に目を通す
・紹介された企業はインターネットの口コミで実態を確認する
・経歴やスキルは正しく伝える
・入社可能日は最短日程で伝える
・同じ企業に複数の転職エージェントから応募しない

担当者に不安がある場合は担当変更を願い出る

担当者の質にはどうしてもばらつきがあるため、「自分には合わない」と感じた場合は担当変更を願い出ましょう。
言いづらいことではありますが、大事な転職をスムーズに進めるためにも「担当を変えてほしい」と伝えることが重要です。

担当者に直接伝えることが難しければ、メールで担当変更を申し出るとよいでしょう。
その際「希望する業界の知識が豊富な方を希望する」「他の担当者の意見も聞きたい」などの理由を添えると、その後の担当変更をスムーズに進められます。

企業に提出する推薦文に目を通す

企業に提出する推薦文は、担当者が200字〜1,000字程度で書いて企業に提出します。
推薦文の提出前には、必ず目を通すようにしましょう。
なぜなら、担当者によっては簡単な推薦文で済ませたり、ひどい場合は経歴をそのまま書き写したりして提出するケースもまれにあるためです。

言いづらいと感じる方もいるかもしれませんが「客観的に自分を見直したい」「面接時に相違があったら困るので」などの理由で、担当者から推薦文を送ってもらうとよいでしょう。

紹介された企業はインターネットの口コミで実態を確認する

担当者から紹介された求人情報は、インターネットなどを利用して企業情報や口コミなどを確認するようにしましょう。
担当者のなかには、1人につき100人以上の求職者の担当をしている場合もあるため、希望にマッチしない求人が紹介されているケースも考えられます。
「担当者が紹介してくれたから問題ない」と安易に考えず、できる限り自分の目で確認をすることをおすすめします。

経歴やスキルは正しく伝える

経歴やスキルは、漏れなく正しく伝えることが欠かせません。
例えば、5年前に登録したときの経歴やスキルに関する情報と、今回登録した情報が一致しない場合、虚偽の報告をしたとみなされることがあります。
嘘の報告をするような人だと思われると、紹介される求人が限定されてしまうほか、求人紹介を断られてしまうケースもあります。

また、内定後や入社後に虚偽の報告と分かると、トラブルに発展しかねません。
「少しでも良く映りたい」という気持ちは分かりますが、経歴やスキルは嘘をつかず、正しく伝えるように心掛けましょう。

入社可能日は最短日程で伝える

入社可能日については「即日入社が可能」「来週から入社が可能」などのように最短日程で伝えておきましょう。
前述のとおり担当者は、複数の求職者を担当していることがほとんどです。

また、売上目標もあるため「どうしても目標を早く達成したい」という実情があります。
「いち早く就業を開始できる」と伝えることで、複数いる求職者のなかでも、優先順位を上げて求人を紹介してくれる可能性が高まります。
転職先の企業にとっても、入社可能日は遅いよりも早い方が好印象です。
可能な限り、最短の日程を伝えるようにしましょう。

同じ企業に複数の転職エージェントから応募しない

複数の転職エージェントを利用する場合は、同じ企業に応募しないように注意しましょう。
もし複数の転職エージェントから同じ企業に応募した場合、応募先の企業から応募が重複していると担当者に連絡が入ります。
そうなると、応募先の企業に対しても、どちらのエージェントに対してもイメージが良くありません。

さらには、エージェントから求人を紹介してもらえなくなる恐れもあるでしょう。
意図的でなくても、間違えて同じ案件に応募してしまうことがないよう、応募企業の重複に関して細心の注意を払うことが重要です。

リクルートエージェントに登録する   

リクルートエージェント登録から内定までの流れ

リクルートエージェント登録から内定までの流れ

※画像引用:転職エージェントならリクルートエージェント

リクルートエージェントに登録してから内定をもらうまでの一連の流れをご紹介します。
転職エージェントの利用が初めての方は、ここでしっかりと全体の流れを把握しておきましょう。
登録から内定までの基本の流れは、以下の通りです。

リクルートエージェントの登録から内定までの流れ
1.会員登録
2.面談日程の調整
3.面談
4.求人紹介
5.書類添削・面接対策
6.企業面接
7.内定

ステップごとに詳しくご紹介します。

①会員登録

まず、インターネットを利用して「リクルートエージェント公式サイト」にアクセスします。
登録する際に「リクルートエージェント」と「リクナビNEXT」を間違えないように確認してください。

リクルートエージェント 登録

※画像引用:転職エージェントならリクルートエージェント

会員登録の手順は、以下の通りです。

会員登録の手順
1.「転職支援サービスお申込み」のページにアクセスする
2.画面の項目に沿って、転職希望時期や希望勤務地などを入力する
3.利用規約とプライバシーポリシーを確認し「同意して次へ」をクリックする
4.住所や氏名など個人情報を入力して、「次に進む」をクリックする
5 .画面の項目に沿って、職務経歴を入力する
6.内容を確認し、間違いなければ「申し込む」をクリックする

②面談日程の調整

申し込みが完了すると、登録完了のメールが届きます。
その後、1週間以内にリクルートエージェントから電話もしくはメールにて、面談の日程調整について連絡があります。
リクルートエージェントでは、在職中の転職希望者を考慮して、曜日や時間を問わず、平日の夜や土日も含め、都合の良い時間で面談を設定できます。

なお、面談はリクルートエージェント本社・支社にて面談が行われます。

リクルートエージェント本社・支社
東京本社・北海道支社・東北支社・宇都宮支社・さいたま支社・千葉支社・西東京支社・横浜支社・静岡支社・名古屋支社・京都支社・大阪支社・神戸支社・中四国支社岡山オフィス・中四国支社広島オフィス・福岡支社

上記より、最寄りのオフィスを確認して面談調整をしましょう。

③面談

日程が決まれば、担当者との面談です。
面談はキャリアカウンセリングとも呼ばれます。
初回の面談は、基本的に下記のようなテーマで進められます。

初回面談の基本テーマ
・キャリアについての詳細確認
・PRポイントの確認と整理
・今の会社を続けるのか、転職するべきなのかの確認
・今の経歴・キャリアで内定がもらえそうな企業
・通過しやすい職務経歴書の作成方法
・求職者の要望などの詳細確認

面談中に気になった点は担当者に質問しておきましょう。
不安なことや疑問点、今後の流れなどを確認しておくことで、相互理解が深まります。

④求人紹介

面談での内容を踏まえて、面談後に担当者から求人紹介があります。
求人紹介の連絡方法は、電話やメール、もしくは会員専用ページがあります。
紹介された求人を確認して、その求人に応募するかどうかを決めましょう。

もちろん、絶対に応募する必要はなく、希望に合わない場合は応募しなくても問題ありません。
また、紹介された求人がどれも希望に合わない場合は、再度担当者に面談を申し込み、希望を伝えるようにしましょう。

⑤書類添削・面接対策

紹介してもらった求人から応募する企業が決まったら、履歴書や職務経歴書を作成して、担当者に添削してもらいます。
応募書類の作成が終われば、次は面接対策です。
応募した企業をよく知っている担当者に、以下のような質問をして的確なアドバイスをもらいましょう。

面接前に担当者に質問するとよい項目
・面接官がどのような質問をするのか
・どのような方を好むのか
・どのようなスキルをアピールすれば有効か

さらに前述のとおり、希望があれば模擬面接もできます。
ほかにも「職務経歴書エディター(※)」や「面接力向上セミナー」など、リクルートエージェントのサービスをうまく活用して、万全の体制で企業面接に臨みましょう。

(※)職務経歴書エディター
リクルートエージェントが提供しているツールです。
指示に従ってフォームを入力するだけで、自動で職務経歴書を生成できます。

⑥企業面接

応募企業との面接の日時や場所などの調整は、すべて担当者に一任できます。
面接の日取りが決まったら、リクルートエージェントの担当者同席のもと、企業面接を行います。
面接対策で学んだことを思い出して、面接で成果を発揮しましょう。
なお、面接が終われば、担当者から応募企業にフォローの連絡が行われます。

もし、面接時の懸念点があれば、面接が終わった後に担当者に必ず伝えておくようにしましょう。
面接で落ちた場合には、応募企業から担当者へフィードバックがあることが一般的です。
担当者からフィードバックの内容を共有してもらい、次回の面接に役立てましょう。

⑦内定

面接に合格すれば、ついに内定です。
前述のとおり、リクルートエージェントでは内定後のサポート体制が充実しており、応募企業との年収交渉や入社日調整を担当者に依頼できます。

また、現職の退職手続きについて担当者に相談すると、現場の経験から的確なアドバイスがもらえることもあります。
転職活動を進めながら、現職の退職ルールについて確認しておくことも重要です。

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転職を成功させるためにはリクルートエージェント以外の転職エージェントとの併用がおすすめ

転職を成功させるためにはリクルートエージェント以外の転職エージェントとの併用がおすすめ

リクルートエージェントのほかにも、さまざまな転職エージェントのサービスがあります。
ここでは、転職エージェントの併用をおすすめする理由と、併用に適した転職エージェントの種類をご紹介します。

転職エージェントを併用すべき理由

転職エージェントには「独占求人」や「非公開求人」といったインターネットなどでは公開していない求人をたくさん取り扱っています。
そのため、複数の転職エージェントを併用して登録することで、自分に合った企業と巡り合う機会が多くなります。
転職エージェントのサービスごとに担当者がつくため、自分の性格や考え方に合う担当者に出会える確率が高くなるといった利点もあります。

また、複数の担当者からもらった多くのアドバイスや意見を参考にできるため、転職活動に悩んだときや、行き詰ったときにも自分の視野を広げることが可能です。

転職エージェントの種類

転職エージェントには、大きく分けて2つの種類があります。

2種類の転職エージェント
・総合転職エージェント:ほぼすべての業界や職種を網羅した大量の案件を扱う
・業界特化型エージェント:業種や職種に特化した良質な案件を扱う

以降の章では、総合転職エージェントと業界特化型エージェントに分けて、向いている方の特徴やおすすめの転職エージェントを解説します。

併用におすすめの総合転職エージェント5選

総合転職エージェントは、幅広い業種や職種を取り扱っているため、求人案件数が多いことが特徴です。
業界や職種を絞らず転職活動をしたい方は、多くの求人情報を収集したい場合に有効です。

総合転職エージェントはこのような方におすすめ
・就業経験が浅く、まだ目指す方向が定まっていない方
→多様な求人情報を紹介してもらえる
・今まで経験してきたものとは違う業種や職種に挑戦してみたい方
→職歴を生かしたキャリアチェンジができる
・業種や職種にとらわれず、良い求人があれば応募したい方
→豊富な求人情報から、好条件な企業に挑戦できる

さらに、総合転職エージェントは、取り扱う案件数が多く、利用する求職者数も多いことから、担当者が多様な経験を持っており、交渉力や提案力が高い傾向にあります。
担当者の質や相性は、転職の成功にとって重要なポイントのひとつです。
自分との相性がよく、質の高い提案をしてくれる担当者と出会うためには、少なくても2社の転職エージェントを併用することをおすすめします。

また、1人の担当者が多くの求職者に対応している場合、仕事が事務的になってしまうことも少なくありません。
転職エージェントを併用していれば、1人の担当者のサービス内容が悪くても、ほかの担当者に対応を任せられます。
下記では、おすすめの総合転職エージェントをご紹介します。リクルートエージェントと併用をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

リクルートエージェントとの併用がおすすめの総合転職エージェント
・doda
・リクルートダイレクトスカウト
・ワークポート
・マイナビエージェント
・ランスタッド

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※画像引用:転職・求人・仕事探しならdoda(デューダ)

パーソルキャリア(旧・インテリジェンス)が運営するdodaは、リクルートエージェントと並ぶ、利用者数も多く豊富な実績を持つ転職エージェントです。
求人数が多いため、首都圏の20代・30代に限らず、転職初心者の方や地方転職を希望する方など、どのような方にも利用しやすくなっています。
併用すれば、リクルートエージェントが取り扱っていない有名企業の求人に出会えることもあります。

また評判によると、担当者に当たり外れが少ない転職エージェントともいわれています。
このような理由から、リクルートエージェントとの併用にはぴったりの転職エージェントといえるでしょう。

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リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト

※画像引用:ハイクラス転職ならリクルートダイレクトスカウト

国内最大手のリクルートが運営するリクルートダイレクトスカウトは、ヘッドハンティング型の転職サービスです。
非公開のハイクラス向け求人が多いことや、担当してもらうコンサルタント(ヘッドハンター)を自分で選んで相談できることが特徴です。
自分で担当者を選べるため、担当者との相性が合わないといった問題が避けられます。

また、ハイクラスの求人案件を検索できるだけでなく、レジュメを登録しておくと、コンサルタントから好条件の案件でスカウトをもらえるなど、受け身で待つこともできます。
取り扱い求人数も多いため、高年収を狙うハイキャリア層におすすめです。リクルートエージェントと同じリクルート系列ではありますが、リクルートグループでは同じ系列におけるサービスの併用を推奨しています。

■併用を推奨しているリクルートグループの転職サイト

名称 特長
リクルートエージェント ・種類:年収800万円超のスカウトサービス(オファーあり)
・機能:ヘッドハンター検索機能
リクルートダイレクトスカウト ・種類:転職エージェント(オファーあり)
・機能:管理ページ、書類作成ツール
リクナビNEXT ・種類:転職サイト(オファーあり)
・機能:診断ツール、書類作成ツール

参考:リクナビNEXT・リクルートエージェント・リクルートダイレクトスカウトの違いを比較!|リクナビNEXT

「リクルートエージェント」「リクルートダイレクトスカウト」で自分に合った求人の紹介をもらいつつ、「リクナビNEXT」で自分の希望している求人に応募、というような使い方もできます。

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ワークポート

ワークポート※画像引用:転職決定方数No.1|転職エージェント【ワークポート】

ワークポートは、IT・Web業界に強い転職エージェントです。
IT・Webの業界規模がまだ大きくなかった時代から、IT分野を専門に転職支援を行ってきた実績があります。
そのため、IT分野において企業との深い信頼関係を築いており、ワークポートを通じてしか応募できない求人も多数あります。

また、コンシェルジュ(転職支援の担当者)の専門性が高く、未経験者や第二新卒向けの求人も多く取り扱っています。
実績・経験を活かすような転職に強いリクルートエージェントと併用すれば、新たな業界にチャレンジすることも可能です。

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マイナビエージェント

マイナビエージェント※画像引用:転職エージェントならマイナビエージェント|求人・転職サイト

マイナビエージェントは、20代や第二新卒向けの非公開求人が豊富な転職エージェントです。
中小企業を中心に、20代向けの全業種・職種を網羅した求人数を保有しており、熱意のある丁寧なサポートが強みとなっています。
ただし、30代以上の方やハイキャリアの方には、物足りない求人が多くあります。
20代や第二新卒の方は、リクルートエージェントやdodaのような、求人数の多い大手と併用してもよいでしょう。

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ランスタッド

ランスタッド

※画像引用:ハイキャリアの転職ならランスタッドへ

人材派遣をメインに、世界39カ国で人材ビジネスを展開するランスタッドは、世界最大級の外資系企業です。
ランスタッド独自の案件も保有しており、海外で転職したい方や外資系企業に転職したい方など、将来的に年収800万円以上を目指す方におすすめの転職エージェントです。
外資系企業への転職には強いといえますが、他の転職エージェントに比べて求人数は少ないため、リクルートエージェントなど求人数の多い大手との併用がおすすめです。

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【業界別】併用におすすめの業界特化型エージェント

特定の業界や職種の求人だけを取り扱う転職エージェントを「業界特化型エージェント」といいます。
専門業界に特化しているため、その業界や職種に精通した担当者がいるという特徴があります。
担当者自身が業界出身であることも多いため、自分のレベルに合った求人紹介を得られる、有益な情報を得やすいといったメリットがあります。これまでの経験やキャリアを生かして、同じ業界で転職したい方におすすめです。

ただし、新たな業界・職種にキャリアチェンジを考えたときには、業界特化型エージェントでは希望する条件に合う求人がなかったり、対応が難しくなったりする可能性があります。
業界特化型エージェントを利用する際は、キャリアプランが明確になっているか確認が必要です。
もしキャリアプランに不安がある場合は、総合転職エージェントを利用しておくと、幅広い求人から選択肢を広げられます。

おすすめの業界特化型エージェントには、以下が挙げられます。

リクルートエージェントとの併用がおすすめの業界特化型エージェント
・外資転職|リクルートダイレクトスカウト
・管理職・エグゼクティブ転職|リクルートダイレクトスカウト
・IT・Webエンジニア転職|リクルートエージェント
・パソナキャリア

外資転職|リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト

※画像引用:ハイクラス転職ならリクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトのうち、外資系企業に特化した転職エージェントです。
大手企業が運営する「外資転職|リクルートダイレクトスカウト」は、転職市場でも非常に希少な外資系企業の案件を多数抱えています。
外資系企業では、企業戦略の漏洩を避けるため、独占案件や非公開求人として信頼できる転職エージェントのみに人材紹介を依頼します。

そのため、一部の転職エージェントに良質な外資系求人が集まることが多く、当サービスもその1つといえるでしょう。
自分のレジュメを登録しておくだけで、ヘッドハンターが経験やキャリア、希望に合った求人を見つけて、スカウトという形で紹介してくれます。

ただし、外資系企業の求人情報は、他の企業に比べて数がそう多くありません。ハイレベルな求人を時間をかけて見つけたい方にはおすすめの転職エージェントです。

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管理職・エグゼクティブ転職|リクルートダイレクトスカウト

管理職・エグゼクティブ転職|リクルートダイレクトスカウト※画像引用:ハイクラス転職ならリクルートダイレクトスカウト

リクルートエージェントは、外資系企業だけでなく、部長以上のハイクラスにおける求人を取り扱っています。
一般的な転職サイトでは、上級管理職や役員といった事業の中核を担うハイクラスの求人は公開されていません。
ハイクラスに特化した転職エージェントを活用することで、一般の転職エージェントでは紹介してもらえない管理職・役員向けの求人情報を得られるようになります。

また、自分のレジュメを登録しておくことで、ヘッドハンターからスカウトを受けることが可能です。
スカウトを待つスタイルのため、求人情報を紹介してもらえるリクルートエージェントと併用することで、より多くの選択肢を得やすくなるでしょう。
外資系企業と同様に、管理職・役員に絞って転職を希望する方も、リクルートダイレクトスカウトに登録してはいかがでしょうか。

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IT・Webエンジニア転職|リクルートエージェント

IT・Webエンジニア転職|リクルートエージェント|リクルートエージェント

※画像引用:Webエンジニア転職・IT転職の求人情報ならリクルートエージェント

リクルートエージェントのなかには、IT・Webエンジニア業界に特化した転職エージェントがあります。
IT・Web業界に絞って転職をお考えの方におすすめです。
IT・Web業界の求人数は業界No.1を誇っており、2022年2月時点のITエンジニアの求人数は、公開求人で46,716件、非公開求人が63,655件となっています。

また、年収800万円以上の求人がおよそ半分を占めているため、同業種への転職で年収をアップさせたい方に適しているでしょう。

パソナキャリア

パソナキャリア

※画像引用:女性の転職の支援実績多数

パソナキャリアは、株式会社パソナが運営する転職支援サービスです。大手企業からベンチャー企業、テレワーク可の求人まで幅広い求人を取り扱っています。
社内・社外ともに女性の活躍に取り組んでいるため、育児や子育てをしながら働きたいという女性のキャリアを全力でサポートしてくれます。
女性向けの求人は25,000件を超えており、女性のアドバイザーも多く在籍しています。

また、専任アドバイザーによる丁寧かつ親切なサポートに定評があり、2019年から2022年の4年間において、オリコン顧客満足度1位にも選ばれています。
他の大手転職エージェントに比べて求人数は少なめですが、女性の転職に知見・経験を持つ担当者が一人ひとりの希望に沿ったサポートをしてくれることはとても心強いでしょう。

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まとめ

まとめ

業界求人数No.1を誇るリクルートエージェントは、一人ひとりに合う求人の紹介をはじめ、書類の添削、面接対策、年収交渉まで一貫したサポートを受けられることが魅力です。

また、業種・職種・年齢問わず幅広い求人情報を取り扱っているため、将来のキャリア設計が明確でない方や、業種や職種にとらわれず良い求人があれば応募したい方にもぴったりです。
複数の転職エージェントを併用することで、非公開求人の情報を幅広く仕入れたり、相性のよい担当者とめぐり合えたりする可能性が高まります。

「自分だけで転職活動を進めることが不安」「内定をなかなかもらえない」という方は、今回ご紹介したリクルートエージェントとその他の転職エージェントを上手く活用しながら、転職活動を成功させましょう。

  リクルートエージェント公式サイトはこちら  

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