マイナビエージェントのリアルな評判は?口コミや注意点を紹介

「マイナビエージェント」は、株式会社マイナビが運営する転職支援サービスのことです。
キャリアアドバイザーが、ユーザーの希望に沿った企業へ転職できるよう支援してくれます。
サポート制度が充実しているため、転職希望者に高い人気を誇っています。

ここでは、活用をおすすめする理由や他社との違い、評判といった観点からマイナビエージェントをご紹介します。

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マイナビエージェントとは?

マイナビエージェントについて

マイナビエージェントは、ユーザーが無料で利用できる転職支援サービスです。
転職エージェントが、「転職希望者」と「優秀な人材を求める企業」をつなぐ橋渡しの役割を担います。

ただやみくもに転職を支援するだけではなく、転職希望者のキャリアを考慮した上で、求人の提案をしてくれます。

マイナビエージェントの特徴

マイナビエージェントの主な特徴は、以下のとおりです。

マイナビエージェントの特徴
・ユーザーは他社にない情報を得られる

・サポート体制が充実している

・初めての転職でも分かりやすいシステムが構築されている

・全国各地に拠点が設置されている

・中小企業も含め、数多くの求人が掲載されている

・地方の転職にも強い

さまざまな業界に精通した「キャリアアドバイザー」と、企業が欲している求人情報を集める「リクルーティングアドバイザー」によって、ユーザーは有益な情報を入手できます。
充実したサポート体制によって、初めて転職する方も戸惑うことはありません。
また、全国各地に拠点があるため、地方の企業から都市部の企業まで数多くの求人が掲載されています。

転職サイトとの違い

転職エージェントと転職サイトは、人材紹介サービスという点において似通った点が多くあります。
その半面、大きな違いも存在します。以下で詳しく解説します。

▼転職エージェントと転職サイトの相違点

転職エージェント 転職サイト
求人情報の収集方法 1. 自分でサイト内から検索する

2. エージェントから紹介される

1. 自分でサイト内から検索する
求人数 ・一般公開されていない求人が多い ・掲載されている業種・職種が幅広い
サポート内容 ・求人紹介の他に、エージェントが履歴書を添削し、面接練習も行ってくれる ・サイト内に参考コンテンツが掲載されている
求人応募時のサポート体制 ・エージェントがユーザーと企業の仲介役を担う ・自分で求人情報を閲覧し、応募する
転職活動の気軽さ ・登録後、エージェントとの面談がある

・転職希望者に適した求人をすぐに紹介されることが多い

・いつでも気軽に調べられる

・異なる業種や職種にも目を向けやすい

転職エージェントでは登録後に担当者から連絡が入り、すぐに面談日の相談が始まります。
そのため、転職サイトと異なり、転職への意志が固まっていることは必須条件です。

一方で、転職エージェントに「転職したいが迷っている」趣旨の相談をすることも可能です。
その場合には、キャリアアドバイザーがこれまでのキャリアや転職希望者の性格を分析し、今後のキャリア形成についてアドバイスを行います。

転職サイトでは、気軽に求人募集している企業を探せることが特徴です。
ただし、気になる企業を見つけた際には、自分で提出書類を作成し、企業との面接アポイントメントを取り付ける必要があります。

マイナビエージェントの評判や口コミ

マイナビエージェント 評判 口コミ

(画像引用:https://mynavi-agent.jp/

マイナビエージェントを実際に使用している方が、Twitterに投稿されている口コミを集めました。
良い評判・悪い評判どちらの意見も読み、マイナビエージェントが自分に適するかの判断材料としてお役立てください。

良い評判

良い評判からは、充実したサービス内容が伺えます。

丁寧な対応や、しっかりとしたヒアリングによる、ユーザーに寄り添った求人案内を進める転職エージェントという声が多くありました。
さらに、マイナビエージェントにより転職に成功した方の喜びの声も投稿されていました。

ただ転職を促すだけではなく、転職希望者のキャリアアップに対するアドバイスや、適した職種の紹介、企業との交渉といったサポートもマイナビエージェントの魅力であるようです。

悪い評判

以下のような「マイナビエージェントは使いにくい」や、「紹介できる求人がないと連絡が来た」という口コミもありました。

マイナビエージェントを活用し、転職活動を円滑に進めるためには、キャリアアドバイザーとのコミュニケーションが欠かせません。
そのため、電話・メール連絡が頻繁に行われます。
こういった方法が一部のユーザーには、使いづらいと感じられるようです。

評判から分かるマイナビエージェントを利用すべき理由

マイナビエージェント 利用 理由

転職活動にマイナビエージェントをおすすめする理由は、5つあります。

マイナビエージェントをおすすめする理由
・サポートが手厚い

・担当者の質が高い

・第二新卒向けの求人が多い

・非公開求人情報も多い

・中小企業の求人も多い

サポートが手厚い

マイナビエージェントはユーザーに対し、手厚いサポートを実施しています。
他社の転職サービスとは異なり、あらゆる職種に精通したキャリアアドバイザーがヒアリングから内定までのサポートをします。

キャリアアドバイザーによる転職サポート内容
・転職希望職種のヒヤリング

・キャリア形成へのアドバイス

・提出必要書類の添削

・推薦状の作成

・面接練習

・企業との交渉

登録から担当者がつき、同じキャリアアドバイザーからサポートを受けられます。
どのキャリアアドバイザーも各種の業界・職種に精通しているため、内容の濃い熱心なサポートが受けられます。

担当者の質が高い

マイナビエージェントでは、転職希望者各自に担当者がつきます。
そのサポートの質が高い点もおすすめする理由のひとつです。
担当者はユーザーの新たな転職先が見つかり内定に至るまでを導きます。

第二新卒向けの求人が多い

マイナビエージェントは、第二新卒者向けの求人を多く提供し、若い世代の転職活動に力を入れています。
第二新卒者とは、学校を卒業後、一度就職したあと3年以内に転職を希望する人です。

マイナビエージェントのサイトで第二新卒歓迎の求人情報を検索すると、1万件近くの情報を保有していることが分かります。

項目 求人の件数
公開求人 2,996件
非公開求人 6,072件
合計 9,068件

参考:第二新卒歓迎の求人・転職・中途採用|求人・転職エージェントはマイナビエージェント

非公開求人も多い

前述した表を見て分かる通り、マイナビエージェントは、一般に公開されていない求人を数多く保有しています。

また、特定の業界を専門にしているキャリアアドバイザーが、求人情報を持っていることも少なくありません。
そのため、サイト内に掲載されている企業だけではなく、実際に担当者から得られる求人情報が多くあります。

参考:転職エージェントならマイナビエージェント|求人・転職サイト

中小企業の求人も多い

マイナビエージェントでは、中小企業の求人を多く取り扱っていることが特徴です。

マイナビエージェントは比較的新しい転職エージェントです。
したがって、ほかの老舗転職支援サービスと比較すると、総合的な求人数は劣ります。
しかし、他社との差別化を図るため、他社には掲載されていない優良中小企業の求人を数多く取り扱っています。
そのため、競争倍率が低く採用されやすいことが大きなメリットです。

また、マイナビエージェントでは紹介した転職者が短期間で辞職した場合のペナルティを設けているため、劣悪な企業を紹介されるリスクはほとんどありません。
そのため、知らない会社への転職は福利厚生や働き方などの点から不安を覚える方も、安心して応募できます。

評判から分かるマイナビエージェントをおすすめしたい人

マイナビエージェント おすすめする人

マイナビエージェントをとくにおすすめしたい人の特徴を、4つご紹介します。

マイナビエージェントをおすすめする人
・初めて転職する人

・20代や第二新卒

・中小企業に転職したい人

・求人数が多いエージェントに依頼したい人

以上の方におすすめする理由を、詳しく説明します。

初めて転職する人

マイナビエージェントは、充実したサポートを受けられる転職エージェントです。
そのため、初めて転職する人におすすめです。

転職経験のない人は、転職方法が分からなかったり、どのような会社が掲載されているかを知らなかったりすることが珍しくありません。
マイナビエージェントであれば、希望の職に転職できるよう、手厚いサポートを受けられます。
分からないことがあっても、分かりやすい説明やアドバイスをもらえます。

キャリアアドバイザーがスケジュール調整を行ってくれるため、仕事を続けながら無理なく転職活動ができることも、転職が初めての方におすすめする理由のひとつです。

20代や第二新卒

マイナビエージェントの登録者は80%以上が34歳以下です。
企業からも、若者の利用者が多いことは認知されています。
そのため、マイナビエージェントに掲載されている企業は、若手を採用したいと考えていることがほとんどです。

また、キャリアアドバイザーも、20代や30代と比較的若い傾向にあります。
利用者との年齢が近く相談しやすいことも、20代の方へおすすめする理由のひとつです。

さらに、マイナビエージェントでは第二新卒者に特化したチームが存在します。
そのため、20代かつ第二新卒に該当する方は、よりスピーディーな転職が可能です。

20代や第二新卒者の武器である意欲を重視している求人も多く、未経験可の企業も多く掲載されています。

参考:採用企業の皆様へ|求人・転職エージェントはマイナビエージェント

中小企業に転職したい人

マイナビエージェントは、全国各地にある中小企業の求人も多く取り扱っています。
専門技術を要する中小企業やベンチャー企業の取り扱いも多くあるため、自分のスキルを活かしたい人や、スキルアップを目指す人におすすめです。

また、他の転職エージェント・転職サイトが保有していない求人情報も多数掲載しています。
他の転職エージェントでは見つけられなかった企業に出会える可能性があります。

求人数が多いエージェントに依頼したい人

マイナビエージェントは、国内の新設転職エージェントの中で、求人数が多いサービスのひとつです。

項目 件数
公開求人数 34,687件
非公開求人数 33,972件

※2022年2月21日現在
参考:検索結果 求人・転職・中途採用|求人転職エージェントはマイナビエージェント

求人数が多いと、その人に合った転職先を紹介してもらえる可能性が高くなります。

マイナビエージェントのサイトでは、「職種・勤務地・年収・こだわり」などさまざまの項目から自分に合う仕事を探せます。
一般公開されていない求人や独占求人を多く保有している点も特徴です。

評判から分かるマイナビエージェントを活用するポイント

マイナビエージェント 活用 ポイント

いくつかのポイントを押さえることで、より有効にマイナビエージェントを活用できます。

有効に活用するためのポイントは6つです。

マイナビエージェントの活用ポイント
・転職時期を聞かれたら最短の日程を伝える

・担当者が合わなければ変更を依頼する

・自分の経歴やスキルに嘘の申告をしない

・複数の転職サービスから同じ求人に応募しない

・推薦書は自分でも確認する

・別の転職サービスを併用する

それぞれのポイントについて、詳しく解説します。

転職時期を聞かれたら最短の日程を

マイナビエージェントは、その時点で求人募集している会社を紹介するシステムです。
自身の転職希望時期と企業が希望する入社時期のタイミングが合わないと、紹介されない可能性があります。

また、転職希望時期は最短の日程を伝えることも大切です。
転職希望時期が遅くなればなるほど、キャリアアドバイザーに本気で転職する気がないと判断される可能性があります。
そうなれば、紹介される求人情報は少なくなるでしょう。

現職との兼ね合いも考慮すると、転職希望時期は3か月以内とすることがおすすめです。

担当者が合わなければ変更を依頼する

マイナビエージェントには、数多くのキャリアアドバイザーが在籍しています。
それぞれが得意分野の業界・業種を持っており、転職者が希望する業界に精通した担当者が紹介される仕組みです。

しかし、必ずしも相性のよい担当者が割り当てられるとは限りません。
性格の合わない人が担当になったときは、マイナビエージェントに伝えると担当者の変更を依頼できます。

ユーザーが担当者と合わないと感じる原因は、主に3つです。

キャリアアドバイザーと合わないと感じる原因
・希望と合わないものばかり紹介される
・性格の相性が悪い
・時間が合わず、面談の時間が少ない

転職活動において、自身の要望を聞き入れてくれない担当者や、時間が合わずに話ができない担当者は変更することがおすすめです。

担当者の変更を申し出たときは、マイナビエージェントに理由を伝える必要があります。
また、次の担当者選びの参考にしてもらうため、要望を細かく伝える必要があります。

参考:転職エージェントの担当変更をする方法!スムーズに変更するための文例|マイナビエージェント

自分の経歴やスキルに虚偽の申告をしない

悪意の有無にかかわらず、虚偽の経歴やスキルを申告することは経歴詐称にあたります。
経歴詐称が発覚すると、内定取り消しや解雇の可能性があります。
自分のプロフィールやスキルは事実だけを申告してください。

経歴詐称に当たる内容はいくつかあります。

経歴詐称の対象
・学歴
・過去の雇用形態
・過去の仕事内容や役職
・年収
・持っている資格
・在籍期間
・転職回数

上記の項目において、どれほどささいな内容であっても嘘の申告は許されません。
たとえ悪意のない単純なミスであったとしても、内容によっては企業の信頼を失ってしまうケースがあります。

また、内定が出た後に判明すると、内定取り消しの対象とされ、マイナビエージェントは退会の措置を取ることがあります。
自身の経歴やスキルに自信のない方は、キャリアアドバイザーに相談することがおすすめです。
その方に合った内容の履歴書・職務経歴書の作成方法をアドバイスします。

参考:応募書類の経歴詐称に罰則はある?詐称となる項目やリスクを解説します|マイナビエージェント

複数の転職サービスから同じ求人に応募しない

希望の会社が求人を出している時、複数の転職サービスから応募してしまう可能性があります。
企業と転職サイト間のトラブルになる可能性があるため、避けなければなりません。

求人を出している企業は、よい人材を確保できた時にそのサイトへ報酬を支払います。
重複して応募していることが発覚した場合、その場で不採用になる可能性もあるため、注意する必要があります。

推薦書は自分でも確認

企業へ応募する際、キャリアアドバイザーはその方の「推薦書」を作成して企業へアピールします。
作成された推薦書には、必ず目を通してください。
企業は、その推薦書をもとに面接を進めます。
そのため、推薦書内に書いてある事柄について、質問されることも珍しくありません。

また、推薦書は、今まで気が付かなかった強みや性格を知るきっかけになる資料です。
推薦書に目を通すことで自己分析が深まり、面接時に自分の強みをアピールできる可能性があります。

別の転職サービスを併用する

1つの転職サービスに絞らずに、複数のサービスを併用する人も多くいます。
転職サービスを併用するメリットとデメリットをご紹介します。

併用するメリット
・より多くの情報を集められる

・相性のよいアドバイザーと出会う可能性が高まる

複数の転職サイトに登録すると、そのサイト限定の求人情報を得ることが可能です。
また、自分と相性のよいアドバイザーと出会える可能性も高まります。

一方、デメリットは下記のような項目が挙げられます。

併用するデメリット
・同じ求人に複数の転職サービスから応募する可能性がある
・情報が多くて迷いが生じる
・面談や面接のスケジュール管理が大変になる

同じ求人に複数の転職サービスから応募する行為は、トラブルにつながる可能性が高いため、避けなければなりません。

また、さまざまな情報を目にすると、企業を絞るときに迷いが生じます。
迷わないためにも、自身の希望を明確にすることが重要です。

さらに、複数の転職サービスから並行して面接日や面談日の連絡が来るため、スケジュール管理が難しい可能性もあります。
複数のサービスを利用する場合は、徹底したスケジュール管理を心がけることが大切です。

マイナビエージェントの利用手順

マイナビエージェント 利用 方法 手順

マイナビエージェントを実際に利用するときの流れを解説します。
主な手順は以下の通りです。

マイナビエージェントの利用手順
1.会員登録

2.担当者と面談

3.求人の紹介を受けられる

4.求人に応募

5.面接対策

6.面接

手順をひとつずつご紹介します。

会員登録

マイナビエージェントのサイトにある「無料転職支援サービスお申し込み」から、以下の必要事項を登録します。

入力内容
・プロフィール

・最終学歴

・職務経歴

・希望条件

以上の項目を入力すると、マイナビエージェントより、面談日程の連絡がきます。

プロフィールや経歴は虚偽の内容を送らないよう確認してください。
経歴や希望条件に合わせて、最適なキャリアアドバイザーが選ばれるため、とても重要な部分です。

担当者と面談

担当のキャリアアドバイザーと面談をし、細かなヒアリングが行われます。

面談でのヒアリング内容
・今までの経歴、スキル

・希望職種

・働き方

面談では、今までの経歴やスキル、転職後に希望する職種や勤務地、働き方を伝えます。
面談では、要望に沿ってキャリアアドバイザーが求人を提案するため、曖昧な意見ではなく、事実と要望をはっきり伝えることが大切です。

求人の紹介を受けられる

希望にあった企業があれば、紹介を受けられます。
キャリアアドバイザーは、マイナビエージェントが保有する求人情報の中からその方に合った企業を提案します。
また、提示される情報は、求人票の内容だけではありません。

求人情報の内容
・選考の難易度

・入社した後のキャリアパス

・その企業の社風や雰囲気

・業界内の成長性や動向

希望する業界内の企業を比較して、自分に合う企業を見つけられる点も大きな特徴です。

求人に応募

希望する企業が見つかれば、応募しましょう。
キャリアアドバイザーが企業に応募手続きをして、応募書類と「推薦状」を準備します。

「推薦状」とは、キャリアアドバイザーが応募者の長所をまとめた書類です。
職務経歴書や応募書類だけでは伝わらない、応募者の魅力が書かれています。
応募書類も添削してくれ、間違っている点やより効果のある書き方のアドバイスが受けられます。

また、キャリアアドバイザーに提示された求人の全てに応募する必要はありません。
自分が転職したいと本気で思える企業へ応募することが大切です。

面接対策

マイナビエージェントでは、希望する方に模擬面接を実施しています。
模擬面接では、話し方のポイントや声のトーン・スピードなど、面接に関するさまざまなアドバイスが受けられるだけでなく、その会社に入るためにアピールした方がよいポイントも伝えてもらえます。
緊張してしまい、面接中に本来の力が出せない方におすすめのサポートです。

面接

面接日の調整や面接の準備など、キャリアアドバイザーのサポートが受けられます。
万全の状態で当日を迎えられるように準備を進めましょう。

面接終了後は、キャリアアドバイザーが企業に面接内容をヒアリングします。
面接内容のフィードバックがあるため、次の面接に活かすこともできます。

面接後に入社が決まった後も、サポートは終わりません。
入社日の調整や年収の代理交渉は、キャリアアドバイザーを介して行えます。

参考:転職エージェントサービスを利用した転職の流れ|求人・転職エージェントはマイナビエージェント

マイナビエージェントと他社の違い

マイナビエージェント

(画像引用:https://mynavi-agent.jp/

国内で人気の高い転職エージェントはマイナビエージェントの他にもあります。
マイナビエージェントと比較しながら、ご紹介します。

こちらが、マイナビエージェントの基本情報です。

■基本情報

運営会社 株式会社マイナビ
対象エリア 全国
対象年齢 20代、30代中心
公開求人数 約35,000件
非公開求人数 約34,000件
料金 無料

※2022年3月現在

それぞれの転職サービスによって、保有している求人件数や、対象の年齢が違います。
詳しく説明します。

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト

(画像引用:https://directscout.recruit.co.jp/

株式会社リクルートが運営している「リクルートダイレクトスカウト」は、高いキャリアを持った方向けのハイクラスな転職スカウトサービスです。

運営会社 株式会社リクルート
対象エリア 全国・海外
対象年齢 全年代
公開求人数 約100,000件
非公開求人数 非公開
料金 無料

※2022年3月現在
参考:ハイクラス転職なら、リクルートダイレクトスカウト

無料の会員登録をした後、自身に関するレジュメを作成して待機します。
その人材が欲しい企業からスカウトが届き、契約するかどうか決められます。

ハイクラスな転職サービスで、資格を持っている方や専門職の方におすすめです。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

(画像引用:https://www.r-agent.com/

株式会社リクルートが運営している「リクルートエージェント」の概要です。

運営会社 株式会社リクルート
対象エリア 全国・海外
対象年齢 20代、30代中心
公開求人数 約170,000件
非公開求人数 約225,000件
料金 無料

※2022年3月現在
参考:転職エージェントならリクルートエージェント

「リクルートダイレクトスカウト」とは制度が違い、その方に合ったキャリアアドバイザーが内定までサポートします。
22万件以上の非公開情報を保有しており、その数は業界最大です。
数多くの企業を比較したい、今とは違う業界を知りたい方におすすめのサービスです。

doda(デューダ)

doda

(画像引用:https://doda.jp/dcfront/login/login/) 

パーソナルキャリア株式会社が運営する「doda」の概要です。

運営会社 パーソナルキャリア株式会社
対象エリア 全国・海外
対象年齢 20代、30代、女性
公開求人数 約125,000件
非公開求人数 非公開
料金 無料

※2022年3月現在
参考:転職ならdoda(デューダ)ー転職を成功に導く求人転職情報が満載

「doda」は、IT系エンジニアやものづくりに関する求人を多く保有しているサービスです。
また、検索条件の中に福利厚生を選択することができ、たとえば女性が働きやすい会社をピックアップするといったことができます。

他社の転職サービスと比べて「転職フェア」に力を入れており、ユーザーが企業と直接話せる機会を作っています。

ビズリーチ

ビズリーチ

(画像引用:https://www.bizreach.jp/

株式会社ビズリーチが運営する「ビズリーチ」の概要です。

運営会社 株式会社ビズリーチ
対象エリア 全国・海外
対象年齢 20代〜40代
公開求人数 約70,000件
非公開求人数 非公開
料金 無料・有料登録も可能

※2022年2月現在
参考:選ばれた人だけのハイクラス転職サイト【ビズリーチ】

ビズリーチの会員登録には審査があり、その審査に通った方のみサービスを受けられるシステムです。
審査に通るユーザーは、専門性が高い職歴や資格を持っているユーザー、管理職経験のあるユーザーなどが当てはまります。

また、dodaには無料登録と有料登録の登録制度が用意されています。
無料会員でもスカウトを受けられる制度です。
しかし、有料登録をすることで企業とやり取りができるなどの利点が増えます。

パソナキャリア

パソナキャリア

(画像引用:https://www.pasonacareer.jp/

株式会社パソナが運営する「パソナキャリア」の概要です。

運営会社 株式会社パソナ
対象エリア 全国・海外
対象年齢 20代〜40代
公開求人数 約40,000件
非公開求人数 非公開
料金 無料・有料登録も可能

※2022年3月現在
参考:転職なら【パソナキャリア】-転職エージェントが支援する転職サイト

パソナキャリアは、他の転職サービスと比べると保有求人数が少ないサイトです。
しかし、業種は幅広く、さまざまな業界の企業求人を持っています。

また、「未経験可」の求人が多いことも特徴のひとつです。
今までとは違う業界にチャレンジする方や、仕事にブランクがある方におすすめです。

マイナビエージェントに関するよくある質問と回答

マイナビエージェント 質問 回答

マイナビエージェントに多く寄せられる質問についてまとめました。
登録する前に疑問がある方は、参考にしてください。

マイナビエージェントに関するよくある質問
・担当者はどうやって決まる?
・電話でも面談できる?
・職務経歴書や履歴書、応募書類にアドバイスは受けられる?
・フリーターでも利用できる?
・サポートを断られたことはある?
・紹介された求人には必ず応募しなければいけない?
・未経験の職種へ転職できる?
・転職する時に有利な時期はある?
・休日の転職活動は可能?
・早期退職は「第二新卒」として扱われるか?
・転職するまでにどのくらいの時間がかかる?
以上の質問について、それぞれの回答をご紹介します。

担当者はどうやって決まる?

転職活動をサポートするキャリアアドバイザーは、申し込み時のヒアリングをもとに決定します。
経歴・スキルや希望の業種によって、数多くのキャリアアドバイザーから担当者が決まる制度です。
その人が求める情報を持っているキャリアアドバイザーが選出されます。
担当者と合わないと感じることがあれば、担当の変更も可能です。
メールや電話、サイトから連絡できます。
電話でも面談できる?
マイナビエージェントは、電話での面談も行っています。
その内容は、対面の時とほとんど同じです。
電話での面談を充実させるためには、事前に自身が伝えたい内容をまとめておくことが大切です。
また、履歴書や職務経歴書の添削は口頭で伝えられます。
ただし、お互いの顔を見て面談を進めるために、マイナビエージェントはWebカメラを用いて行うWeb面談を推奨しています。
職務経歴書や履歴書、応募書類にアドバイスは受けられる?
職務経歴書や履歴書、その他応募書類の添削やアドバイスも行います。
その方のスキルや人間性を最大限活かすためのサポートです。
客観的に見た自分を知ることで、新たな強みを発見できる可能性があります。
また、希望者には面接の練習も行っており、面接が苦手な方は練習を重ねて本番に備えられます。
フリーターでも利用できる?
マイナビエージェントは、正社員を経験したことのある、現在フリーターの方も登録できます。
前職の経歴や、退職した後どの程度の期間が経っているか、申告をしてください。
ただし、過去に正社員としての経歴がない方は、登録を断られる可能性があります。
マイナビエージェントは、正社員の経験がある方に対して求人の紹介をしている転職サービスです。
フリーターやアルバイト経験のみの方に紹介できる求人情報を持っておらず、断られる可能性があります。

サポートを断られることはある?

インターネットで検索すると、マイナビエージェントにサポートを断られた方の投稿が見られます。
その理由は、さまざまな可能性があります。
サポートを断られる理由
・希望勤務地に求人情報がない
・職歴がない
・年齢が高い
・転職を繰り返している

この項目に当てはまると、マイナビエージェントからのサポートは断られます。
登録した後に、「現在紹介できる求人はありません」というメールが届くと、登録を断られたと判断できます。

紹介された求人には必ず応募しなければいけない?
キャリアアドバイザーに紹介された求人への応募は、必須ではありません。
本当に行きたいと思った企業が見つかった時、応募や書類選考の準備を進めてください。
キャリアアドバイザーは、その方が転職後に活躍できることを願っています。
断ったことが理由で、キャリアアドバイザーが気分を害することはありません。
未経験の職種へ転職できる?
マイナビエージェントでは「未経験可」の求人も数多く保有しています。
未経験の業界・職種への応募も可能です。
その時に重要なポイントは、「未経験の業界を選ぶ理由と意欲」「過去の職務で培われた人間性・経験」です。
これらを履歴書や職務経歴書に記入して熱意を伝えると、応募者の意欲や将来性を評価され、採用につながる可能性があります。
転職する時に有利な時期はある?
中途採用は、2月・3月・8月・9月に増加する傾向があります。
理由は、社内の人事異動時期や組織の編成を整える時期であるためです。
また、業界の繁忙期前に求人が出されることも多くあります。
即戦力が求められる募集の可能性が高いため、確認が必要です。
業界や職種によって求人が出やすい時期はさまざまです。
希望する特定の業界がある方は、求人の出やすいタイミングを狙いましょう。
休日の転職活動は可能?
マイナビエージェントでは、平日に加えて土曜日も面談が可能です。
転職を希望する方は、転職活動時にはまだ在職されている方も多く、転職活動がスムーズに進まない可能性があります。
そのような方も、休みの日を利用して転職活動できるように、土曜日も稼働しているサービスです。
キャリアアドバイザーとの面談を土曜日に入れることも可能です。
しかし、日常生活が忙しい方からの人気が高く、予約が埋まりやすいため、早めに予約をとる必要があります。
早期退職は「第二新卒」として扱われるか?
早期退職された方も、第二新卒者と扱いは同じです。
第二新卒の定義である、就職した後3年以内に転職を希望する方に含まれるため、その条件で企業を探せます。
転職活動の際は、その企業を希望する理由と、前職の退職理由をきちんと説明する必要があります。
言葉に詰まらないよう、話をまとめておくことがポイントです。
転職するまでにどのくらいの時間がかかる?
転職活動を初めて約3か月以内に、企業からの内定が出る人の割合は約8割です。
事務や営業職など、その方のスキルを活かしやすい職種は、内定が早く出る傾向にあります。
一方で、専門性が高い業界は時間を要する可能性もあります。
内定が早く決まればよい訳ではなく、その方に合った仕事に出会うことが重要です。
自身が転職活動にかけられる時間数によってもその結果の出やすさは大きく変わります。
長期間、希望の企業と出会えない方は、自分の希望や条件をもう一度キャリアアドバイザーに相談することをおすすめします。

まとめ

マイナビエージェント まとめ

マイナビエージェントは、若い世代の転職をサポートする転職エージェントです。
求職者ひとりひとりにキャリアエージェントと呼ばれる担当者がつき、サポートを受けられるため、転職経験の乏しい方にとって、頼りになる存在となるでしょう。
サポート内容も手厚く、履歴書の書き方や面接練習も受けられます。
中小企業の登録や、一般公開していない求人情報も多いため、思わぬ好条件の求人に出会う可能性もあります。
また、全てのサービスが無料で使えることも特徴です。
現在、転職を考えている、20代や第二新卒といった若い世代の方は、マイナビエージェントの利用をおすすめします。

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