解決!「独学あるある」

独学で資格を取る!と決めたオンスク会員の皆さま!

「テキストのここ、何回読んでもよくわからない…」
「忙しくて勉強時間がうまくとれない…」

なんてお悩み、ありますよね?!

オンスク.JPでは独りで学ぶ方を応援したい!との想いから、独学の方がハマりがちなお悩み「独学あるある」と、その解決法をご提案します!
「勉強、ちょっとうまくいかないな…」と思ったら、ぜひのぞいてみてくださいね!

独学あるある1
テキストを読んでもよく理解できないところがある…

解決その1
勉強はテキストを読むだけじゃない!自分に向いた勉強法を試そう!

勉強するとき、テキストを見て覚えるのが得意な人もいれば、説明を耳で聞いて覚えるのが得意な人、体を動かして覚えるのが得意な人もいますよね。

テキストを読んでもよく理解できない…という人は、講義動画を視聴してみましょう!
例えばオンスクの講義動画は1コマ10分程度で、単元ごとに探しやすくなっています。キーワード検索も可能なので、ピンポイントに学習できますよ。

オンスク.JP 講義動画キーワード検索機能とは?

また、車での通勤が多い、毎日のウォーキングが習慣という人には、講義音声をダウンロードして聞く方法もおすすめ!

オンスク.JP 講義音声ダウンロード機能とは?

なお、自分が見て覚えるタイプなのか、聞いて覚えるタイプなのか、体を動かして覚えるタイプなのか知りたい方は、こちらの記事「3つの「学習タイプ」そして「タイプ別の効果的な学習方法」を参考にしてくださいね。

解決その2
テキストがよくわからないときは問題集から始めてみよう!

独学の教材といえばテキストと問題集ですが、独学者にありがちなのが、テキストを全部読み込まないと先に進めない!と思い込んでしまうこと。

テキストを読んでもよく理解できない…という場合、問題集から始めてしまうのもアリ!
問題を解いて、解説を読んで、該当箇所の補足としてテキストを読むようにします。

繰り返し解いて問題に慣れると、目指す試験ではどんな出題がされるのか、どんなことが問われるのかが見えてきます。

出題内容の方向性が見えてくれば、テキストの内容の理解も進みます。テキストのここは良く出る箇所で、ここはあまり出ない箇所だという見極めもできるようになりますよ!

独学あるある2
なかなか覚えられない。覚えてもすぐ忘れる。どうしたらよいか…

解決その1
インプット作業を工夫してみよう!

テキストを読んだときはよく理解できていると思っていたのに、問題を解こうと思ったらぜんぜん答えられない…なんてよくあることですね。こんなときは、インプット作業を工夫してみましょう!

資格の勉強におけるインプット作業とは、テキストを読んだり講義動画を視聴したりして知識を入れること。
ここにアウトプット作業を少しだけプラス!インプットしたら、その直後に、インプットした概要を声に出して言ってみましょう。「考えをまとめて声に出す」「その内容を耳で聞く」と、五感を刺激することで、勉強した内容が記憶に定着しやすくなります!

また、声に出すほか、ノートに図解してみるのもおすすめ。手を動かすことで、勉強した内容が記憶に定着しやすくなります。やり方は以下の記事を参考にしてくださいね。

解決その2
問題を繰り返し解き知識を定着させよう!

誰だって、一度勉強しただけではすぐ忘れてしまうもの。インプットした内容を覚えるには、アウトプットを短期間で繰り返し行い、記憶に定着させること、これが重要!

資格の勉強におけるアウトプット作業とは、問題集を解いたりノートにまとめたりと、蓄えた知識を外に出して形にすることです。
インプットした直後、翌日、数日後、1週間後…と、インプットした内容を忘れそうなタイミングでアウトプットしましょう。スキマ時間でもOK。

アウトプットをスキマ時間で行うために、問題集(ノートにまとめている人はノートも)はいつでも持ち歩くのが鉄則。
そうはいっても問題集はかさばるし…という場合は、スマホでアウトプットできるようにしておくといいですよ。

オンスクならスマホで問題が解けるので、アウトプットに最適です。問題と講義動画が紐づいているので、間違えた問題の再インプットも簡単。
また、間違えた問題を後で解きなおせるほか、まぐれ正解した問題も解きなおせる復習機能もあり、記憶定着に役立ちます!

オンスク.JP ウケホーダイ-スタンダードとは?

独学あるある3
もっといい勉強方法があったら知りたい…

解決その1
まずは資格勉強の基本のポイント3つを押さえよう!

毎年のように資格試験を受けている…という方以外は、今回の資格勉強は、学生時代以来の試験勉強かもしれませんね。

資格勉強に慣れていない方がやりがちなのが、テキストを数週間かけて読み込み、読み終わってから問題集を始めるやり方。
これが間違っているという訳ではありませんが、学生時代と違って仕事や育児で忙しい社会人ですから、できるだけ効率的に勉強して短期間で合格をつかみとりたいですよね。

そこで押さえておいていただきたい資格勉強のポイントは、以下の3つ!

① まずテキストの見出しを読んで、全体像をつかむ

例えばジグソーパズルに取り掛かるときは、いきなりピースを組み始めるのではなく、まず完成図を確認しますよね?

資格勉強もそれと同じです。まずはこれから何を勉強するのか、テキストの見出しを読んで全体像を確認しましょう。勉強を進めているときも、いま何の項目を勉強しているのか、ときどき見出しを振り返るといいですよ。

② テキストの1章をざっくり読んだら、問題集で対応する章の問題を解く

新しい知識を定着させるには、短期間のうちに何度も繰り返して覚えるのが鉄則。
つまりテキスト(インプット作業)と問題演習(アウトプット作業)は、小さい単位(例えば1章を目安に)で交互に回していく方が効率的に勉強できるということ!

テキストを数週間かけて読み終わってから問題集を始めるよりも、テキストを1章ざっくり読んだらすぐ、対応する章の問題演習にとりかかりましょう。

なおテキストや問題集は、必ず最初の章から進めていくものだと思っていませんか?
例えばテキストが第1章から10章まであり、それぞれ違う科目について書かれている場合、科目同士の関連が薄ければ、どの章から手を付けても問題ありません。

例えばジグソーパズルを組み始めるとき、必ず端っこから順に繋げていかなくてはいけない、なんてことはないですよね?資格勉強も、取り掛かりやすそうなところから手を付けていきましょう。

③ 問題集は3回転する。わからない箇所・曖昧な箇所はテキストで都度確認する

テキストを読み込むのに時間を掛けすぎて、問題集は最後までできなかった…というのは、資格勉強に慣れていない方がやりがちなミス。

資格勉強に3ヵ月かけるとしたら、テキストを読むよりも問題演習をする方に時間をかけましょう。1冊の問題集は最低3回転、通してやります。

1回転目は正答率1割でも問題無し。わからない箇所・理解が曖昧な箇所をテキストで確認します。

2回転目になれば、全体の学習項目はもう頭に入っているはず。正答率5割いかなくてもこの時点では気にしない!引き続き、理解が甘い箇所を確認していきます。

3回転目は正答率5割は超えたいところ。間違った箇所は、テキストに書き込んだり別途ノートにまとめたりして、徹底的に復習!

その後は、間違った問題中心に繰り返し解いていきます。得点率7割で合格できる資格試験なら、正答率8割まではコンスタントに持っていきたいところですね。ただし満点を取る必要はないので、どうしてもわからない!苦手!という問題があったら、思い切って捨てるのも方法ですよ。

ちなみにオンスクの問題演習機能であれば、どの問題を前回間違えたのか、どの章が苦手なのか、一目瞭然!

学習プラン設定を使えば、1回転目・2回転目・3回転目、それぞれの正答率もわかります。紙の問題集には無い便利さなので試してみてくださいね。

オンスク.JP 学習プラン設定とは?

解決その2
インプット作業に最適な勉強法「速読入門講座」「3ステップ記憶術講座」

資格勉強に、テキストを読む“インプット作業”は欠かせませんが、「文字だらけのテキストを読むのが苦手」「もっと早く読めれば勉強がはかどるのに」と思う方は多いのではないでしょうか。

そんな方に、一度見ておいていただきたいのが「速読入門講座」。速読といっても、眼球の動きを早くするとか、1分間で●文字読めるようにするとかではありません。
講師は『ゼロ秒勉強術』など教育系著作を多く持つ、宇都出雅巳先生。
資格勉強だけでなく仕事にも役立つスキルが身に付きますので、ぜひ視聴してみてください。

また「速読入門講座」を、資格勉強向けによりシビアに、より実践的にしたのが「3ステップ記憶術講座」。こちらのテクニックを実践すれば、インプット時の記憶定着度合いがアップすること間違いなし!こちらもぜひ視聴してみてくださいね。

解決その3
アウトプット作業におすすめの勉強法「ノート術」「図解術」

資格勉強には、インプットした内容をアウトプットする作業がつきもの。アウトプット作業には「声に出して説明してみる」「問題を解いてみる」などの方法がありますが、「ノートに書く」という方も多いでしょう。

ただ、ノートの使い方を学ぶ機会は意外に少ないもの。あなたのノートの使い方が、学生時代の「黒板やテキストに書かれたものを写す」やり方から変わっていないようなら、アップデートが必要!やり方は以下の記事を参考にしてくださいね。

なお、ノートをよく使う方ならマスターしておきたい勉強法が「図解術」。他の解決法でも記載していますが、文章を書くよりも短時間で、インプットにもアウトプットにも効果的なノートが作れます。詳しくは以下の記事を見てみてくださいね。

解決その4
合格者の勉強法を見てみよう!

効率よく資格勉強したいなら、目指す試験に合格した人の勉強法を見てみましょう!

ある人の勉強法が万人に当てはまるというわけではありませんが、行き詰っていた勉強のヒントが見つかるかもしませんよ。

オンスクの情報マガジンでは、合格者直伝の勉強法を公開しています。情報マガジンのトップページのキーワード検索機能で、例えば「FP3級 勉強法」と検索してみてくださいね。
(勉強法が公開されていない資格もあります)

独学あるある4
テキストやノートを広げるから、どうしても勉強の場所が限られてしまう…

解決その1
音声や動画を使うならどこでも勉強できる!スキマ時間でもOK!!

“勉強は机の前に座ってやるもの”という固定イメージを持っていませんか?

資格の勉強はインプット作業とアウトプット作業に分けられます。インプット作業とは、テキストを読んだり講義動画を視聴したりして知識を入れること。アウトプット作業とは、問題集を解いたりノートにまとめたりと、蓄えた知識を外に出して形にすること。こう見ると、インプット作業は、机の前じゃなくてもできると思いませんか?

例えばオンスクの講義動画なら、通勤電車の中、昼休憩中、寝る前のお布団の中と、スマホでどこでも視聴できます。
オンスクの講義音声ダウンロード機能を使えば、ネットが繋がらない場所でも、ウォーキング中でも、車で移動中でも、スマホや音声プレイヤーで聞くことができますよ。

オンスク.JP 講義音声ダウンロード機能とは?

また、“勉強するにはまとまった時間が必要”という固定イメージがあるなら、それも不要!たまにまとめて勉強するよりも、スキマ時間でも毎日勉強する方が、記憶の定着には効果的です。
平日はスキマ時間で、休日にはまとまった時間で、併用して勉強できるとなおいいですね。

解決その2
持ち運びできるテーブルを使う手もアリ!

スマホで勉強もするけど、問題集を解いたりノートに書いたりするのはやっぱり机が無いと…という方の場合、「膝上テーブル」を購入して使うという手もアリ!

在宅勤務で最近注目されている「膝上テーブル」は、クッション付きタイプのものから、軽量でカバンに入れて持ち運べるタイプまで種類は様々。
部屋のソファでも車の座席でも、テーブルが無いところでノートや問題集を広げて勉強できますよ。

独学あるある5
勉強を始めたときはやる気があったのに、今はなかなか勉強が進まない…

解決その1
勉強は「小さなコトから習慣化」がおすすめ!あわせて学習計画も見直そう。

「平日は朝晩2時間ずつ、休日は8時間勉強するぞ!」なんて意気込んで資格勉強を始めたものの、1週間ともたなかった…なんてこと、ありますよね。

そもそも人間は、急激な変化には警戒してしまう生き物。資格勉強というそれなりに負荷のかかることを始めるなら、まずは小さなコトを習慣化してしまうのがおすすめ!

例えば「通勤電車に乗ったらまずテキストを開く」「帰宅前にカフェに入って問題集を開く」などです。習慣づいてきたら、読むページを増やしたり解く問題数を増やしたりして慣らしていけばOK!少しずつの変化ならすんなり適応できるのも人間。資格勉強が日常になってしまえば楽になりますよ。
習慣化のコツは以下の記事を参考にしてくださいね。

また、資格勉強を続けるにあたり、日々どれだけ勉強すればいいかというゴールが見えていれば、精神的に楽ですよね。

そこで提案したい方法は、学習計画を1週間単位にざっくり落とし込むこと!ポイントは、1週間のうち1日は予備日を設け、学習の遅れをカバーする点です。詳しくは以下の記事をご覧くださいね。

なおオンスクの「学習管理機能」を使うと、1日あたりでクリアすべき講義数・問題数や、実際にクリアした講義数・問題数が自動表示されます。学習時間もグラフ表示されるので、達成度合いが実感できますよ。

オンスク.JP 学習管理機能とは?

解決その2
「忙しい」を言い訳にしない!スキマ時間を活用しよう。

資格勉強を途中でやめてしまう理由で一番多いのが「忙しくて時間がない」こと(オンスク調べ)。

でもちょっと考えてみてください。試験に合格した方は、そろいもそろって皆ヒマだったのでしょうか?そんなことないですよね。忙しい方でも工夫して何とか時間を確保して、合格レベルまで自分を引き上げていったはず。

そこで提案したいのは、自分の1日の時間を棚卸してみること!移動時間やネット・動画を見ているだけの時間などはありませんか?そんなスキマ時間をうまく使いましょう。例えば15分あれば、テキストが数ページ読めますし、問題も解けますよ。
以下の記事もぜひ参考にしてみてください。

なお残業が多くて時間がとれない…という人は、仕事の効率化や、思い切って上手に仕事を断ることで、早く帰るようにしてはいかがでしょうか。以下の記事も参考にしてみてくださいね。

解決その3
何となくやる気がしない…というときはその原因を自覚しよう。

勉強しようとは思うのに、なぜかやる気がしないというときは、まず体調が万全か確認してください。仕事や育児などで自覚せずに疲労しているということはよくあります。まずは1日、十分に休養してください。

そのうえで、やる気が出ない原因を探ってみましょう。原因を自覚できれば対策も打てます。
以下の記事を参考にしてみてくださいね。

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