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2016/9/25 updated

アンケート結果発表 「学習スケジュール」について

アンケート結果発表 「学習スケジュール」について

本日は、第13回ユーザーアンケートの結果を発表します。
おうかがいしたのは

「あなたは資格学習の前にスケジュールを立てますか?」。

そして、「はい」と回答された方へ、

「どんな方法でスケジュールを管理していますか?」

でした。
お忙しい中ご回答いただき、ありがとうございました!

はたしてオンスクユーザーの皆さまは、どんな方法で学習スケジュールを管理されているのでしょうか?

学習スケジュールを立てる派は7割近く。その内4割近くは、カレンダー(紙)派!

学習スケジュール回答

事前に学習スケジュールを立てる派が7割近く。

そして、その管理方法は、

「カレンダー(紙。手帳・卓上カレンダーなど)」が38%、
「テキスト・問題集に直接目印などをつける」が24%、
「カレンダー(Web/アプリ。Googleカレンダーやジョルテなど)」が20%
「学習スケジュール専用ソフト(Web/アプリ)」が9%

という結果になりました。

ちなみに、資格業界に入ってから毎年何かしらの資格学習(合格したかは別として)をやってきた私、どの方法も試したことがあります!
ここからは経験もふまえて、各方法の長所など、ご案内したいと思います。

管理方法①「カレンダー(紙)例:卓上カレンダー、手帳」

カレンダー(紙)の長所はやはり、予定・実績の一覧が見やすいところです。
年間>月間>週間と、直感的にスケジュールを把握しやすいので、試験日まであとこのくらいになった!という実感もわきやすいです。
以前は、ペンで書きこむと訂正しにくいという短所がありましたが、フリクションなどの消せるペンが日常的になってからは、訂正もずいぶん便利になりましたね。

管理方法②「カレンダー(Web/アプリ)例:Googleカレンダー、ジョルテ」

こちらの長所は、予定が見やすく、訂正が簡単なことでしょうか。予定毎にかんたんに色分けできて目立たせられるのもいいですし、リマインド通知設定できるのも、学習習慣化に役立ちます。
私は「Lifebear」というアプリを使っていますが、月間カレンダー画面で学習予定をアイコンスタンプで入れて、勉強した日はアイコンを削除する、という使い方をしたことがあります。ノルマクリア度が目に見えて、学習を続けやすかったですよ。

管理方法③「学習スケジュール専用ソフト(Web/アプリ)例:StudyPlus」

学習スケジュール専用ソフトは、勉強の習慣づけやモチベーション維持のための仕掛けが多いので、学習期間が長く学習科目も多い資格に向いています。「StudyPlus」がおそらく一番有名ですが、「勉強時間管理3」というアプリや、“ぬり絵勉強法”から開発された「コソ勉」というアプリも面白いです。

管理方法④「テキスト・問題集に直接目印などをつける」

長所は何といっても手軽なところ。標準学習時間が短めの資格については、この方法が一番ではないかと思うくらいです。応用について、次の章でご案内します。

短期決戦派の方におすすめ!学習スケジュールの立て方&管理方法

ここからは、標準学習時間が比較的短い資格について、簡単でおすすめな、学習スケジュールの立て方をご案内します!

① まず、学習にかける期間を決めてしまいます。たとえば2ヶ月としましょう。
インプット期間とアウトプット期間の割合について3:1とすると、全体の配分はこんな感じです。
◆1.5ヶ月…インプット期間(テキストを読んで各章末の問題を解く期間)
◆0.5ヶ月…アウトプット期間(問題集や過去問中心の期間)

注:アウトプット期間には、最低でも全体の1/4の期間をあてましょう。ただし、計算問題を解くことが学習の基本となる簿記3級等は、逆にアウトプット期間の方を長くとります。

② 次に、インプット期間について、こなせる範囲を1週間単位で確認します。
テキストの、学習章部分(巻末の過去問・解説部分等を除く)について、ページ数を確認します。たとえば300ページあるなら、1.5ヶ月なので6週間で割ってみます。1週間分50ページです。

注:ここで、1週間分の内容をぱらぱら見てみて、1週間じゃムリかも…と感じたら、あきらめて学習期間を長めにとりなおしましょう。

1週間でこの分量、いけそう!と感じたら、1週間の分量ごとに、見出しになるよう付箋をはります。
見出し部分には、各週の締切日を書いておきます。
これで、1週間ごとにクリアすべき学習範囲がはっきりします。

③ それから、1週間毎に、学習時間を確保する作業をします。
カレンダー(紙でもスマホでも)に、学習時間を予定として入れます。
“終日”で入れるより、時間帯にまで落とし込む方が、個人的にはおすすめです。

注:平日の勉強時間は、無理のない時間にしましょう。ヒトの集中時間には限界があります。私の場合はせいぜい1時間でした。

ここで大切なのは、予備日をとることです。
たとえば、勉強は平日だけとして、土曜日は調整日(日曜日はお休み★)とすると、残業や飲み会で勉強できない日があっても、土曜日でカバーすればよいので、気が楽になります。
もし土曜日に予定が入っても、日曜日がんばればいいので、むやみに焦らなくてもよくなります。

注:1週間のノルマは、絶対1週間でクリアします。そうでないと、直前期に泣きをみます…。

以上で、学習計画は完了です。
あとは、日々の学習計画にそって、手帳やスマホのカレンダーで進捗をチェックしていきます。

いかがでしょうか?この方法が、これから学習を始める方のお役にたてれば幸いです!

今回の記事は以上です。

オンスク.JPでは、今後も定期的にアンケートを実施させていただきますので、勉強の息抜きにぜひチェックしてみてくださいね!

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