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2017/2/10 updated

100人にアンケート!社会人になってから気づく?勉強すべき第二外国語とは

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100人にアンケート!社会人になってから気づく?勉強すべき第二外国語とは

早期英語教育が注目され、小学校では2011年度から、5・6年生を対象に英語の授業が必修化されています。

それでも今後、英語がペラペラに話せる人が圧倒的に増えるとは言われておらず、英語の勉強方法を疑問視する声も少なくありません。しかも、これから本当に役に立つ言語は英語ではないという声も聞かれます。

では、社会人が思う、本当に勉強が必要な第二外国語とは一体何なのでしょうか。皆さんにアンケートを取ってみました。

経済も観光も彼らのおかげ!?「中国語」が必要

勉強すべき第二外国語とは?

アンケートの結果「中国語」が一番多い結果となりました。

◇ここまで中国人の方が日本に来るようになるとは思わなかったので、今思えば中国語が話せたらビジネスにつながったと思います。(40代/男性/会社員)
◇大都市圏で販売系の仕事を探していたのだが、就活時期とちょうど中国の方がたくさん日本に買い物に来られ始めた時期と重なったためか求人要項に「中国語喋れる方優遇」と書かれているものが多く、中国語を勉強していれば内定をもらえる可能性が上がるため、学生の時に勉強しておけばよかったと思った。(20代/女性/専業主婦)
◇隣国でこれだけ経済発展しているとは全く思わなかったので、後悔先に立たずでした。(50代/男性/自由業◇フリーランス)
◇まだ社会人ではないですが、私の父がよく出張先に中国行くのと、やはり中国人観光客が毎年増加し続けているので、どの会社でも中国語を使う機会が増えて来ると思うからです。(20代/女性/学生)

世界で最も多く使われている言語は英語ではなく実は「中国語」です。その数はおよそ13億人以上いるとされ、シンガポールや香港、台湾などでも使うことができます。

そして日本でも、昔は標識や看板に併記される外国語は英語でしたが、最近は中国語の表記も多くなりました。日本の観光地を歩けば、いまや観光客の中に中国人の方がいない方が珍しいですね。

大手メーカーが中国の大企業に買収されることもあり、観光客としてもビジネスの相手としても、いまや中国人の方はなくてはならない存在となりました。中国語が話せる人材はもはや急務と言えそうです。

公用語として使われることの多い「フランス語」

二番目に多かった回答は「フランス語」、次いで「スペイン語」、「イタリア語」となりました。

◇イントネーションが独特で、話せるとオシャレで雰囲気がとても良いと感じたからです。(20代/男性/会社員)
◇あまり需要はありませんが、知っているとステイタスがあるからです。(40代/女性/無職)
◇フランス語はオシャレだし、フランス料理を食べに行くことも多いからです。(20代/女性/専業主婦)
◇ワインに関する仕事をしたので、ワイン用語に多いフランス語を知っておけばもっと知識が広がったのではと思ったから。(30代/女性/専業主婦)

オリンピックの東京招致でプレゼンテーションしたアナウンサーが、美しいフランス語を話していたのは記憶に新しいかもしれません。

フランス語は国際機関の公用語として使われることも多く、習得しておくことでいろいろな人とコミュニケーションを図ることができそうです。

また独特のイントネーションが洒落ていると感じる人も多く、フランス語を話せること自体が格好いいと感じる人も多くいるようです。

世界で学ばれている言語というと、英語に続き「フランス語」が多いようです。中国語もフランス語も、それだけ話せたり学んだりする人が世界に多いということは、習得すれば世界中で活用することができそうですね。

ビジネスマンに大人気?!「スペイン語」

◇中南米からの来訪者は、たいていスペイン語を使っているので。仕事で必要なので。(40代/男性/会社員)
◇仕事の関係で南米諸国の会社と連絡を取りますが、お互い英語がイマイチのため時間が掛かります。スペイン語を真剣に勉強すべきでした。(60代/男性/無職)
◇中国語も必要だと思いましたが一番はスペイン語です。海外出張が多い主人が英語とスペイン語が話すことができれば、だいたいどこに行っても困らないと思ったらしいです。(30代/女性/パートアルバイト)

スペイン語と回答した方の多くが、ビジネスで使うからという理由でした。メキシコに工場のある日本の自動車メーカーも最近、話題になっていますが、中南米とのビジネスの結びつきは今後ますます不可欠になってくるのではないでしょうか。

観光で使いたい!「イタリア語」

◇食いしん坊が高じて、本場イタリア料理を現地でぜひ堪能したいと思っています。ツアーじゃなくて、食べ歩きをしたいので、言葉は必須でしょう。(50代/女性/専業主婦)
◇学生のときに勉強しておきたかった第二外国語はイタリア語です。(50代/男性/会社員)
◇イタリア料理が好きだし、イタリアには魅力的な観光地があるので、社会人になってから何度か旅行に行った。その時に、学生時代に勉強していたら、地元の人と触れ合ったり詳しい料理や観光地の話を聞いたりできたのにと思ったので。(40代/女性/その他専門職)
◇ヨーロッパなどに旅行に行ったりすると、学びたかったと感じます。(40代/男性/会社員)

旅行中にしゃべりたいという声が多かったのがイタリア語です。確かに、旅先で現地の人と話せたら、いろんな魅力がより深まるので、楽しさも格別ですよね。

その他の言語

◇韓国語ですね。お隣の国なので比較的安く旅行もできるし、韓国で外国人と気づかれずに旅行をしたいので。(60代/男性/無職)
◇韓国語です。国も近いし、K-POPが好きになって、勉強したくなりました。(30代/女性/自由業◇フリーランス)
◇ポルトガル語。ブラジルに出張する機会があり、あいさつや簡単な日常会話は覚えておきたかったので。(40代/男性/会社員)
◇ドイツやオーストリアに行ってみたいので、ドイツ語を学んでおきたかったです。(40代/女性/学生)

日本のお隣の韓国も人気の旅行先ですよね。韓国の歌やドラマも面白いものがたくさんあるので、言葉がわかれば、より楽しめると思います。ポルトガル語を挙げた方は出張とのことで、やはりビジネスマンにはスペイン・ポルトガル語が話したい言語になっているようです。

他にも、数多くの回答を頂きましたが、全てを紹介することができずに申し訳ありません。貴重なご意見ありがとうございました!

まとめ

外国語はオンライン学習や独学で手軽に学べる時代です。2020年に東京オリンピックが開催される日本では、多くの外国人の方とコミュニケーションを取る機会も増えます。ぜひ興味のある言語を学んでみてはいかがでしょうか。

■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2016年10月21日~2016年11月04日
■有効回答数:100サンプル

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