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2016/8/29 updated

「すごく言いづらいんです…(ラ行編)」滑舌の悩み解消するならまずラ行!

「すごく言いづらいんです…(ラ行編)」滑舌の悩み解消するならまずラ行!

こんにちは!フリーアナウンサーの古橋拓真と申します。

『「話し方」お悩み相談室(全10回)』では、話し方に関する悩みを解決するために必要な「テクニック」と、悩みに向き合っていくための「心構え」の両面から話をしていきます。

さて、第4回のお悩みですが、

「『これってすごく言いづらいんです…』(ラ行編)」

です。

解決法:テクニック編「舌の先を歯の裏側に」

今日は前回のサ行に続き、ラ行の滑舌が悪い…という悩みですね。なぜうまく発音できないのかの原因を知り、改善していきましょう。

舌がうまく回らず、アイウエオに近くなってしまう人、何故だかダヂヅデドになってしまう人、巻き舌になってしまう人など様々です。

「見られます」を「見れます」と言ってしまう「ラ抜き言葉」もラ行の言いづらさからきているのではと私は思います。

さて、ラ行で大事なのは、「『舌の先』を『歯の裏側』につけて」発音することです。『 』でくくった2つのうちどちらが欠けてしまっても、うまく発音することができないんです。「舌の先」が舌全体になってもいけないし、「歯の裏側」が歯の先になってもいけません。

ラ行の滑舌の悪さを克服する良いトレーニングに、机を使ったものがあります。自分の腰ぐらいの高さのテーブルに、アゴを置きます。そしてそのまま、「ララララ…」と言ってみてください。時間は1分間です。

正直言って、かなりキツイと思います。特に今まで間違った発音をしている人には。

しかし、これを続けることで、きちんと『舌の先』を『歯の裏側』につけて発音する感覚がつかめてきます。アゴの位置が固定されることが大きく関係しているのですが、一度やってみてください。「ララララ…」に慣れてきたら、同様に「リリリリ…」「ルルルル…」と1分間ずつ続けてみてください。

最初は大変だと思いますが、継続していくうちに必ず滑舌よく話せるようになっていきます。

解決法:心構え編「滑舌を良くするには、まず『ラ行』のトレーニングから」

このラ行は、前回取り上げたサ行よりも「費用対効果」が高いのではないかと考えています。

どういうことかというと、このラ行の発音が改善されると、他の人があなたの話を聞いた時に「あれ?この人の声、聞きやすくなったなぁ」と感じてもらえる確率が非常に大きいんです。ですから、「とにかく、自分の滑舌をよくしたい、悪いと思われたくない」と悩んでいるなら、このラ行のトレーニングから始めてみるのもいいかもしれません。

しっかり、正しく発音する方法を感じながらトレーニングしてみてください。

次回は「これってすごく言いづらいんです…」(外来語編)をご紹介します。お楽しみに。

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