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2016/11/28 updated

「大勢の人の前で話すと、緊張してしまうんです…」緊張したらどう乗り切るか

「大勢の人の前で話すと、緊張してしまうんです…」緊張したらどう乗り切るか

こんにちは!フリーアナウンサーの古橋拓真と申します。

『「話し方」お悩み相談室(全10回)』では、話し方に関する悩みを解決するために必要な「テクニック」と、悩みに向き合っていくための「心構え」の両面から話をしていきます。

さて、第7回のお悩みですが、

「大勢の人の前で話すと、緊張してしまうんです…」

です。

解決法:テクニック編「聴衆の目を3秒だけ見る」

最初にこんなことを言うなとお思いになるかもしれませんが、

「緊張するのはしょうがない」

これは事実です。

緊張するのが本当に嫌ならば、準備するべきことを準備して、想定できるケースすべてに答えを用意して…ということが必要になります。しかし、それらをすべてやったとしても緊張するものです。
もちろん、準備すること自体はとてもいいことなのですが、あまりにも「準備したからOK」と強く思ってしまうと余計に緊張してしまいます。

何をすれば、というより何を考えればいいかというと、

「緊張したら、どうするか」

ということです。それは人によって違います。

例えば私だったら、あえて聞いている人の目を3秒間だけ見ます。すると不思議と緊張が緩むんです。
「そんなの自分には当てはまらない」という方が10人中9人くらいだと思いますが、ダメモトでこの方法を教えたところ、「本当に緊張がとれたよ!」と言ってくれる人もいました。ですので、ぜひ皆さんも騙されたと思って一度使ってみてください。

緊張をとる方法は、本当に人それぞれなので、これ!というものを伝えるのはむずかしいですね。色々試して自分なりの方法を見つけてみてください。

解決法:心構え編「緊張を悩むより、“伝えたい”気持ちを持つ」

テクニックの話は何とも曖昧で言い切れない感じになってしまいましたが、これだけははっきりと言えます。

緊張しているということは、それだけ真剣に物事と向き合っている証拠だということです。

ですから緊張するのは恥ずかしいことでもなんでもありません。
たとえ緊張していても、あなたが「伝えたい」という気持ちをしっかり持って伝えればきっとうまくいきます。

緊張すること自体をあまり悩まなくていいのです。しっかりと真摯にプレゼンなどに向き合ってください。

さて、次回は「プレゼンで予定外のことが起こると、頭が真っ白になってしまいます…」をご紹介します。お楽しみに。

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