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2018/4/25 updated

アンケート結果発表 「文系?理系?」について

アンケート結果発表 「文系?理系?」について

本日は、第33回ユーザーアンケートの結果を発表します。
おうかがいしたのは、

「あなたはどちらかといえば文系ですか?理系ですか?」

でした。お忙しいところご回答いただき、いつもありがとうございます。

文系の方は、国語・外国語・社会科系が得意で、 理系の方は、数学・理科系が得意、 というイメージがありますよね。

オンスクユーザーの皆さまは果たしてどちらが多いのでしょうか?

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オンスクユーザーの皆さまは「文系」「理系」が半分ずつ!

文系?理系?

何と結果は、
文系:49%
理系:49%

と、ほぼ半々でした!

ちなみに文部科学省発表のデータによると、平成25年度の大学の専攻別学生数比率(※)
文系:約48%
理系:約27%

とのこと。
※ 文系=人文科学・社会科学、理系=理学・工学・農学・医/歯学・薬学。その他25%は家政・教育等

大学の学部だけで文系・理系が決まるわけではありませんが、オンスクユーザーの皆さまは“理系出身の方が少し多い”といえそうですね。

「文系/理系だから有利/不利な資格」はある?

ちなみに、ご自身を「文系」と答えた方と「理系」と答えた方で、学習中の資格に違いはあるかな?と思っていたのですが…
(例えば社労士や行政書士などの法律系資格は、文系の方が多いのかな?等)

これも、学習中の資格について、文系・理系の偏りは見られず、割合はほぼ半々でした!

「文系(または理系)だと有利(または不利)だと思う資格はありますか?」
という設問にも、それほど多くのご意見はありませんでした。

『文章を読むには文系の方が有利なので、宅建。(学習中の資格:宅建)
『化学などの知識が必要だから、危険物取扱者など技術系資格は理系が有利。(同:社労士)
『公式を理解していればほぼ解けるので、簿記や証券外務員は理系が有利。(同:宅建))

というコメントもありましたが、

『すべては努力次第。(同:社労士)

と、ごもっともです…と頭を下げたくなるコメントも…。

もちろん、法学部出身の方なら法律系資格が有利とかはあると思いますが、文系・理系という大きなくくりで考えたら、文系(理系)だからこの資格の勉強は簡単(難しい)!ということは無いのかもしれませんね。

「理系脳」「理系思考」とは?

ところで、私は理数系にほぼ関わらずに生きてきたバリバリの文系人間ですが、育児を始めたこの数年で、あるキーワードが気になっています。それがまさに今回のテーマの1つ、「理系」です。

「これからの時代は『理系脳』でないと生き残れない」「理系脳を育てる」などの記事タイトルを見ると、我が子の将来が気になり、つい読んでしまいます。

でも、そもそも「理系脳」って何でしょうか?

世田谷区の幼児園の園長・橋井健司さんによると、
「理系脳というのは、理系思考を持っているということ」だそうです。

「理系思考とは『分からないことに直面したときに、自分の力で論理的に考え、試行錯誤しながら発展させていく』能力のこと」であり、「決して数字や図鑑に関心が高い=理系思考が強いという意味ではありません」なのだとか。

…そうすると、「理系思考」って、子どもだけでなく、社会人にも必須なスキルですよね?

社会人になったら当然、他人と一緒に仕事をしていくことになります。今まで自分の直感だけでやっていたことも、他人にわかるように説明できなければなりません。

そして“他人にわかるように説明できる”というのは、“数字等の根拠を示しながら論理的に説明できる”ということです。少なくともこれが、初対面含む他人と一緒に仕事するにあたって、比較的誤解が生じにくい方法だと思います。

(もちろん感情に訴えかけた方が仕事しやすい場合もありますが…)

思えば、“数字等の根拠を示しながら論理的に説明する”ことが、文系の自分にとっては長らく苦手分野だったんですよね…。

書店のビジネス実用書の棚には、必ずと言っていいほど「論理的」とか「ロジカル」とかの単語が入った本が平積みになっています。
それだけ、社会人には論理的な考え方が必要とされていて、“自分には論理的に物事を考える力が無い”と悩む社会人が多い、ということですよね。

論理的思考力を身に付けるのに中学数学のおさらいが有効?!

さて私のように、数学が苦手な文系だけれど
・論理的な力を身に付けたい…
・子どもに算数の質問をされたときにちゃんと教えてあげたい…

そう思う方は意外にいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな文系の方におすすめ!中学数学のおさらいができる「数学検定3級講座」が、先日オンスクで開講しました!!

数学検定とは、算数・数学の実用的な技能を測る検定。
特に数学検定3級では、中学数学で学ぶ内容をおさらいすることができます。

「関数や確率の計算ができなくても生きていくのに困らないし…」
数学が苦手なあなた。昔、こう考えましたよね?(私も考えました)

でも、「関数や確率の計算ができた方が生きていくうえで便利」、これは間違いないですよ!

オンスク情報マガジンでは、数学検定3級講座を担当された添田享先生の連載を掲載中です。
・預金の金利の計算方法
・くじ引きで当たる確率の計算方法
・タクシー料金がお得になる距離の計算方法

というように、実生活で役立つ中学数学知識についてご案内しています。興味がある方はぜひご覧くださいね!

連載「中学数学をおさらいしてみませんか?」

今回の記事は以上です。

オンスク.JPでは、今後も定期的にアンケートを実施いたしますので、勉強の息抜きにぜひチェックしてみてくださいね!

参考サイト・URL:
文部科学省 学校基本調査 調査結果の概要(高等機関)平成25年度 表3 関係学科・専攻分野別学生数の比率の推移(大学・大学院)
http://www.mext.go.jp/component/b_menu/other/__icsFiles/afieldfile/2013/12/20/1342607_3.pdf
日経DUAL「幼児期 理系思考は手指を動かすことで育つ」※有料会員限定記事
http://dual.nikkei.co.jp/atcl/column/17/012400041/020100010/

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