サイバーセキュリティのきほん オンライン通信講座

担当講師:新濱 ゆうみ

マルウェア・フィッシング・Wi-Fiリスクまで、今日から使えるセキュリティの基礎力が身につく入門講座

サイバーセキュリティのきほん

講座内容

「情報が漏れる」「アカウントが乗っ取られる」というニュースを見ても、具体的に何に気をつければよいのかわからない、という方は多いのではないでしょうか。本講座では、ネットワークセキュリティの基礎知識から、マルウェア・フィッシング詐欺・公共Wi-Fiのリスク、データ保護や事故対応まで、身近な事例を交えながら順を追って解説します。専門知識は一切不要、日常生活や仕事の中でそのまま活かせる内容なので、IT初心者の方でも安心して受講できます。「なんとなく怖い」から「具体的に対策できる」へ、ワンランク上の安心を手に入れる講座です。

講義動画
全49回(約5時間)
練習問題
全308問
ダウンロード教材
音声、講義スライド
その他機能
学習管理機能、キーワード検索機能、復習機能 等

講座開講・改訂日

本講座のコンテンツ(講義動画・問題演習・ダウンロード教材)を開講もしくは改訂した日です。

上記コンテンツは、いずれも過去の本試験の内容から試験に重要な部分を取り上げておりますが、受講や受験のタイミングによって、最新の本試験の内容に一部未対応となる場合がございます。

2026年07月29日
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講座カリキュラム

1.ネットワークセキュリティ概論 1-1.セキュリティで守る5つの対象
1-2.セキュリティ被害の3つの形
1-3.ネットワーク化で広がるリスク
1-4.外部攻撃だけがリスクではない
1-5.現実的なセキュリティ目標
1-6.漏れるとは何か
1-7.壊れるとは何か
1-8.使えなくなるとは何か
1-9.被害は連鎖し、影響は立場で変わる
1-10.よくある被害例
1-11.攻撃者の金銭目的
1-12.アカウント・端末の乗っ取りと悪用
1-13.情報窃取と悪用
1-14.サービス停止と業務混乱
1-15.侵入経路の確保と長期潜伏
1-16.アップデート不足のリスク
1-17.設定ミスと初期設定放置
1-18.人のミスや判断の難しさ
1-19.パスワード運用の甘さ
1-20.管理不足と担当不在
2.目的・リスク・脅威の全体像 2-1.マルウェアの基本と被害のパターン
2-2.マルウェア感染の入口
2-3.マルウェア対策の基本と初動
2-4.ランサムウェアの基本
2-5.ランサムウェアの侵入経路・拡大防止・初動対応
2-6.パスワードの基本と使い回しリスク
2-7.漏えいに備えるパスワード管理
2-8.二段階認証・多要素認証
3.ソーシャルエンジニアリング対策 3-1.フィッシング詐欺の仕組みと手口、被害の広がり方と対応
3-2.SNS・チャット型フィッシング詐欺と乗っ取りの手口
3-3.偽警告・怪しい広告・ダウンロード誘導の手口
3-4.被害の形と安全な対応手順
3-5.添付・URLを開く前のチェック習慣
4.ネットワーク/通信の保護 4-1.公共Wi-Fiの基本リスク
4-2.公共Wi-Fiで避ける操作
4-3.公共Wi-Fi利用時の確認と家庭Wi-Fiの基本設定
4-4.安全な通信の3つの基本とhttp/https
4-5.接続先の確認と警告時対応
4-6.家・学校・会社のネットワークの守り方
5.データ保護と事故の対応、事故防止 5-1.守るべきデータとバックアップ設計
5-2.アクセス制御と持ち出し対策
5-3.被害拡大の停止・状況共有・証拠保全
5-4.復旧方針
5-5.チェックリスト化の目的と運用
6.セキュリティ事故の事例 6-1.セキュリティ事故①
6-2.セキュリティ事故②
6-3.セキュリティ事故③
6-4.セキュリティ事故④
6-5.セキュリティ事故⑤
1.ネットワークセキュリティ概論 1-1.セキュリティで守る5つの対象 1-2.セキュリティ被害の3つの形 1-3.ネットワーク化で広がるリスク 1-4.外部攻撃だけがリスクではない 1-5.現実的なセキュリティ目標 1-6.漏れるとは何か 1-7.壊れるとは何か 1-8.使えなくなるとは何か 1-9.被害は連鎖し、影響は立場で変わる 1-10.よくある被害例 1-11.攻撃者の金銭目的 1-12.アカウント・端末の乗っ取りと悪用 1-13.情報窃取と悪用 1-14.サービス停止と業務混乱 1-15.侵入経路の確保と長期潜伏 1-16.アップデート不足のリスク 1-17.設定ミスと初期設定放置 1-18.人のミスや判断の難しさ 1-19.パスワード運用の甘さ 1-20.管理不足と担当不在
2.目的・リスク・脅威の全体像 2-1.マルウェアの基本と被害のパターン 2-2.マルウェア感染の入口 2-3.マルウェア対策の基本と初動 2-4.ランサムウェアの基本 2-5.ランサムウェアの侵入経路・拡大防止・初動対応 2-6.パスワードの基本と使い回しリスク 2-7.漏えいに備えるパスワード管理 2-8.二段階認証・多要素認証
3.ソーシャルエンジニアリング対策 3-1.フィッシング詐欺の仕組みと手口、被害の広がり方と対応 3-2.SNS・チャット型フィッシング詐欺と乗っ取りの手口 3-3.偽警告・怪しい広告・ダウンロード誘導の手口 3-4.被害の形と安全な対応手順 3-5.添付・URLを開く前のチェック習慣
4.ネットワーク/通信の保護 4-1.公共Wi-Fiの基本リスク 4-2.公共Wi-Fiで避ける操作 4-3.公共Wi-Fi利用時の確認と家庭Wi-Fiの基本設定 4-4.安全な通信の3つの基本とhttp/https 4-5.接続先の確認と警告時対応 4-6.家・学校・会社のネットワークの守り方
5.データ保護と事故の対応、事故防止 5-1.守るべきデータとバックアップ設計 5-2.アクセス制御と持ち出し対策 5-3.被害拡大の停止・状況共有・証拠保全 5-4.復旧方針 5-5.チェックリスト化の目的と運用
6.セキュリティ事故の事例 6-1.セキュリティ事故① 6-2.セキュリティ事故② 6-3.セキュリティ事故③ 6-4.セキュリティ事故④ 6-5.セキュリティ事故⑤

プランのご案内

サイバーセキュリティのきほん オンライン通信講座の特長

セキュリティ初心者も安心!身近な事例で学べる”見てわかる”講義動画

本講座は、セキュリティの知識がゼロの方でも学べるように、マルウェアやフィッシング詐欺、Wi-Fiの危険性など、日常で起こりうる事例を交えながらやさしい言葉で順番に解説しています。専門用語もひとつずつ丁寧に説明するので、知識ゼロの方でも置いてきぼりにしません。「なんとなく怖い」を「具体的に対策できる」に変えられる講座です。

担当講師:新濱 ゆうみ

お試し視聴する(無料)

※会員登録後、利用できる講義動画を視聴できます。ご利用の端末で視聴可能か、ご確認ください。

308問の問題演習で実践的な知識を定着

セキュリティの理解度を確かめるために、○×問題や多肢選択問題をあわせて全308問を収録しています。解説文には正解の根拠だけでなく、間違いやすいポイントもわかりやすく記載しています。問題演習と講義動画を行き来しながら、知識をしっかりアウトプットに変えましょう。

スキマ時間もスマホで学べる!

一度見た講義の内容をもう一度確認したいとき、講義スライドをスマホ画面で見ながら復習することができます。音声・講義スライドのダウンロード教材も用意しているので、通勤中や休憩中などのスキマ時間でも効率よく学習できます。また毎日の学習時間や進捗状況がパッと見てわかる学習進捗機能も、独学を続けるうえで心強い味方です。

関連講座を併用受講して、セキュリティ知識をさらに強化

本講座を受講後、さらに知識を広げたい方には、こちらの講座もおすすめです。ITの基礎知識を体系的に学べる「ITパスポート」、生成AIの仕組みと活用法がわかる「生成AIのきほん」、組織の情報管理を本格的に学べる「情報セキュリティ」。これらの講座と組み合わせることで、変化の速いIT社会に求められる実践的な対応力を効率よく身につけることができます。

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