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2016/6/24 updated

偉人5人の名言に学ぶ|何かを学ぶということ、学び続けるということ

偉人5人の名言に学ぶ|何かを学ぶということ、学び続けるということ

社会人になってから、学ぶ機会が減ったなぁと感じることはありませんか?

学生の頃は多方面に知識のベクトルを伸ばすことができたんだけど、社会人になるとなかなかそううまくいかないんだよなぁ、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「学ぶ」ということは、ある目的をもって「今まで知らなかった世界を知ろう」と、自らその世界に身を置くことです。

「学ぶ」ことにより自分自身を変化させ、成長させることができるということは、多くの人が知っているはずなのに、なかなか実践できないのは何故でしょうか?

今回は、学びを継続できない原因と、その対策について、偉人5人の名言と共にご紹介します。

1人目の偉人はドイツの文豪、ゲーテのこの言葉です。

『常によい目的を見失わずに努力を続ける限り、最後には必ず救われる』

努力を続けられない、学び続けられないというとき、そこには学びを邪魔する3つの悪者の存在があるのです。

学びを邪魔する3つの悪者?

社会人が学び続けられない原因、3つの悪者とは、いったいなんでしょうか?
順番に見ていきましょう。きっと、あなたも身に覚えがあるはずです。

1.忙しさを言い訳にする

「時間がない」これは社会人であれば、一度は口にしたことがある言葉ですよね?これぞ、1つ目の悪者です。

本当に大事なことであれば時間を使うはずなのに、「時間がない」と忙しさを言い訳にして、学ぶ機会を逸していること、ありませんか?

2.学ぶきっかけを見つけられない

機会がない、場所がない、お金がない、今すぐ始める必要がない……。

「忙しい」という言い訳に続いて、「学ぶきっかけが見つけられない」と、様々な理由を挙げていませんか?これこそ2つ目の悪者です。やらない理由なんて探せば山ほど見つかります。

3.継続する自信がなく、始められない

最後の悪者は、自信の無さです。

結果が出ないかもしれないという不安から、結局やらないということはありませんか?

ここで2人目の名言。

『自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまっては駄目だ。なければなおいい、今まで世の中で能力とか才能なんて思われていたものを越えた、決意の凄みを見せてやるというつもりで、やればいいんだよ。』

これは日本を代表する芸術家、岡本太郎の言葉です。

ここでお伝えしたいことは、「結果に気をとられるのではなく、まず一歩目を踏み出す勇気を持つこと」が大事だということです。

あなたが3つの悪者に打ち勝ち、迷わず一歩目を踏み出せば、その一歩が道となるのです。

資格取得を利用して学びを継続する

何かを始める、続けるといった場合は、その結果が明確に分かり、継続している間も成長を実感できた方が頑張れるというのも事実です。

そんな人には資格取得を通じで学ぶことをおすすめします。

資格取得なら、参考書もあり勉強の仕方がわかりやすく(試験に出る範囲や合格に必要なレベルを掴みやすい)、合格か不合格かという明確なゴールもあるので達成感が得られやすいメリットがあります。

また、資格取得によって人生の選択肢が確実に増え、1つの資格をステップとして、より大きな自己成長へとつなげていくことができるのです。

たとえば1つの資格で終わりにするのではなく、「FP3級+宅建」や「簿記3級+FP3級」など、試験の範囲が被るものを選び、効率的に勉強を進めるのも一つの手段です。近い範囲を勉強することがアドバンテージにもなり理解も深まるので、より確実に知識を自分のものにできるというメリットもありますよ。

福沢諭吉はこう言いました。

『進まざる者は必ず退き、退かざる者は必ず進む』

漠然とした不安を抱えた状態を変えようとあれこれ悩んだり、変われるかどうか先々のことを心配するあまりに結局尻込みしてしまい、何も始められないということも多いと思います。
しかし、何かを手にした瞬間に変わるのではなく、何かを手に入れようと自らの意志で一歩を踏み出した瞬間こそ、自身が「大きく変わり始める」のです。
このことに、気付いている人は意外と少ないのかもしれません。

一歩目を踏み出し、進むきっかけさえ掴めれば、あとは前進あるのみです!

資格取得を通じてビジネス思考力を高める

さらに資格取得には、ビジネス思考力を高められるというメリットもあります。

これからは『思考力』が問われる時代です。実は、この『思考力』は『比較』をすることにより磨かれるスキルなのです。思考力というと、答えを出すことと思いがちですが、何よりも大切なことは「答えを導き出すための役立つ「問い」を立てられるかどうかです。

たとえば「なぜ当社の売上は上がらないのか?」ではなく、「業界最大手のA社は売上を伸ばしているのに、なぜ当社の売上は上がらないのか?」という、比較から問いを立てられる力が、ビジネスにおいて有効な思考力なのです。

比較する力は、今まで知らなかった世界を知り続けること、すなわち「学び始め」「学び続ける」ことで手に入れられる能力です。比較できる材料を多く持つための手段として、目的意識をもって複数の資格取得にチャレンジすることは、ビジネス思考力を高めるうえでも有用な方法と言えるでしょう。

あなたも資格を利用して、ビジネスに役立つ思考力を身に付けてみませんか?

『生き残る種というのは、最も強いものでもなければ、最も知能の高いものでもない。変わりゆく環境に最も適応できる種が生き残るのである』

とダーウィンは言いました。

あなたも変わりゆくビジネスの世界で思考力を磨き、立ち止まらずに学び続けましょう。

まとめ|学びは人生の希望につながる

かつて村上龍はこう言いました。

『モチベーションという概念は、希望につながっていなければならない』

あなたも資格取得を通じて学び続けるモチベーションを維持しつつ、人生の希望を見つけてみてはいかがでしょうか?

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