他のサービスIDでログイン

メールアドレスでログイン

ID:

password:

無料会員登録

パスワードを忘れた方

会員登録時のメールアドレスを入力してください。
パスワード再設定するメールを送信します。

2016/11/11 updated

くせ字を克服するだけで好印象!できるビジネスパーソンに見られるコツ

くせ字を克服するだけで好印象!できるビジネスパーソンに見られるコツ

パソコンやスマホの普及で直筆の文字を書く機会が激減しましたが、時には自分で文字を書かなければいけないことが出てきます。
その時、きれいな字を書くことができたら好印象を抱かれやすいですね。

くせ字は恥かしいもの?

字はその人の性格や特徴を表すとも言われており、字がきれいな人は性格や身なりも美しいという印象が強く、逆に字があまりきれいでない人というのはその逆の印象・偏見を持たれやすいものです。

あまりきれいでない文字のことを、くせ字とも言いますが、くせ字とは読みにくく汚い字のことを指します。

現代は直筆の文字を書く機会が激減していますし、習字や書道を習っている方も少なくなっていますので、余計に字が上手く書けなくなってきているのです。 あなたは、自分の文字に幻滅したり、恥ずかしく思ったりすることはありませんか?

くせ字の原因は長年の積み重ね

くせ字に悩む方は少なくありませんが、その主な原因は長年にわたり積み重なったくせです。

直筆で書く機会が減ったとはいえ、学生の頃は自分でノートに字を書いていたはずです。その時、たとえばスピード重視で書き殴るくせがついていた人は、大人になってからもそのくせが残ってしまいます。

また、女性は学生時代にかわいらしい文字を書こうとする方が多く、そのくせが残っていることも多いです。

ペンの持ち方、文字のバランスのとり方を子供の頃にしっかりと身に付けたうえで、そのやり方を意識して続けようとしないと、読みにくく汚いくせ字になりやすいのです。
一度くせが付いてしまうとなかなか直らないため、改善する努力をしない限り大人になってからもそのままになってしまいます。

文字は第一印象を決める?くせ字で困ること

年賀状やお礼の手紙、冠婚葬祭時の祝儀・不祝儀袋、受付での台帳記入など、直筆の文字を書く機会はプライベートだけでなく、ビジネスの場でもそれなりに出てきます。

またお子さんがいる方は、幼稚園や学校で使用するものには手書きで名前を書きますし、学校への連絡や家庭調査票、手紙の返信などは手書きの文字にて対応することがほとんどです。

その時に書いた文字のくせが強いと、それだけで、いままで持たれていた印象がよくない方へ変わってしまうことがあります。 くせ字だと性格や日ごろの行動パターンなどに難があるのではと受け止められたり、ビジネスパーソンの場合、文字が汚いだけで格下に見られたりすることさえあるのです。

印象がよくなる!くせ字を直すメリット!

直筆の文字がきれいだと、その人に対する印象が好転します。 初対面の方できれいな文字を書いていたら、きっとこの人は性格もよく、美しいマナーが身についているのだろうと良い印象を持たれやすいですし、ビジネスパーソンの場合はこの人は仕事もできるに違いないと受け取られやすいです。

人の印象は見た目で決まってしまうことが多いため、身なりや服装を整えて第一印象をよく見せようとするでしょう。文字も人の印象を強く決める要素になりますので、文字がきれいであれば、好印象を持ってもらえるのです。

ボールペン字講座できれいな文字を身に付ける

きれいな字が書けないのは、きれいな文字を見慣れていないからです。
パソコンやスマホで表示される見やすい文字と、直筆で書かれたきれいな文字は違います。まずはその違いを知り、きれいな文字のバランスを知ることがくせ字改善のポイントになります。

また、きれいな文字を習得するためには、お手本を見ながら実際に書いてみることも必要です。
ただ、教室に通おうと思っても忙しくて通う時間が取れなかったり、練習帳を購入してやってみようと思ってもコツがうまくつかめなかったりすることが出てきます。

その場合、ボールペン字の通信講座を検討するのもひとつの方法です。自分のペースに合わせて字の練習ができますし、丁寧な解説が受けられますので、直接先生の指導を受けなくても、くせ字の改善が期待できます。

くせ字は大人になってからも改善できる

文字を書く機会が減ったからこそ、直筆の文字で印象が決まることも十分あり得ます。
くせ字は大人になってからも努力次第で改善できますし、きれいな文字が身につけばそれは一生の財産になります。

自分の字が気になっている方は、この機会に文字の書き方を見直してみませんか?

関連する記事が他にもあります

広告

お友達紹介特典URL発行

ログインが必要です

ページトップへ