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2017/3/3 updated

社会人だからこそ!ペン字をマスターすると好印象な5つのシーンとは

社会人だからこそ!ペン字をマスターすると好印象な5つのシーンとは

会社で使用する書類はもちろん、履歴書や年賀状、手紙までもパソコンで作成するなど、手書きをする機会は少なくなりました。それでも、社会人である以上、手書きする機会はまだまだありますよね。

自分の字に自信がない場合や、漢字が分からない場合などは手書きを避けることもありますが、そのようなお悩みにこそペン字が有効です。ではペン字を習うとどのようなメリットがあるのでしょうか。

ビジネスシーンで季節の挨拶はがきを送るとき

社会人として仕事の一環で季節の挨拶状を送る場合があります。年賀状やお中元、お歳暮など、一年のうち数回、時季の挨拶はがきを送る企業もありますが、パソコンで出力した文面では形式的で味気ない印象をもたれます。

そこでペン字で習った秀麗な文字で心をこめて直筆で書くと、相手に与える印象は格段に違うものになるでしょう。直筆で書くということで時間をそのために使っていることが伝わりますし、さらにその字が美しいと、書いた人の人格や人柄が感じ取れます。仕事上の人間関係がさらに深まり、業務が円滑に進む効果も期待できます。

お客様、社員の前でホワイトボードに板書するとき

会議などではホワイトボードに様々なアイデアや意見を板書する場合があります。そのほか、お客様に対してプレゼンをする場合にも板書をするシーンは珍しくないでしょう。

会議やプレゼンでは議論が次から次へと展開していくためボードに書く字も粗くなりがちですが、そもそも他人が読めないような字では元も子もありません。社会人としての能力が疑われかねないですし、特にお客様に対してはきれいな字で臨みたいですよね。

急いで字を書かないといけない場合にもきれいな字で対応できるようにするには、美しい筆跡が身についている必要があります。そのためにもペン字を習うことは有効で、日頃の練習が大切になります。

冠婚葬祭で記帳するとき

人前で字を書くケースは様々ありますが、結婚式などでの記帳もその一例でしょう。

たとえば結婚披露宴の受付でご祝儀を渡す際、自身の名前や住所を記します。筆記具としてはサインペンや毛筆ペンが置いてあることが多くありますが、毛筆ペンは普段使い慣れない場合が多いので避ける人も多いようです。

また、縦書き自体、もはや日常で書き慣れていないため、字が曲がり、社会人として恥ずかしい思いをする場合があります。

縦書きでもバランスのよい美しい筆跡、そして毛筆も使いこなすテクニックを、ペン字ならマスターすることができます

役所などで各種手続き書類を記入するとき

字を書くシーンは役所での各種手続きをする場合にもあります。住民票や戸籍謄本、婚姻届など、様々な届け出において名前や住所の記入が必要です。

役所での手続きなど公的機関に提出する書類は、本人確認の意味もあり、手書きが主流です。提出書類は役所に残るもので、きれいな字で書かれた書類は印象がよいものですし、それ以前に他の文字と間違われないよう正確にきちんと字を書く必要があります

このように、相手に読みやすくわかりやすい書類作成を心がけるうえでも字の美しさは必要といえます。

自分の子どもに勉強を教えるとき

自分の字に自信がつくと、子供にも字を書くことのよさを伝えたくなる人は多いのではないでしょうか。
勉強を教えるときに子供に書かせるのと同時に、自分の書いた字を見せることが大事になります。子供は親の字の美しさを知り、自分もまねたいと思うものです。

その場合に親自身がペン字でマスターしたことを子供に伝えることで子供の字も修正され、字を書くことの楽しさを感じることでしょう。さらに親子間のコミュニケーションも生まれます。

子供時代にきれいな字を身につければ一生の財産になりますし、今、ペン字を学んでおくことは、親である(になる)自分自身のためにも子供のためにも両得だといえるでしょう。

まとめ

ペン字をマスターすると、日常の様々なシーンで役立ちます。字が美しいということは社会人として人格を表す大事な要素でもありますし、字を見る相手に好印象を与えます。字に自信がない、字を書くことが少ないなど字を書くことが苦手な人は、ペン字をマスターすることがおすすめです。

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