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色彩検定2級の
過去問からみる出題傾向

学生や社会人を問わず、例年幅広い年代の方が受験する色彩検定2級。生涯学習という観点からも評価の高いこちらの資格について、過去問からみた出題傾向についてご紹介します。

色彩検定2級の試験内容と傾向について

色彩検定2級は、公式の教材として「色彩検定公式テキスト2級編」が発売されています。その内容は、3級の基本的な内容を踏まえるとともに、同時に1級の基礎となるようなものとなっています。また、公式から過去問題集も発売されています。こちらは、年度ごとに2・3級の夏期試験および冬期試験の問題と、その解説が掲載されている問題集です。

色彩検定2級の出題形式は、4択のマークシート方式で、一部に記述方式があります。試験内容としては、3級の内容を踏まえた上で、さらに広い分野で色彩にまつわる知識と技能が問われます。出題形式は大部分がマークシート方式ではあるものの、単に用語を理解するだけではなく、実際の配色を見て回答する練習が必要です。

記述方式の問題では、重要な用語を暗記し、答案用紙に書き取ります。内容は理解できていても、漢字忘れや書き取りのミスなどから、得点を逃しやすい部分です。公式テキストで太字にされている内容は、漢字の書き方も含めて練習しておきましょう。

過去問からみた色彩検定2級の出題傾向

色彩検定2級の出題傾向として、試験範囲は「色彩検定公式テキスト2級編」の内容全体となっています。過去問からみても、特にどの分野が出題されやすいという決まりはないため、全編にわたり内容を網羅しておく必要があるでしょう。

色彩検定2級の出題内容である「慣用色名」は、暗記の項目です。3級と比べて覚えるべき色の数が増えていますが、出題範囲が定められているため、確実に覚えれば得点を稼げる問題と言えます。

また、ほかの検定試験と異なる傾向として、実際に色を見て回答する問題が多数出題される点が挙げられます。たとえば、「スプリットコンプリメンタリー」「トリコロール配色」「テトラード」のうち、それぞれに該当する配色の図を4つのうちから選択するような問題があります。用語の意味を理解するとともに、実際の色を見て判断する能力が問われる内容だと言えるでしょう。

別の出題例として、「パッケージデザイン」について書かれた短文を読み、文中の空欄に該当する用語と合わせて、適切な配色を選択する問題もあります。問題を繰り返し解き、独特の出題傾向に慣れておきましょう。

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