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2018/10/24 updated

いろんな場所で活躍できる!色彩検定の知識が役立つ職業とは?

いろんな場所で活躍できる!色彩検定の知識が役立つ職業とは?

こんにちは。皆さんは、色彩検定と聞いて、この資格が役立つ職業をすぐに思いつきますか?

色、といえばファッションデザイナーのようなクリエイティブな仕事が思い当たるかと思いますが、他にも色彩検定の知識を活用できる職業は多いです。

連載「想像以上に実用的!仕事に役立つ色彩検定」、2回目の今回は、色彩検定2級の知識を活かして働ける職業をいくつかご紹介します。

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色の知識が必須!Webデザイナー

色の知識が必須!Webデザイナー

色に関する様々な知識が必要とされる職業の筆頭はWebデザイナーですね。

Webデザイナーは、ファッションデザイナーのように自分の感性を服や小物に落とし込んで商品にする、といった職業ではありません。
クライアントの要望に合わせた色、模様、レイアウトなどを手掛けるプロフェッショナルな職業です。

主な仕事は、Webサイトなどのデザインを、プロデューサーやディレクター、場合によっては動画や音声を作る人達と打ち合わせをし、希望に添った形で作り上げていくことです。

クライアントの出したい雰囲気に合わせることが重要なWebデザイナーは、その要望に沿えるように、色や柄・配置が人間にどのような印象を与えるかを知っている必要があるので、色彩検定2級の知識は必須といえます。

また、色彩検定2級の資格を持っているということは、自分のスキルを示し、相手の信用を得ることにも繋がります。クライアント側から見ると、安心して仕事を頼める1つの要因となります。

デザインを通して伝えるグラフィックデザイナー

デザインを通して伝えるグラフィックデザイナー

普段生活している中で、何となく気になる広告や、目にとまるチラシがありますよね。
コンビニでアイスの包装が気になって購入したことや、お菓子のパッケージが可愛くてついSNSにアップしたことはありませんか?
実は、それも色彩検定の知識を活かした結果の1つだったりします。

グラフィックデザイナーの仕事では、Webサイトを見ている人にアプローチをするWebデザイナーと違い、実際に手にする商品のデザインも行います。手に取ってもらえるような目を引く仕掛けを作って、商品のことを伝えます。

例えば、目立つ色や配色を意識して使いわけることで、より効果的な広告やチラシを作ることができます。
また、パッケージや広告に適したデザインにするためには、写真や文字のデザインに加え、グラフィック全体の構図、配置や配色など、様々な知識が必要とされます。

このような背景を意識して、気になった広告やポスターを改めて見てみると、新しい発見があるかもしれませんね。

知識が豊富!一歩踏み込んだ販売職

知識が豊富!一歩踏み込んだ販売職

色彩の知識が活かせる職業として主に企画系専門職を紹介してきましたが、デザイナー以外にも色彩検定2級を活かせる職業はあります。それは、様々な業種の販売員です。

元々、色彩検定とはファッション業界から生まれた検定ですが、現代社会において色と素材はどんな業種でも切り離せないものになっていますね。

販売員は、接客でお客様にどのような対応をするかということが求められます。新しく出た色だとか、最近になって開発された素材だとか、相手にアピールしたいポイントは色々あると思います。

ここで色彩検定の知識があると、1歩踏み込んだ接客ができるようになってきます。これからの季節に合わせた提案や、その人に合った柄の小物をすすめるなど、確かな知識を武器にして接客に活かすことができます。

また、インテリア、家具店等での接客にも、色彩検定の知識は役に立ちます。特に2級まで取得していると光源や電球の種類、光の当たり方によって色合いが変わるという知識があるので、お客様にはない視点から接客やアドバイスができます。

色彩検定2級講座

今回は色彩検定の資格を様々な形で活かせる職業をご紹介しました。
次回は、色彩検定2級資格をどのように履歴書に記載したら転職、就職に役立つのかについてお話しします。

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