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2018/3/30 updated

色彩検定2級に合格したい人限定!勉強法のご提案|2級合格者から見る色彩検定の心得

色彩検定2級に合格したい人限定!勉強法のご提案|2級合格者から見る色彩検定の心得

連載「2級合格者から見る色彩検定の心得」、ついに最終回。

出題範囲から具体例を挙げてその難しさを感じていただいた前回の記事に続き、今回はずばり、色彩検定2級の勉強法についてご提案したいと思います。

「色が好き」という方、「仕事でカラーコーディネートが必要」という方、なによりも「難しい色彩検定2級にぜひとも合格したい」という強い気持ちをお持ちの方は、今回の記事をぜひご覧くださいね!

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二兎を追う者は一兎をも得ず!まずは自分の得意分野を見定めよう

ご提案の1つめは、得意な分野を見定め、優先して学習ポイントを身に付けるという勉強法です。

色彩検定2級の出題範囲は大枠で10個ほどです。
光と色、ファッション、プロダクト、インテリア、エクステリア環境などがありますので、少なくとも1つは、あなたが興味のある分野があるはずです。

私の場合は建築学科生でしたので、必然的にインテリア、エクステリアには関心がありましたし、むしろ興味を持つべきだと思って勉強しました。
自分がすでに知っていたことなども出てきて嬉しい部分もありましたね。

このように、得意分野をまず押さえておけば、より勉強時間が必要となる難しい部分が絞られていき、学習しやすくなります。

手当たり次第に頭に詰め込むのではなく、分野ごとにポイントを整理して内容を身に付けていく方が、試験直前になって焦らなくてすみ、精神衛生的にも良いですね。

温故知新!学んだ事柄があとで活きてくる楽しさを体感しよう

ご提案の2つめは、色彩検定3級の学習内容も含め「少しでも理解できない箇所には何度でも戻る」という勉強法です。

色彩検定の公式ホームページで2級出題範囲を見ると、「3級の内容に加え、以下のような…」と、当然ではあるものの驚きの一文が書かれています。

そうです、色彩検定3級は勉強しておいたほうが有利というより、すべて理解していることが大前提なのです。

色彩検定2級の勉強を始めたとき、先に3級の勉強を済ませていた私は、3級の内容と重なっている部分や、3級の内容からさらに発展している部分の多さに気づきました。基本をしっかり身に付けていると後の理解が楽に進みます。

そして、3級・2級の間だけでなく、2級の各分野間で相互に関連している事柄も出てきます。言い換えれば2級の中で使用される言葉やイメージは、色彩検定2級の勉強においては常識やマナーのごとく当然のように使われるのです。
中途半端に理解した(と思った)状態で勉強を進めても、理解できないところが増えるだけです。

ひとつひとつの知識がどこで応用されるかわからないので、山を張らずにすべて素直に吸収する覚悟を持ちましょう。試験が終わっても、勉強してよかったという喜びをきっと味わえますよ。

背水の陣!受験日を決めてあえて自分を追い込もう

私が色彩検定2級に一発合格できた要因の1つとして、受験日をさっさと決めていたことがあります。

色彩検定2級の試験は年に2回しかありませんし、他にも受験したい検定試験があったため、モタモタすることはできませんでした。
受験申込みを終えた後は常に心地よいプレッシャーがあり、そのため約4ヶ月間で質の良い学習ができたのだと思います。

そうです、ご提案の3つめは、「時間的に自分で自分を追い込む」という勉強法です。

この勉強法のポイントは、学習時間をどう確保するかということです。
私の場合は通学途中の電車内、学校の休み時間、放課後の宿題完了後などのスキマ時間を活用しました。

ただ、スキマ時間を無駄にせず勉強しようとするときは、常にテキストや問題集を持ち歩いていなければなりませんから、多くの方にとっては億劫なことですよね。

私は当時スマホを持っていなかったので必然的に紙のテキストや問題集を使いましたが、今はスマホで動画講義や問題演習を自由なタイミングで見たり解いたりできて便利です。そういうオンライン講座は強力な武器になりますね。

色彩検定2級講座

短時間で効率の良い勉強法を実行すれば、あとは普段の生活の中で重要語句をイメージしたり自問自答したりすることで、さらに学習内容を定着させられます。
わからなかったことをすぐに復習すれば、確実に色彩検定2級の出題内容を自分のものにできることでしょう。

色彩検定2級の受験について、5回に渡ってお伝えしてきました。いかがでしたか?

独学で寂しく勉強するだけではなく、プロの講師の助けを得られるオンライン講座という勉強法についてもご紹介しましたね。
色彩検定3級の学習を経てコツコツ努力すれば、「色彩コーディネーター」を名乗ることができる日は近いですよ。

この記事をお読みいただいた皆さんが、よりいっそうの興味を持って色の世界に飛び込んでくだされば筆者としても嬉しく思います。

参考URL:
色彩検定公式ホームページ(http://www.aft.or.jp/)

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