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2018/3/9 updated

色彩検定は2級からの勉強でOK?勉強時間は?|2級合格者から見る色彩検定の心得

色彩検定は2級からの勉強でOK?勉強時間は?|2級合格者から見る色彩検定の心得

連載「2級合格者から見る色彩検定の心得」前回の記事では色彩検定2級合格者として、2級と3級との違いについてお話ししました。

私は初めての色彩検定で、いきなり2級を受験しましたが、まだ学生だったので勉強時間は短期間の中でもたっぷり確保できたと思っています。

受験はタダではありませんし、毎月のように受けられるものでもありません。そのため、特に忙しい社会人の皆さんが資格勉強で悩むのは、どこから手をつけるかということでしょう。

今回は「色彩検定はいきなり2級を受験してOK?必要な勉強時間は?」というテーマで、初めて色彩検定に挑む方に参考となる情報をご紹介します。

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まずは検定試験としての色彩検定を再確認!

色彩検定の概要は前回の記事でもご紹介しましたが、3級、2級、1級の3段階あります。

逆に言うとそれしかありません。他の検定試験では細かく分かれているものも多いですから、1つの級の中身が濃いとも言えるかもしれませんね。

色彩検定を初めて受ける人がいきなり1級を受験するというのは考えにくいので、ここでは1級については割愛します。

色彩検定2級の受験料は10,000円、3級の受験料は7,000円です。各種検定試験の中では決して安くはない方でしょう。

もし何ヶ月も勉強時間に費やして、初めて色彩検定2級に挑戦した結果が失敗だった場合、受験料10,000円が水の泡になってしまいます。

また、2級が不合格だったからといって、次回3級にレベルを落として受験するのはあまり気が進まないですよね。
そのようなこともあり、前回は色彩検定2級と3級を併願受験するメリットについてもお話ししました。

さてあらためて、初めて色彩検定に挑戦する人は、学習内容や方法の面でどのように進めていくべきなのでしょうか?

色彩検定3級は2級のベース!効率よく合格するなら必ず学ぼう

色彩検定2級では、色の概念について広く学びます。丸暗記してマークシートを塗ればいいだけではありません。

2級のテキストには3級の内容が当然のように含まれていることからも、色彩検定2級では、3級を理解したうえで、さらに深く内容を理解することが求められることがわかります。2級を勉強して私はそう強く感じました。

色彩のプロは、ありとあらゆる場面・空間において色彩設計をします。
クライアントの好みや素材の違いもある中で、そこに理論を加えて提案します。

そうした柔軟な対応が求められるのであれば、3級という基礎からしっかり学び、自分はそれだけの引き出しがあるという自信を持つことが、仕事をするうえでのより大きな楽しさに繋がるのではないでしょうか。

ですから、もし3級テキストの内容を見て余裕だと思う人がいても、しっかり勉強してから2級に進んだ方がいいでしょうね。

実際、3級でも覚えることがたくさんあることに気づくと思います。初めて色の世界に踏み込む人はさらにそう感じるはずです。

それに3級をまず勉強した場合、2級でも一部では同じようなことが説明されているので、勉強時間を無駄にせず、スムーズに学べると思います。

3級の勉強も合わせると2級合格に必要な勉強時間はどのくらい?

仕事の傍ら資格試験の勉強となると、やっぱり勉強時間は気になりますよね。

個人差が出てくるので大雑把になりますが、私の感覚としては、初めての受験であっても半年以上に渡る勉強時間は必要ないと思っています。

私は色彩検定3級を1ヶ月ほどテキストで勉強し、3級の受験をせずそのまま2級の勉強に進みました。
色彩検定2級自体の学習は3ヶ月ほどだったので、かかった勉強時間は合計4ヶ月ということになります。

とはいえ学生で時間にゆとりがありましたし、通学で電車に乗っている時間が長かったのでそこも色彩検定の勉強時間にあてることができました。
受験日が迫っていた時は、休み時間にも問題を解いていましたね。

初めての受験ですし、恥ずかしながら受験費用の節約もあっていきなり色彩検定2級を受けようとしていたので、短期間に凝縮した勉強時間を確保するようにしました。
その甲斐あって色彩検定2級に一発合格できたのでホッとしましたね。

振り返れば、色彩検定3級の集中的な勉強時間という土台があったので、2級の学習がスムーズになったと感じています。

今はデザイナーとして仕事をしていますが、受かるためだけの詰め込みの勉強というより、実践で使えるようなポイントを頭に入れたことが日々役立っています

今回は、初めて色彩検定2級を受ける場合、その前に3級の勉強をした方が、効率よく、楽しく、自信を持って次のステップに進めるということをご紹介しました。

しかし、ただ勉強時間を作っても勉強時間の「質」が低ければ何の意味もありません。

次回は「色彩検定2級の受験に向けて独学で挑むべきか、違う手段を取るべきか」についてお話ししますね。

参考サイト:
色彩検定公式ホームページ(http://www.aft.or.jp/)

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