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2018/10/29 updated

転職、就職を有利に!色彩検定の履歴書への書き方と面接での自己PR方法

転職、就職を有利に!色彩検定の履歴書への書き方と面接での自己PR方法

こんにちは。色彩検定の資格を持っている、または興味があるという皆さんは、就職・転職にあたり、資格をどのように履歴書へ記入したらよいかご存知でしょうか?
また、面接の際に色彩検定の資格をアピールする方法について、いいアイデアは持っていますか?

連載「想像以上に実用的!仕事に役立つ色彩検定」、第3回は、履歴書に資格名を書く際の色彩検定2級の正式名称や、この資格を持っていてどのように会社へ貢献できるのかという効果的なアピール方法についてお話ししたいと思います。

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「色彩検定」は通称。正式名称にご注意!

「色彩検定」は通称。正式名称にご注意!

まずは、色彩検定の正式名称についてです。 これまで「色彩検定」とご紹介してきましたが、色彩検定とは通称です。

実は、色彩検定の正式名称は開始時と普及時、そして2018年現在で変わってきています。

この検定が開始された時は、ファッションカラーコーディネーター検定試験という名前でした。
ですが色彩検定が普及してからは、ファッションコーディネート色彩能力検定、と名称を変更しています。
そして1995年に文部科学省に認定されてからは、文部科学省後援という看板がつきました。

2018年現在、色彩検定の履歴書への書き方は、2級を例にすると、取得した年と月を記入した後に「文部科学省後援 色彩検定 2級 合格」となります。

取得時が10年以上前の方には色彩能力検定と言った方が通じやすい場合があるので、そのことも頭に入れて面接に臨むとよいでしょう。

色彩検定の資格をアピールしよう

色彩検定の資格をアピールしよう

色彩検定を持って就職・転職に臨もうとしている皆さんは、どのような業界を目指しているのでしょうか。
アパレルメーカーや、建築関係の会社、デザイナー事務所など、色彩検定が役に立ちそうな業種は世の中にたくさんありますよね。

ですが、その業界の誰もが色彩検定について詳しく知っているわけではありません。人事担当の方の場合、資格の名前しか知らないということもあります。

ですので面接や履歴書上では、色彩検定2級を持っていることで、仕事にどれだけ有利かを具体的にアピールすることが大切です。

色彩検定のことを詳しく知っている、または資格を持っている人が採用を決定するのなら、自分がどれだけその知識を発揮できるのかという点も採用基準になるでしょう。

自己PRで、どれだけ充実した内容を発言・記入できるのかが、転職・就職をするうえで大切な一歩となります。

アピールポイントを考えよう

アピールポイントを考えよう

では、どのようにして色彩検定2級をアピールしたらよいかを考えてみましょう。

例えばアパレルメーカーや、ファッション業界へ就職、転職をしたい場合です。
色彩検定は、元をたどればファッション業界からスタートした検定なので、取得していれば履歴書にも記入でき、自己PRへも繋がります。
ですが、単純に色彩検定2級を持っています、という書き方では相手の興味を引き付けられません。

そこで、どの業種でもポイントになるのが、「採用側が何を求めているのか」です。

ファッション業界なら、色彩検定2級を持っているので光源や色彩の効果を利用し、ディスプレイも見栄えよくできるということ。
デザイン関係の事務所や会社なら、自分のポートフォリオを作って持っていき、どうしてこの配色、レイアウトにしたのかプレゼンをするのもいいでしょう。
インテリア関係でも、柄や素材、電球の知識を活用してアピールできることはたくさんあります。

採用基準によって自己PRを印象に残るものにすることが大切です。色彩検定や、これまでの経験で学んだ知識を活かしてみましょう。

どんな仕事でも役立つ!色彩検定とは

今回は、色彩検定の履歴書に書く際の正式名称と、自己PRの切り口の例についてお話ししました。
色彩検定2級という基盤があるということをアピールしつつ、自分の得意な切り口を考えてみるのをおすすめします。

次回は最終回。色彩検定の特徴の1つである実用性についてご紹介します。

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