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2016/11/10 updated

ビジネスシーンでの活用例「販売業務で『色』を活用するコツ」

ビジネスシーンでの活用例「販売業務で『色』を活用するコツ」

色彩検定3級講座担当の長澤陽子です。

「こんなに活かせる!色の世界(全10回)」の第7回目。今回は、「ビジネスシーンでの活用例」の2回目です。

前回はどんな業種・業界でも使える色の活用例をお伝えしましたが、今回は少し業界を限定して「販売」に関する仕事への活用についてお話していきましょう。

販売ということは、売る商品があるということですよね。商品をなんとなく陳列する…それでは残念ながらまったく売れません。 うまく陳列出来たとしても、接客の仕方によっては売り上げを左右します。

ただ、この部分に「色」をうまく活用できれば、必ず売り上げが変わってきます。

陳列に活用する

最初にやるべきことは、お客様から見て分かりやすく整理することです。ここは、色とは直接関係はありませんが、何がどこにあるのかが分からなければ、お客様は手に取ってはくれません。

商品の整理整頓が出来たら、色の出番です!
一つは、色の規則性を活用する方法。例えば、虹のように色のグラデーションを使って陳列をしていく方法です。
商品数の多い時に有効な例ですが、インパクトは大です。

その他、目を引く色を配置してお客様の興味を促したり、色の持つイメージを活用したりするのも効果的です。

陳列イメージ

接客に活用する

衣料品店で良く見かけるのが、お客様がどちらにしようか悩んでいる時に、店員がアドバイスをしている光景です。

ここからは実際に卒業生が体験した内容をご紹介しましょう。
彼女は、アパレル系の会社に入社して約半年。でも、何度か店舗で売上トップをあげたことがあります。
なぜ、入社約半年にも関わらず売上トップをあげることができたのか。

それは、「今これが流行りだから」という接客ではなく、「色を活用した」接客をしているから。洋服の場合、お客様はすでに趣味嗜好、仕事内容等からある程度どんな服を選ぼうか決めている場合が多いものです。

ですが、当然どちらにしようか悩んだり、少し変化があるものを求めたりすることがあります。
そんな時に、彼女は「色を活用した」接客をしています。

お客様の求めているイメージは変えずに、新たな配色を提案したり、変化を求めているお客様には、今まで選んだことのない色の提案と組み合わせ方も同時に提案したり。

すると、提案した両方を購入するお客様や、リピーターとなって来てくださるお客様も増え、結果、売上アップに繋がっています。

これはアパレル業界に限ったことではなく、インテリアやフラワー、各種雑貨店等の販売でも応用できます。

いかがでしたでしょうか。
次回は、ライフシーンでの活用例についてお話していきます。

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