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2016/6/17 updated

色彩検定3級「確実に合格」単元ごとの重要ポイント(後半)

色彩検定3級「確実に合格」単元ごとの重要ポイント(後半)

オンスク色彩検定3級講座担当の長澤陽子です。検定試験まで残すところわずかとなりましたが、学習の進み具合はいかがでしょうか?

演習問題や過去問題で間違ったところは、そのままにせず、公式テキストや講義を元にしっかり復習しておきましょうね。

前回はポイント1~4までお伝えしてきましたが、後半では色彩検定3級「合格」ポイントの続きをお伝えしていきます。

ポイント5 色彩心理

色彩心理」については、暖色と寒色~色の連想と象徴までは、そう難しくはありません。前半の暖色と寒色~派手な色と地味な色の部分は、「色の三属性のうち何が関わっているか」をしっかり整理しておいてください。

後半の色の視覚効果と色の知覚的効果は、「図版」と一緒に出題されることの多い部分です。色相対比・明度対比・彩度対比・補色対比は、図色と背景色との関係が出題されています。背景色によって図色がどのように変化して見えるかを、講義と公式テキストを活用しながら理解しておいてください。

色の知覚的効果は、図版から効果の名称や特徴が分かるようにしておきましょう。

ポイント6 色彩効果

色彩効果」も図版と一緒に出題されることの多い部分です。

コントラストでは配色との関係、色による遠近効果では進出色・後退色とのつながりがあります。講義と公式テキストを活用し、復習をしながら関係を理解しておきましょう。

ポイント7 色のはたらき・色彩と生活

色のはたらき」「色彩と生活」は比較的出題率の低い部分です。ですが気を抜かないようにしましょう。

色のはたらきの部分は、講義内では色との関わりを3つに分けて解説をしています。それぞれの項目が色とどう関わっているのかを整理しておいてください。

色彩と生活は、生活環境とカラーコーディネーションの関係を理解しておきましょう。

ポイント8 ファッション

ファッション」は必ず毎回出題されています。公式テキスト内の文章がアレンジされ、穴埋めや正誤問題として出題される部分です。公式テキストをしっかり読み込んでおいてください。

また、ファッション画像からカラーコーディネート、ファッションタイプ、配色を読み取る問題も出題されます。過去問題を参考に、出題のされ方に慣れておきましょう。次のインテリアもそうですが、配色を理解していないと解けない問題もあります。どの配色が出題されても分かるようにしておきましょう。

ポイント9 インテリア

ファッション同様、「インテリア」も必ず毎回出題されています。公式テキストを読み込んでおくことも大切ですが、配色や色の心理的効果との関係も理解を深めておきましょう。

そろそろ、過去問題は時間を計測して解いてみてください。採点をしてみると、自分の苦手なところが良く分かってきます。苦手な部分が分かったら、公式テキストを元に講義、演習問題を活用して学習しておきましょう!

さあ、検定試験まで後少し。悔いのないように、時間を上手に使って出来ることをやっておいてください。皆さんの健闘をお祈りしています。

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