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数学検定3級の難易度・合格率

中学校で学習する数学の総仕上げとも言ってよい、数学検定3級試験。気になる難易度は、合格率や合格基準、出題内容などを見ればおよその判断が可能です。今回は、数学検定3級の難易度および合格率、効果的な勉強方法などについてご説明します。

数学検定3級の難易度と合格率

数学検定3級の対象レベルは、中学3年程度です。日本数学検定協会の「検定基準(抄)」によると、数学検定3級の出題内容は中学3年生レベルが全体の3割を占め、全体で「Eレベル」となっています。数学検定1級~5級はA・B・C・D・E・F・Gの7段階評価となっているため、3級は中級以下の難易度と見てよいでしょう。

公式データによれば、2018年度(2018年4月~2019年3月)に実施された数学検定3級の受験者数は、100,924名。そのうち、合格者は60,480名で、合格率59.9%となっています。10名受験して6名程度が合格できる割合です。

数学検定3級は他の級と同様、1次試験(計算技能検定)と2次試験(数理技能検定)に分けて行われ、はじめての方は両方受験することになります。出題数と試験時間はそれぞれ「30問(60分)」「20問(60分)」です。1次試験は7割、2次試験は6割の得点率で合格となります。

およその合格基準が定められた中で評価されるため、その水準に到達するだけの理解度と勉強量の確保が重要となります。そのため、合格率や難易度は参考程度にとどめ、確実に点数を取るための試験対策に取り組んでください。

数学検定3級の効果的な勉強方法

現時点での理解度を把握する意味でも、まずは過去問にチャレンジしてください。実際に出題された試験問題に取り組むことで、傾向と対策をつかむと同時に苦手分野や課題の確認につながります。

過去問は、日本数学検定協会の公式ページで無料公開されています。1次・2次それぞれの問題と模範解答まで公表されており、解き方の参考としても役立ちます。

数学検定3級対策の参考書や問題集はたくさん出回っていますが、公式テキストの活用がおすすめです。過去問とあわせて取り組める「要点整理」など、バラエティーに富んだラインナップとなっていますので、ぜひ有効活用しましょう。またオンラインの動画で理解を深めることも有効です。

間違えやすい問題や、苦手分野などは重点的に問題を解いて覚えるようにしてください。数学検定3級は7割以上正解で合格となりますが、確実に点数を獲得するにはすべての分野で得意と言い切れるまで問題を解いて理解を深めましょう。過去問や模擬試験での正答率が8割、9割という高水準をマークできれば、本番でも自信を持って臨むことができます。

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