FP2級(ファイナンシャルプランナー)の試験日・合格発表や申込み期間

金融財政事情研究会と日本FP協会が実施しているFP2級(ファイナンシャルプランナー)は、国家資格の1つです。
FP2級は年に3回、全国の指定会場で試験が行われています。今回は、FP2級の試験日や申込み期間、申込み方法などの概要を解説します。

FP2級(ファイナンシャルプランナー)の試験日と申込み期間

FP2級の試験は通常、5月・9月・1月の年に3回行われています。FP2級の試験を実施している団体は「金融財政事情研究会(きんざい)」と「日本FP協会」の2つがありますが、試験日程や受験申請期間はどちらも同じです。参考までに、2020年度の試験日・受験申請期間を表にまとめました。

試験実施月 5月 9月 1月
試験日 試験中止 2020年9月13日(日) 2021年1月24日(日)
受験申請期間 試験中止 2020年7月6日~7月28日 2020年11月10日~12月1日

なお、いずれの試験でもインターネットでの申込みの場合、受験申請期間の最終日は21時で締め切られます。受験申請期間はどの試験日程でも3週間程度ありますので、締め切り間際になって焦らないよう早めに申込みを行いましょう。

FP2級(ファイナンシャルプランナー)の申込み方法と試験場所

個人でFP2級を受験する申込み方法には、郵送での申込みとインターネットでの申込みの2通りがあります。郵送の場合は、取り寄せた受験申請書に必要事項を記入し、簡易書留などで送付して申込みます。受験申請書の配布期間が決められていますので、郵送の場合は早めに取り寄せることをおすすめします。インターネットで申し込む場合は、各実施団体の公式サイトより申込みを行うことが可能です。なお、電話やFAXでの申込みは受け付けていませんのでご注意ください。

FP2級は全国47都道府県で試験が実施されています。受験申請時に希望の受験地を選択し、実際の試験会場は受験票に記載されます。不安な方は、試験前に試験会場まで下見に行っておくとよいでしょう。

FP2級(ファイナンシャルプランナー)試験当日の注意事項

試験当日に必要なものとして「本人確認書類」があります。本人確認書類として認められるものがあらかじめ決められていますので、事前に確認しておきましょう。
また、FP2級では計算問題が出題され、計算機を使用する場面が多くあります。試験当日は会場で計算機の貸し出しを行っていませんので、持ち込み条件に合う計算機を事前に準備し、当日は忘れないようにしてください。
そのほか、当日は時間厳守ですから、受験票に書かれた場所・時間を十分に確認し、余裕を持って会場に到着するよう行動するとよいでしょう。

FP2級(ファイナンシャルプランナー)の合格発表時期・確認方法

FP2級では、「金融財政事情研究会(きんざい)」と「日本FP協会」どちらもWeb上で合否を確認することが可能です。Web上で合否の確認をする場合は、該当のページにアクセスして受験番号から照会します。なお、合否の確認は合格発表日の午前10時以降からできるようになっています。

合格発表日を過ぎてから郵送で結果の通知が行われます。学科試験・実技試験ともに合格の場合は合格証書も郵送されます。合格発表日から1週間以上経過しても結果通知が届かない場合は、各実施団体に問い合わせましょう。

参考までに、2020年度の試験日と合格発表日を下記の表にまとめています。

試験実施月 5月 9月 1月
試験日 試験中止 2020年9月13日(日) 2021年1月24日(日)
合格発表日(予定) 試験中止 2020年10月23日(金) 2021年3月5日(金)

FP2級ではライフプランや保険・年金、税金、相続などが出題範囲となっているため、日常生活で役立つお金の知識を身に付けることができます。国家資格の1つであり、保険・金融・不動産などの多方面で活躍できるFP2級。FP2級の資格に興味を持った方は、ぜひ受験を検討してみてください。

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