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登録販売者の難易度・合格率

登録販売者の難易度は医療系の公的資格の中では比較的低めです。
出題傾向をつかんだ勉強をしておけば、薬学の専門知識がない一般の人でも充分合格できます。
こちらでは、登録販売者の難易度や効果的な勉強方法についてご紹介していきます。

登録販売者の難易度や合格率

登録販売者の合格率は、全国平均で40%台が続いています。
東京都の場合は平成28年度32.4%、平成29年度42.7%、平成30年度35.4%です。
このように、年度によって試験の難易度が変わるため多少変動はありますが、3~4割程度の受験者が合格しています。

なお、登録販売者の試験は全国共通ではありません。厚生労働省が設定した出題範囲に基づき、実施主体である各都道府県が実際の試験を作成・運営しています。
そのため、年度だけでなく地域によって合格率が異なるので、受験希望地の合格率を確認しておきましょう。

登録販売者の合格基準

登録販売者の試験は、医薬品の成分が持つ効能や副作用をはじめ、人体のしくみや薬事法など医薬品を販売する場合に求められる薬学周辺の知識から出題されます。

合格基準は、5つの試験項目全体で正答率が70%以上に加えて、それぞれの試験項目で最低正答率が40%以上である必要があります。したがって、苦手な試験項目を1つでも作ってしまうと全体の点数が良くても不合格になる可能性が高くなりますので注意が必要です。

登録販売者の出題傾向

登録販売者は都道府県によって試験問題が異なるため、過去問を入手して受験を希望する地域の出題傾向をつかむようにしましょう。

厚生労働省の示した出題範囲から外れる心配はありませんが、地域によって好んで出題される箇所があります。また、「前年度に出題された分野は翌年出ない」といった特徴も繰り返し過去問に当たることでわかっていきます。

登録販売者の効率的な勉強法

登録販売者の試験では出題範囲を一から十まですべて覚えなくとも合格は可能です。
出題傾向がわかっていけば、よく登場する医薬品や成分、薬事法の分野などが見えてきます。
問題は四肢択一式や組み合わせ式など、受験者にとって解答しやすい出題形式なので、よく登場する医薬品や成分が頭に入っていれば自然に答えを導き出せるはずです。

登録販売者の試験は合計120問を240分で解いていくため解答スピードが求められます。
細かな知識にこだわるより、解答スピードを上げるためにアウトプットをこなすほうが大切です。「解ける問題から解いて難しいものは後回しにする」といった試験の鉄則をイメージしながら、効率的に解答できる力を身に付けましょう。

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