国内旅行業務取扱管理者の試験日・合格発表や申込み期間

こちらでは国内旅行業務取扱管理者の申込みに関する情報に加え、実際に受験する試験場所や合格発表方法についても紹介します。

国内旅行業務取扱管理者の試験実施概要

試験申込み方法を確認するまえに、国内旅行業務取扱管理者試験がどのように行われるのかを紹介します。

  • ・受験資格:年齢、学歴などの制限なく誰でも受験可能
  • ・試験日:年1回、9月上旬に実施
  • ・試験時間:120分(一部免除がある受験者の場合80分)
  • ・問題数、回答方式:マークシートによる選択式 80~90問
  • ・試験場所:北海道、宮城、埼玉、東京、愛知、大阪、広島、福岡、沖縄など全国各地
  • ・受験手数料:5,800円(消費税非課税)
    ※平成30年度の場合
  • ・合格発表方法:10月下旬に受験者の住所へ発送。また、ホームページにも掲載される

受験希望者数や会場などの都合により1つの地域で複数の試験会場が設定される場合があります。
しかし自分で試験場所を選ぶことはできません。
また会場によっては土足が禁止されスリッパなど内履きが必要になることがあります。

合格している場合には「国内旅行業務取扱管理者試験合格証」、不合格の場合は「通知書」が届きます。

国内旅行業務取扱管理者の試験申込み方法

・受験願書の受付期間:6月上旬~7月上旬(消印有効)
願書提出は必ず郵送で行います。
郵便局から「簡易書留郵便」で発送します。
封筒の表面に赤字で「受験願書在中○名分」と忘れずに記載しましょう。
発送手続きが済むと「郵便物受領証」が受け取れます。

これは願書を送ったことを証明するものなので、受験票が届くまでは確実に保管しておきましょう。
なお宛先となる全国旅行業協会に直接持参しても受け付けてもらえません。
締め切り直前に慌てないように早めに準備をしておくことが大切です。
試験申込みのためには願書、写真、手数料納付を証明する証書が必要です。

・受験願書
6月上旬から全国旅行業協会のホームページでダウンロードが可能です。
また全国旅行業協会で直接受け取ることも可能です。
黒のボールペンを使い受験者本人が楷書、算用数字で丁寧に記載します。

・写真
縦4.5 cm×横3.5cm 1枚が必要です。
サイズが異なる場合や、普通紙等にカラー印刷して作った写真は受け付けてもらえません。

・受験手数料の納付を証明する証票
締め切りまでの受付日付印のある振込金受取書または郵便局の振替払込受付証明書を受験願書に添付します。
無事手続きが済めば8月中旬ごろに普通郵便で自宅当てに受験票が届きます。
届かない場合はできるだけ早く協会まで問い合わせを行いましょう。

国内旅行業務取扱管理者の受験を考えている方は、受験計画を立てたり申込みをしたりする際に戸惑わないように、あらかじめ試験日や試験申込み方法をよく確かめておきましょう。

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