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2019/6/19 updated

国内旅行業務取扱管理者と関係資格を比較!合格後はどんなことができるの?

国内旅行業務取扱管理者と関係資格を比較!合格後はどんなことができるの?

皆さん、こんにちは!
前回の「旅行好きの方におすすめ!誰でも挑戦できる国家資格・国内旅行業務取扱管理者」では国内旅行業務取扱管理者とはどういうものか説明しました。

第2回では、旅行関係の資格にはその他どのようなものがあるのか、他の資格と比較して国内旅行業務取扱管理者資格とはどういうものなんだろう、というところについてお話をしていきます。

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総合旅行業務取扱管理者と国内旅行業務取扱管理者とは?

総して「旅行業務取扱管理者」ともいわれる総合旅行業務取扱管理者と国内旅行業務取扱管理者。「何が違うの?」「主催が異なるだけで同じ資格?」「そもそも2つあるなんて知らなかった」と思う方も多いかもしれません。

これについては、私も勉強を始める前にいざテキストを購入しようと思ったときにアレっ!となりました。2つあるではないか、どちらを買ったらいいんだ!?と…

この2つはどちらも日本旅行業協会による国家資格なのですが、取り扱える旅行の範囲が異なります。総合旅行業務取扱管理者はすべての旅行の種類を取り扱うことが可能ですが、国内旅行業務取扱管理者は扱える旅行が国内旅行に限定されており、海外旅行は業務として取り扱うことができません。

国内旅行業務取扱管理者の試験範囲は、総合旅行業務取扱管理者の試験範囲に含まれており、さらに追加で海外旅行の知識が問われるのが総合旅行業務取扱管理者試験となるわけです。
したがって、どちらの資格を目指すかは勉強にかけられる時間とやる気次第!

個人的には、まず初年に国内旅行業務取扱管理者試験に挑戦することをおすすめします。
めでたく合格しても、仮に合格できなかったとしても、翌年に必要であれば総合旅行業務取扱管理者試験に挑戦してみる、というのはいかかでしょうか。試験範囲(=勉強の量)は倍近く差がありますから…
ということで、引き続き国内旅行業務取扱管理者試験についてお話を続けていきますね!

国内旅行業務取扱管理者になったら、どんなことができるの?

当たり前ですが、旅行業者で働くことができます!旅行を企画したり、販売したり、時にはガイドをしたり、旅行に携わるお仕事に就くことが可能です。

旅行会社やその代理店は、営業所ごとに国内、または総合旅行業務取扱管理者試験に合格した人を「旅行業務取扱管理者」として1名以上選任しなくてはいけません。また、旅行業務取扱管理者は管理及び監督業務を行うことが法律で義務付けられています。

前回お話しした、この資格の合格率からも推測できるように、旅行会社で働いている人皆がこの資格を持っているわけではないことは歴然です。
2017年のデータによると、旅行業者数は1万社を超えていますし、大きな会社では支店の数だけでも100を超えるでしょう。各支店に1名以上必要なわけですから(従業員10名以上の場合は2名以上)、それだけ需要があります。

他にはどんな旅行関係の資格があるのかも知っておこう

せっかく大切な時間を勉強に費やして資格取得を目指すのですから、他の旅行関係の資格とも比較して、自分に最も合った資格に挑戦したいですよね。

旅行関係の資格で国家資格となるのは「国内旅行業務取扱管理者」と、今回取り上げた「総合旅行業務取扱管理者」、もう1つは「全国通訳案内士」という、有償で外国人旅行者のためのツアーガイドをすることができる資格があります。これは語学資格の面も強いです。

さて、今回は国内旅行業務取扱管理者の資格でできることや他の旅行関係の資格について触れてきました。次回は、国内旅行業務取扱管理者の就職・転職についてお話をしていきます!

参考URL:
https://www.jata-net.or.jp/data/stats/2018/12.html

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