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2019/6/25 updated

国内旅行業務取扱管理者、就職・転職にどう役立つか?

国内旅行業務取扱管理者、就職・転職にどう役立つか?

皆さん、こんにちは!
前回は国内旅行業務取扱管理者の資格でできることや他の旅行関係の資格との比較についてお話ししました。

第3回では、社会人の皆さんが資格取得に挑戦するにあたって、最も気になる項目の1つである「資格がどう就職・転職に役立つのか?」というところに触れていきますね。 国内旅行業務取扱管理者の資格を取得して、具体的にどのように就職や転職に活かせそうかイメージをしながら読んでいただけると嬉しいです。

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意外にも福祉系の経験者が求められていた、旅行業界!?

最近では、インバウンドへの関心が高まっていること、また日本では2020年に東京オリンピックを控えていることもあり、ますます国内旅行の需要が高まるのではないかと言われていますよね。

旅行業界の求人も必然的に多くなるのではないでしょうか。そんな中でも旅行業者への就職、転職を目指す方にとって、国内旅行業務取扱管理者の資格を所持していることはアピールポイントとなること間違いありません。どれだけAIの時代になろうと、旅行業務には資格所持者が必要なことに変わりないですからね。

また、近年では高齢化も刻々と進んでおり、旅行者の平均年齢も上がっています。インターネットで旅行サイトを見ていると、シニア向けの企画ツアーや旅行情報をよく目にするようになりました。そんな社会背景もあって、福祉関係者の旅行業界への転職も非常に喜ばれるそうですよ!

安心して、安全に、楽しい旅行を行うためにもこれからの時代、福祉系の経験者+国内旅行業務取扱管理者資格というのも大きな武器になりそうです。
ネガティブとも考えられている日本の社会情勢をポジティブに活かし、ぜひ就職活動に挑んでみませんか。

キャビンアテンダント、グランドスタッフ 憧れの航空業界への近道かも

いつの時代も就職先として大人気、狭き門である航空業界への就職・転職を目指す方にも、声を大にして旅行業務取扱管理者資格をおすすめします。

私自身、資格取得後に実務経験こそ無かったものの、航空業界へ転職することができました!
しかも、20代最後の歳に…同期の中では思った通りの最高齢でした!
私はグランドスタッフだったのですが、おもてなしが大切な航空業界の接客ですから、お客様と会話を交わす中で小さなことでも旅のアドバイスができたり、旅行関係の法律が頭に入っていたりすると重宝されるようです。

エントリーシートや面接でさりげなく、旅行業務取扱管理者資格をどう活かすか、アピールをしました。入社後の研修でも国内旅行業務取扱管理者の資格取得の際に勉強した単語など、重なる部分が多くて助かったのを覚えています。

航空業界を目指している方も、もしかしたら国内旅行業務取扱管理者試験への挑戦が近道になるかもしれませんよ。

旅行業界以外の就職・転職にはどう活かすか?

特にこれといって旅行業界へ飛び込みたいわけではなく、「人生で一度、国家資格に挑戦してみたい」「大好きな旅行の分野だし楽しみながら資格取得につながればいいな」というお気持ちで今回挑戦をお考えの方も多いでしょう。

国内旅行業務取扱管理者を取得して、あなたの経歴に花を咲かせてみてはいかがですか。
今まで、普通自動車免許、漢字検定…くらいしか履歴書に書けなかった人も「国家資格・国内旅行業務取扱管理者」と記載できれば、採用担当者の心にアピールができるかもしれません。

趣味の欄にも堂々と「旅行」と書いて、あとは面接で質問が来るのを待つだけ。
旅行の話が始まれば、面接の緊迫した空気もちょっとリラックスした雰囲気に変わって、顔もほころびて口も滑らかに動くようになるかもしれません。

さて、第3回目までお読みいただきありがとうございます。次回は、旅行業務取扱管理者の資格が活かせる業界や仕事について、より詳しくお話させていただこうと思っています。
それでは、また次回お会いしましょう。

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