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2016/10/6 updated

これだけ知っておけば怖くない!ビジネス英語上達の3つのポイント

これだけ知っておけば怖くない!ビジネス英語上達の3つのポイント

「すぐに使える、英語勉強法!」連載の4回目では、苦手意識を持たれることの多いビジネス英語ですが、その恐怖を軽減するためのポイントを教えます。

目次
1.ビジネス英語は怖くない
2.ビジネス英語上達の3つのポイント
3.まとめ

1.ビジネス英語は怖くない

ビジネス英語というと難しいというイメージを持つ人が多いように感じます。 でも、実際にはそこまで難しくはありません。

むしろ日常英会話に比べたら全然簡単です。

日常英会話の方がビジネス英会話よりも難しい?

よく「日常英会話程度なら英語は話せます」という人がいますが、僕は実は日常英会話が最も難しいと感じています。

そもそも、日常ってどこまでが日常でしょうか? 一日のすべてが日常? ビジネスシーン以外すべて?

あなたの休みの日を思い出してみてください。例えば、こんな一日の人がいるとします。

>朝起きて、歯を磨きます。顔を洗います。着替えます。朝ご飯を食べます。出かけます。電車に乗ります。 友だちと映画を観に行きます。ランチをします。お茶をします。買い物に出かけます。ディナーを食べます。友だちを送ります。 電車に乗ります。帰宅します。お風呂に入ります。パジャマに着替えます。寝ます。

これらすべてを英語で話すことってできますか?
その他にも・・・

ランチはエビのトマトクリームパスタを食べます。食後にアイスコーヒーで、ミルク2つとガムシロップはナシ。 ディナーは、トンカツ定食で、セットのみそ汁は豚汁に変えてもらって、クーポンを使う。

これ、全部英語で言えますか?

おそらく、難しいですよね。 何が言いたいかというと、日常会話は広く深いので、シチュエーションが特定できないため、練習がしづらいんです。

それに比べてビジネス英語はどうでしょう?

商談、ミーティング、プレゼン、メール対応にしても、シチュエーションが特定できるのです。 しかも使う単語は、自社の商品・サービスや業界用語など、英単語も特定できるのです。

つまり、ビジネス英語ほどシチュエーションに特化し、勉強しやすいものはないんです。

2.ビジネス英語上達の3つのポイント

ビジネス英語はシチュエーションが特定できるため、練習しやすいことはイメージできましたでしょうか?

では、それを踏まえて具体的にビジネス英語上達のポイントを3つお話します。

自社の製品・サービス、業界用語の英単語を知っておく

おそらく、商談をする時に必ず使う言葉や業界用語があるかと思います。 まずは、それを英語にして覚えてみましょう。

覚える方法としては、第3回で学習したオリジナル単語帳を作るのがいいでしょう。

また、例えば、プレゼンテーションが必要であれば、便利なフレーズなどがインターネット検索するだけでいくらでもあるので、フレーズを丸暗記しましょう。

マインドセットをする

英語に必要なマインドセットをしましょう。 まず、英語は「伝える」ためのツールであり、「作る」ためのツールではありません。

多くの人が学校の教育の弊害で、英語を話す時に、正しい文法と正しい発音で完璧な英語を作ろうとしています。

しかし、英語は作るものではなく、伝えるものです。

まずは言いたいことを文法が間違ってもいいから伝える努力をしましょう。 英語の世界でモジモジと黙っていると、何を考えているかわからない、もしくはビジネスに対して熱意がないと考えられてしまいます。

そうなると、ビジネスにおいて最も重要な「信用」がなくなります。

完璧ではなくていいから、1で調べた単語や表現を並べてみましょう。

まずは本題のみを話せるように意識しましょう

これは、特にビジネスメールなどで感じることなのですが、 日本人は「お世話になっております」などの挨拶を英文メールでも作ろうとする傾向にあるようです。

まず、はっきり申し上げて、 英語のビジネスメールにおいて日本のような挨拶のくだりは不要です。

不要なものを丁寧に作ろうとして、本題の部分を英語にするエネルギーがなくなっている人がとにかく多いです。

商談でも同じです。 まずは、何が本題なのかを意識しましょう。 自己紹介はもちろん必要ですが、無理に緊張をときほぐすためのアイスブレイクをする必要はありません。

3.まとめ

このように、ビジネス英語は準備のしやすい分野です。それを踏まえて、まずは自社商品・サービス、業界用語などは一通り英語で言えるようにしましょう。

いざとなったら、それを並べるだけでも喋れないより信頼されます。黙ってしまうことだけは止めましょう。

では、今回テーマのまとめです。

今回のポイント
ビジネス英語はシチュエーションを絞って準備ができるため、難しくない 自社商品、サービス、業界用語は英語ですぐに言えるよう、覚えておく 「伝える」努力を惜しまないことがビジネスで一番大事な「信用」を獲得する まずは本題を英語で言えるようにする。社交辞令はその後で

次回は、いよいよ最後の第5回「英検?TOEIC?ビジネスで本当に使えるのはどっち??」というテーマで、TOEICと英検についてビジネス英語上達のためにはどちらを勉強するべきかについて話します。お楽しみに。

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