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「I am~」「My name is~」違いは?ビジネスでよく使う英語|挨拶編

「I am~」「My name is~」違いは?ビジネスでよく使う英語|挨拶編

ビジネスにおいて、あいさつは基本中の基本です。

日本語の会話においても、あいさつがきちんとできていないと好印象を持たれませんよね。
それと同じで、つたなくて下手な発音だったとしても、英語であいさつすることも大切です。

連載「社会人ならマスト!ビジネスでよく使う英語フレーズ(全5回)」、第3回はビジネスシーンにおけるあいさつでよく使う英語をまとめましたので、ぜひ活用してみてください。
好印象を持たれて、商談がスムーズにいくことでしょう。

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まずは基本のあいさつから始めよう!

あいさつといえばNice to meet youなどがありますが、good morning sirgood afternoonなどは少しくだけている表現ですので、もう少し丁寧な言い方をしてみましょう。

まず、初対面の方に対しては、Nice to meet youより丁寧な、以下の言い方を使います。

I am glad to see you.

これは、「あなたにお会いできて嬉しいです」「お会いできて光栄です」という意味合いを含んでいるので、初対面で同年代の方だけでなく、年上の方、役職が上の方に使えます。

glad to~は意味としてはhappy(嬉しい)ということですが、カジュアルではないのでビジネスシーンに相応しいです。ぜひ使ってみてください。

あいさつの次は自己紹介!丁寧にするには?

あいさつが済んだら、次は簡単に自己紹介をするのが基本です。

例えば、「私は○○社のXXと申します。マネージャーをしております」と自己紹介する場合、以下のような言い方を使います。

My name is XX, manager of ○○company.

そういえば、中学から英語を習っていて、「My name is~I am~はどう違うんだろう?」と思ったことはありませんか。

基本的には同じ意味なのですが、I am( I’m)〜で始めるのは「私は〜だよ」といったカジュアルな感覚なのです。

ですので、「私はXXという名の者です。」や「XXと申します。」に近い言い方は、My name is~ということになります。 あまり知られていないかもしれませんが、これはやはり気にしておくべきでしょう。

さて、自分の名前を名乗ったら、相手のことも聞きますよね?
大抵は名刺交換をするので先方の名前は知っていると思いますが、例えば、名刺がまだない新人さんや、お付きの方の名前を聞きたい場合は、どうすればよいのでしょうか。

Could I have your(his/her) name?

こちらは、丁寧でかしこまった表現です。日本語にしてみれば、「お名前をお聞きしてもよろしいですか?」のようなものですね。

May I ask~?で始める文章は、フランクで直球な感じがしますので、初対面の方や年上、目上の方に対しては相応しくありません。

さらに、もっとかしこまった表現にしたい場合は、以下を使ってみましょう。

May I have your (his/her) name?

「あれ?さっきはMay I askだとフランクだと言ったのにどうして?」と思われる方もいるでしょうが、mayは「許可」を得るものですので、意味合いとしては「お名前を頂戴してよろしいでしょうか」というものです。だいたい一流のホテルやレストランなどで使われる表現と言えるでしょう。
直訳すると「お名前をいただく許可を得られませんか?」ということです。

さようならの言い方をマスターしてスマートに!

さて、商談も終わり、これでさようならの時間が来たという時はどう言えばビジネスに相応しいのでしょうか。

さすがに友達ではないので、Good byeSee youなどは使えません。
きちんとビジネスの相手に使うのならば、以下を使用しましょう。

I look forward to meet you.

こちらは、「またお会いできるのを楽しみにしております」の意味ですので、ビジネスだけでなく友人にも使えます。とても丁寧な言い方です。

さらに他にもこんなものがあります。

I was nice to see you again.

It was nice to see you again.

どちらも意味は同じですが、どういう感じになるのかというと、「お会いできて大変光栄でしたので、またお目にかかりたいです」という感じになります。
これが使えたら大変スマートですよね。

いかがでしたか。今回はなかなか知っているようで知らない英語のあいさつや、違いをご紹介させていただきました。あいさつからきれいに始めて、ビジネスの成功へ結びつけるようにしましょう。

次回はビジネスシーンでよく使う英語フレーズ:来客編をお送りします。ぜひご覧くださいね。

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