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「お手元の資料をご覧ください」を英語で言うと?ビジネスでよく使う英語|会議編

「お手元の資料をご覧ください」を英語で言うと?ビジネスでよく使う英語|会議編

ビジネスに相応しい会議ができるようになると素敵ですよね。英語でペラペラと会話しているのを目の当たりにすると、憧れてしまう方もいるのではないでしょうか。

連載「社会人ならマスト!ビジネスでよく使う英語フレーズ(全5回)」、最終回は、英語でスマートに会議を進めるために必要な表現をご紹介いたしますので、ぜひ参考にしてみてください。

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会議を始める前に使う英語フレーズは?

まず、会議を始めるにあたって、出席者の準備ができているか確認すると思います。
その際に使えるフレーズを用意しましたので、ぜひ使ってみましょう。

Are you all set to begin the meeting?

皆さん、会議の準備は整いましたか?

冒頭に、Ladies and gentlemen をつけると、一層丁寧な表現となります。

Do you have today’s document?

本日の資料はお手元にありますか?

配布した資料が出席者に行き渡っているかどうか確認するのに使います。

Then, shall we get started?

それでは、始めましょうか。

会議の準備が整えば、あとはスタートするだけです。
Let’s startで始める表現は友人間などで使えますが、あまりビジネス向けではないので、shall を使う方がよいでしょう。

Today’s agenda is 〜.

本日の議題は〜です。

agendaはよく聞くと思いますが、topicよりもオフィシャルな場面で使うことが多いので、これが使えれば社会人らしくなりますね。

会議中に使う英語フレーズは?

会議が始まったあと、配布した資料を出席者に見てもらう時は、以下の言い方を使います。

Please take a look at the document(paper).

お手元にある資料をご覧ください。

「資料」はdocumentでもpaperでも構いませんが、前者はどちらかというと文語で、後者は口語表現になります。

会議中に、会議のテーマを改めて伝える時は、以下のフレーズを使います。

We are here today to discuss XX.

本日私たちが話し合うことは、XXについてです。

よくありがちな間違いは、discussの後にaboutをつけてしまうことです。
discussそのものに「〜について議論する」という意味があるので、これだけで十分です。

さて、会議が進行してきたら、質問があるかどうかを確認しなければなりませんよね。どのようなフレーズを使えばよいのでしょうか?

Do you have any questions?

何かご質問はありますか?

anyの後は複数形が来るので、questionsにしなければならないことに気をつけましょう。

もし自分が参加者の場合、わからない点があればこう言いましょう。

Could you explain that you told?

おっしゃっていた件について、もう一度お話しいただけますか?

Can you〜?で始める文章よりも、丁寧でビジネス向けです。

問題が出てきた時には、解決策を求めると思います。以下のフレーズを使用してみてください。

How would you suggest that we solve it?

この問題をどう解決すればよいのでしょうか?

やはりこれも、canより丁寧な意味合いのwouldを使用する方が相応しいです。

会議を終える前に使う英語フレーズは?

さて、会議を締めくくる時に、他に何か言うことがないかを確認しなければなりませんよね。その時に使えるフレーズとして以下が挙げられます。

Would you have some comments before we close?

最後に何かご質問はありますか?

「締めくくる」に当たる単語が、finishではなくcloseという点も押さえておきましょう。

そして最後には、出席者が社内の人であろうと社外の方であろうと、参加への感謝の気持ちを伝えますよね。 そこで使えるのが、以下のフレーズです。

Thank you very much for your participation.

ご参加いただき、どうもありがとうございました。

参加するという意味は同じですが、joinよりはparticipantの名詞形を使うと、ビジネスシーンに相応しくなります。

以上、会議で使える英語フレーズを厳選してご紹介しました。

さて今回の連載「社会人ならマスト!ビジネスでよく使う英語フレーズ(全5回)」では、代表的なビジネスシーン(メール、電話応対、挨拶、来客対応、会議)における英語表現についてお届けしました。いかがでしたか?

第1回でお伝えしました通り、ビジネスシーンで使う英語は、決まり文句が多く、難しい単語もあまりありませんので、一度マスターしてしまえばとても楽です。
ぜひご紹介したフレーズを覚えて使ってみてくださいね!

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