ビジネス実務法務検定2級の試験日・合格発表や申込み期間

ビジネス実務法務2級の試験は、1年に2シーズン、IBT試験方式もしくはCBT試験方式で行われます。
ここでは、ビジネス実務法務2級の申込み方法、申込み期間、試験日、試験場所、合格発表の方法などについて詳しくご紹介します。

ビジネス実務法務2級の試験日と申込み期間

ビジネス実務法務2級の2026年度試験日程は以下の通りです。

    【第59回(第1シーズン)】
  • ・申込期間: 2026年5月15日(金)10:00 ~ 5月26日(火)18:00
  • ・試験期間: 2026年6月18日(木)~ 7月6日(月)
  • ・試験時間: 90分
  • ・開始時間: ①10:00~11:45、②13:00~15:45、③17:00~19:00(各回15分毎に選択可能)

    【第60回(第2シーズン)】
  • ・申込期間: 2026年9月16日(水)10:00 ~ 9月29日(火)18:00
  • ・試験期間: 2026年10月22日(木)~ 11月9日(月)
  • ・試験時間: 90分
  • ・開始時間: ①10:00~11:45、②13:00~15:45、③17:00~19:00(各回15分毎に選択可能)

※試験方式: IBT(自宅・会社等で受験)またはCBT(テストセンターで受験)

ビジネス実務法務2級の申込み方法と試験場所に関する注意点

試験方式は、IBT試験方式とCBT試験方式があります。
IBT(Internet Based Testing:受験者自身のパソコン・インターネット環境を利用して受験する)試験方式の場合は、受験者のパソコンでの受験となります。そのため、お申込みの前にまずは受験に必要な使用機器と受験環境、それぞれの要件を満たしているかを確認しましょう。
CBT(Computer Based Testing)試験方式では、各地のテストセンターで備え付けのパソコンを利用しての受験となります。

IBT試験による必要な使用機器と受験環境

<使用機器>
・インターネットに接続されたコンピュータ(PC)
・コンピュータの内部カメラまたはwebカメラ
・コンピュータの内部または外部のマイク
・コンピュータの内部または外部のスピーカー

<受験環境>
・待機開始から試験終了まで、カメラに他人の声が入らない空間を確保すること
・使用機器を机などの上に設置すること
・受験者の周辺(卓上含む)には、所定の持ち物以外が置かれてないこと
・受験者の動作や身分証明書、受験環境などがカメラで確認できるように適切な照明を点灯すること
・試験中にカメラで映像を録画することから、他者のプライバシーを侵害する可能性のあるものが録画・録音されないようにすること

※「カメラに他人が映り込んだり、声が入ったりした場合は、失格になる」「マイクの音声が入っていないと受験できない」など、細かい注意事項や禁止事項があるため、東京商工会議所のホームページより詳細を把握した上で準備を行う必要があります。

次に、受験申込ページより受験日時、受験者情報、支払い情報等を入力して申込みをします。
受験料支払いを完了すると、マイページが開設されますので試験前日までにログインします。登録情報に間違いがないかを確認し、間違っている部分があった場合には速やかに修正してください。受験日や会場の変更は、変更前の受験日と変更後の受験日のいずれか早い方から7日間前まで可能です。

試験当日は、マイページにログインにて受験する検定・級を選択した上で受験となります。待機開始時間は試験開始時刻の20分前となりますので、それまでに受験環境の最終確認をして、試験に臨みましょう。

ビジネス実務法務2級の合格発表の方法

試験終了後、即時採点された合否結果が表示されます。
デジタル合格証・成績表発行の案内は、登録したメールアドレス宛に送付されます。

デジタル合格証とは別途、希望者に一般財団法人オープンバッジ・ネットワークが提供するオープンバッジも発行されています。

紙の合格証明書を希望する場合は、東京商工会議所検定センターへの申請が必要です(発行手数料:1通1,980円)。

なおビジネス実務法務2級に合格すると、ビジネス法務エキスパート®の称号が得られます。

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