ビジネス実務法務検定2級の試験日・合格発表や申込み期間

ビジネス実務法務2級の試験は、年に2回実施されています。申込み期間は試験日前、約1~2ヵ月ほどの間です。申込みの締め切りが実際の試験日よりも1ヵ月以上早いので、手続きが遅れないように注意しましょう。
そこで、ビジネス実務法務2級の申込み方法、申込み期間、試験日、試験場所、合格発表の方法などについて詳しくご紹介します。

ビジネス実務法務2級の試験日と申込み期間

ビジネス実務法務2級の試験は年2回、6月と12月に実施されます。2019年度は、6月30日(日)と12月8日(日)がそれぞれ第45回・第46回の試験日でした。

第45回の申込み登録期間は4月16日(火)10時~5月17日(金)18時までの約1ヵ月間です。締め切りが実際の試験日よりも1ヵ月以上早いのがわかります。

また、受験料の払込み締め切り日は5月26日(日)でした。こちらも試験日から1ヵ月以上前に手続きを終えなければなりません。期限内の申込み、受験料の払込みが完了しないと、試験が受けられないので気をつけましょう。

ビジネス実務法務2級の申込み方法と試験場所に関する注意点

ビジネス実務法務2級を受験する場合は、申込み登録期間内にインターネットまたは電話で申込みます。

インターネットの申込み方法は、東京商工会議所公式サイトビジネス実務法務検定試験®ページにアクセスし、個人受験申込みボタンを選択して手続きに進みます。

電話の場合は、東京商工会議所の検定センター(TEL:03-3989-0777)で申込んでください。検定センターは、土日祝日・年末年始を除く10時~18時に受付しています。

申込み登録が完了すると、東京商工会議所から申込書(払込取扱票)が届くので、払込み締め切り日までに郵便局またはコンビニエンスストアで規定の受験料を支払います。

ビジネス実務法務2級の受験料は、税込み6,600円(2019年12月現在)です。支払いを終えて払込受領証を受け取ったら、控えとして大切に保管しておきましょう。

払込み手続きが完了すると、ハガキサイズの受験票が届きます。受験票には、試験場所、試験時間、持ち物等が記載されています。試験場所が確認できるのは、この受験票だけなので、紛失しないように気をつけましょう。なお、指定された試験場所は変更できません。

受験票は、ビジネス実務法務2級の試験日当日や、試験後にWEB成績票を照会するときに使用するので、受験が終わってからも大切に保管しておきましょう。

ビジネス実務法務2級の合格発表の方法

ビジネス実務法務2級の合格者には、試験日から1ヵ月ほど経過した後、カード型の合格証が郵送で届きます。ビジネス実務法務2級の合格証には、ビジネス法務エキスパート®の称号が表記されています。

合格証の到着が合格発表代わりとなりますが、事前に自分の成績を照会することも可能です。成績を確認するには、受験票に記載されたWEB成績票照会サービス専用サイトのURLにアクセスし、インターネット上で照会します。

なお、WEB成績表が見られない場合、郵送による成績表の送付を電話で受け付けています。

いずれの方法も成績照会期間が定められており、期間外の照会はできないため、試験要項で日程をしっかり確認しておきましょう。

ビジネス実務法務2級の難易度

ビジネス実務法務2級の試験はマークシート方式で行われ、100点満点中70点以上をとれば合格です。なお、試験の制限時間は2時間です。

ビジネス実務法務2級では、企業活動の実務経験があるのを前提に、外部の法律専門家に相談できるスキルを有するなど、法律の実務知識が求められます。加えて、3級の試験内容よりも範囲が広くなる上、事例を交えた問題が多く出題されるため、難易度が上がります。

また、ビジネス実務法務2級の2018年度の合格率は42.0%でした。例年、2級の合格率は3級の半分程度であり、難易度の高さがうかがえます。

とはいえ、ビジネス実務法務2級は独学でも、1度目の受験で合格をねらえる資格です。将来ビジネス実務法務1級を受験する場合、2級合格が必須条件のため、ステップアップを目指すのであれば、取得しておきましょう。受験の際は、申込み方法、申込み期間、試験日、試験場所、合格発表の方法をよく確認し、十分対策を行った上で試験にのぞんでください。

広告

電車で通勤中などのスキマ時間を有効活用

オンスクのビジネス実務法務検定2級講座は、スマホやパソコンで学習できるオンライン学習講座です。
かんたん登録でいますぐ無料でお試し。

ウケホーダイとは

講座の詳細を見る

ページトップへ