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ビジネス実務法務検定3級の
試験日・合格発表や申込み期間

東京商工会議所が主催するビジネス実務法務3級の試験は、年に2回、全国で行われています。
以下では、ビジネス実務法務検定3級の試験日や申込み方法および、試験当日から合格発表の流れなどについてご説明いたします。

ビジネス実務法務検定3級の試験日と申込み期間

ビジネス実務法務検定3級は通常、その年の7月第1日曜日(前期)と12月第2日曜日(後期)の2回開催されます。なお、これは2級も同様で、1級については別日が用意されます。

申込み期間は、前期が4月中旬から5月中旬、後期が9月下旬から10月下旬となり、それぞれ1カ月程度です。回数はそこまで多くはありませんので、申込みを忘れていた、ということがないよう、時期が到来したら早めに申込みを済ませておくようにしましょう。

ビジネス実務法務検定3級の申込み方法と試験場所

申込み方法は、はじめにインターネット、もしくは電話で東京商工会議所へ申込み登録を行うことからはじめます。
商工会議所から後ほど送られてくる申込書(払込取扱票)を受け取ったら、その内容にしたがって受験料の支払いを済ませてください。
その後、手元に受験票が届けば、無事に申込みが受理されたことになります。

なお、試験場所は実施エリアごとに異なり、必ずしも商工会議所で行われるとは限りません。
会場については受験票によって通知がなされるため、手元に届いたらその住所を確かめ、不安な場合は事前に下見に出かけるなどしておきましょう。

ビジネス実務法務検定3級の勉強開始時期

ビジネス実務法務検定3級の勉強期間の目安としては、3カ月程度になりますので、そこから逆算して、勉強開始時期は4月第1日曜日もしくは9月第2日曜日くらいがおすすめです。

ビジネス実務法務検定3級の問題のうち、およそ半数を占めるのが民法です。意思表示、代理、損害賠償、担保の分野は特に出題率が高いので、重点的に勉強をしておきましょう。次に出題数が多いのが、商法・会社法です。会社法はビジネス実務法務検定2級を目指している人にとっても重要分野ですから、今後のことも考えるなら、しっかりと勉強をしておくことがおすすめです。

ビジネス実務法務検定3級の分野別の勉強方針

ビジネス実務法務検定3級の合格ラインは7割ですので、民法と商法・会社法でほぼ満点をとれば、高い確率で合格できるということになります。しかし、ビジネス実務法務検定3級の出題範囲はとても広いので、安定して満点近くをとるということはかなり難しいです。その他の分野についても、しっかりと勉強をしておく必要があるでしょう。

その他の分野としては、知財関連、独禁法、労働関係などがよく出題されます。これらは実務では重要になる分野ですが、試験に合格するだけなら、民法、商法・会社法ほど時間をかけて勉強をする必要はないでしょう。オンライン講義やテキストなどを使用して基本的なことを理解した後は、過去問の類似問題や予想問題などを利用して、よく出題される知識について確認をしておきましょう。

ビジネス実務法務検定3級の試験直前は復習が重要

ビジネス実務法務検定3級の試験直前には、新しい分野を学ぶということよりも、それまで学習してきた内容がしっかりと頭に入っているかどうかということを確認すること、すなわち復習が重要になります。

過去問は出題傾向を把握するためにすでに2年~3年分くらいは解いてしまっているという人が多いと思われますので、書籍やオンライン講座などを利用し、予想問題や過去問の類似問題を解くことがおすすめです。

予想問題や過去問の類似問題を解いている中で、理解が不十分な分野が発見されることがあります。そのようなときには、オンラインの講義動画や市販のテキストなどを使用して、もう一度基礎を学びなおしてみましょう。

ビジネス実務法務検定3級の問題はパターン化されている

過去問やその類似問題を解くと、民法や商法・会社法など、出題率の高い分野の問題を多く解くことになるので、自然と重要な分野の学習ができるというメリットがあります。

ビジネス実務法務検定3級の問題は、ある程度パターン化されています。そのため、過去問やその類似問題の内容をしっかりと頭に入れていると、試験本番でよく似た問題に出くわしたときに素早く解答ができて、試験時間を短縮でき、その分余裕をもって他の問題に取り組むことができます。出題範囲を把握することと併せて、過去問の傾向をしっかりと頭に入れておきましょう。

ビジネス実務法務検定3級 試験当日の注意事項

試験日は受験票に書かれた会場へ向かいます。時間厳守となりますので、遅刻をしないようご注意ください。なお、集合時間についても、受験票で確認ができます。

試験当日の持ち物は受験票と運転免許証やパスポートなどの身分証明書、筆記用具です。
また、会場によっては時計がない可能性があるので、腕時計を忘れないようにしましょう。
この際、情報通信ができるものや音が出るものは却下されますのでご注意ください。

ビジネス実務法務検定3級の試験直後

試験直後には、各種専門学校のホームページなどで無料公開されている解答速報をチェックして、試験を振り返ってみましょう。試験に落ちた人にとってはもちろん、試験に合格した人にとっても、ビジネス実務法務検定2級にチャレンジすることなども見据えて、答え合わせをしっかりやって、理解を深めておくことが重要になります。

ビジネス実務法務検定3級の合格発表方法

試験日から2カ月半ほど経過すると成績票と模範解答が発送されます。
合格発表方法は、合格者には併せて合格証(カード)が発送されてきますので、これで確認ができます。
なお、不合格の場合でも成績票と模範解答は発送されてきますので、もしもこれが届かない場合は速やかに本人による電話連絡を行いましょう。
ビジネス実務法務3級に合格すると、ビジネス法務リーダーという称号を得ることができます。

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