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2016/6/6 updated

テキストと問題集を揃えよう!必要知識は2冊にすべてコミッコミ

テキストと問題集を揃えよう!必要知識は2冊にすべてコミッコミ

「10年前の2006年4月1日に車を購入する際、友人から100万円を借りたんだ。その時、3年後の2009年4月1日に返す約束をしたんだけど、結局返せてなくてさ。昨日突然友人が「金を返せ」と言ってきたんだよ。今まで何も言ってこなかったのに。たしか民法上の時効は10年で、今は2016年の5月20日だから、もう返す必要はないよね?」と友人からの相談。

第3回は、「テキストと問題集を揃えよう!必要知識は2冊にすべてコミッコミ」というお話です。

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前回、「“ポイントを押さえた”学習」と「“効率の良い”学習」をしましょうとお話をしました。そして、「“効率の良い”学習」ということで、1日のスキマ時間を2回(インプットとアウトプット)に分けて、“テキスト”と“問題集”をやりましょうといいました。

今回は「“ポイントを押さえた”学習」についてのお話です。

「“ポイントを押さえた”学習」とは、ズバリ!「試験に出るところを効率よく学べるテキストと問題集を使って学習する」ことです。それではどのような教材を使えばいいのでしょうか。

テキスト選びのポイントはたった1つ!

まず、テキストを選ぶときですが、コツは1つだけ。「できるだけ薄い(ページが少ない)ものを選ぶ」ことです。

テキストのページが多いのは、当たり前ですが、説明が多く書かれているためです。「詳しくていいじゃないか」と思われるかもしれませんが、法律を深く勉強することが目的ではなく、短期間で試験に合格することが目的です。

試験に出ないところまで掘り下げて勉強する必要はありません。逆をいえば、薄いテキストは、「試験に直結する重要点に絞って記述がされているからページが少ない」のです。

テキストが「薄い」ことで精神的にも「これだけやればいいんだ」という気持ちにさせてくれて、モチベーションの維持に繋がります。勉強を長続きさせるためにも非常に重要なことです。

具体的に「薄い」かどうかの基準ですが、300ページを超えてしまうテキストは「薄い」とはいえません。1日10ページ読んだとして、1か月かかってしまいますので。

おすすめは、早稲田経営出版の「ごうかく!ビジネス実務法務検定試験®3級 攻略テキスト」です。合格に最低限必要な知識を、図表等を用い分かりやすく200ページ程度にまとめてあります。

もちろん、予備校講座をご利用される場合は、その講座の指定テキストで十分です。講義をしっかり受講すればインプットは大丈夫ですので、1歩リードしている感じですね。

問題集選びのポイントはこの3つ!

次に、問題集ですが、「一問一答形式」の問題集を1冊入手してください。 具体的には、「ごうかく!ビジネス実務法務検定試験®3級 攻略問題集」または、「ビジネス実務法務検定試験® 一問一答エクスプレス 3級」のどちらかがベストです。

合格するために問題集に求められる条件は以下の3つです。

1.本試験の出題形式に対応していること
2.過去問が載っていること
3.過去に出題されたことのない問題に対応できる本であること

上記2つの問題集はこの条件のすべてを満たしています。「ごうかく!ビジネス実務法務検定試験®3級 攻略テキスト」をお使いの方なら、「攻略問題集」を、それ以外の方は「エクスプレス」を選ぶと良いでしょう。

さて、次回より、いよいよビジネス実務法務3級の本試験の「出題形式とその対策」に入っていきましょう。それでは、また。

あっ、そうだ!冒頭の友人の相談。ビジネス実務法務3級の合格者のあなたなら、「確かに民法上の債権の消滅時効は10年だけど、それは返す約束をした2009年4月2日(弁済期の翌日)から10年間だよ。まだ7年しか経ってないから、時効にはなってないよ。」と渋い表情になるでしょうね♪

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