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2016/5/30 updated

スキマ時間だけでOK!移動時間にコツコツと。

スキマ時間だけでOK!移動時間にコツコツと。

4月からの新生活スタートのため、友人が引っ越すという話に。友人が言うには、「都内に良い物件を見つけたから早く引っ越したいのだけど、先立つものが少ないため、大家さんに預けていた敷金を返してもらってからここを出て行こうと考えているんだ。」とのこと。あなたなら友人に何と声をかけてあげますか?

ブログの2回目は、「スキマ時間だけでOK!移動時間にコツコツと。」というお話です。今回は具体的な学習方法について、触れていきたいと思います。

ビジネス実務法務3級の合格ラインは70点!

前提として、合格ラインを確認しておく必要がありますが、ビジネス実務法務3級は、「100点満点中、70点以上」をとれば合格できる試験です。100点満点をとる必要はなく、「70点」とれれば良いのです。

もし、100点満点をとらなければならない試験だとしたら、何が出題されても良いように、教科書の隅から隅までを学習・暗記しなければなりません。それには膨大な時間がかかるでしょう。

しかし、この「7割」というラインであれば、仕事勤めで平日は週5日働いている方や学校の授業やバイトで勉強時間がなかなかとれない方、家事や育児に忙しい主婦の方でも、“ポイントを押さえた効率の良い学習”をすることで突破が可能になります。

この“ポイントを押さえた効率の良い学習”というのは、
“ポイントを押さえた”学習
“効率の良い”学習 の2つに分解できます。

“ポイントを押さえた”学習は、実際の学習内容についてのお話になります。こちらは、このブログの第3回~第5回で時間をかけてお話していきますね。

スキマ時間を活用した効率の良い学習法とは??

では、“効率の良い”学習とは何でしょうか。それは、日々、テキストと問題を繰り返していく方法です。

休日以外に時間がとれない方でもいわゆる“スキマ時間”を活用して、学習することが重要です。通勤、通学、家事の合間、朝起きてから出かけるまで、寝る前の時間・・・etc。具体的には、平日なら1日に30分×2回の時間を勉強のため作るように心掛けてください。試しに今から1か月間スタートしてみましょう!

ここで大きなポイントがあります。実は「×2回」としたことに意味があるのです。 ビジネス実務法務3級に限らず、試験において合格するためには「知識を得る作業(インプット)」と「問題を解く作業(アウトプット)」が不可欠です。

一方で、多くの方は、まずインプット(テキストの読解)を行い、それが終わってからアウトプット(問題を解く)ことをやります。これは“効率の良い”勉強の仕方ではありません。

なぜなら、テキストを読んだだけでは試験で何が重要なのか理解できず、記憶にもほとんど残らないため、いざ問題を解こうとしてもすべて抜けてしまっているからです。そして何よりもこのやり方は時間がかかる・・。

そこで、「×2」が出てきます。1回目の30分はインプット作業を行い、2回目の30分はアウトプット作業をやりましょう。

たとえば、通勤や通学に片道1時間かかるとしましょう。ただし、1時間といっても徒歩や電車の待ち時間を抜かすと、本を読める車内にいる時間は40分くらいだと思います。まず、行きの電車でテキストを読みます(インプット)。そして帰りの電車では問題集を読みましょう(アウトプット)。通勤、通学の時間がない方なら、たとえば、ランチのあとにテキスト、寝る前に問題集という感じでしょうか。

とにかく、1日「テキストだけを読む」とか、「問題だけを解く」という勉強の仕方は、試験直前期であるならまだしも、“日々のスキマ時間の学習”では厳禁ですよ。前述のようにビジネス実務法務3級は満点をとる試験ではありません。「テキスト→問題」の繰り返しで、コツコツと「解ける問題」を増やしていく感覚です。

さて、次回の第3回では上記の1日2回の作業で使う「テキスト」、「問題集」のお話をしたいと思います。それではまた。

おおっと、忘れてました。ビジネス実務法務3級合格者のあなたは、冒頭の友人に「君は敷金というのを理解していないようだね。敷金は賃料債務を担保するものだから、大家さんに部屋を明け渡した時に初めて返ってくるものだよ。部屋を明け渡す前に返ってくることはないんだよ。」と得意げにいうでしょうね♪

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