他のサービスIDでログイン

メールアドレスでログイン

ID:

password:

無料会員登録

パスワードを忘れた方

会員登録時のメールアドレスを入力してください。
パスワード再設定するメールを送信します。

日商簿記3級の
試験日・合格発表や申込み期間

日商簿記3級の試験は年に3回行われています。
ただし、申込み期間や申込み方法、さらに合格発表方法については各商工会議所によって方法が異なります。
詳しくは申込みの際に確認しておくようにしてください。
以下では、簿記3級の申込みや試験日程など、把握しておきたいスケジュールについてお伝えします。

日商簿記3級 試験日の確認

まずは簿記3級の試験が行われる日程について抑えておきましょう。
試験は年に3回開催されています。例年通りであれば、以下のようなスケジュールで行われます。

  • 2月:第4日曜日
  • 6月:第2日曜日
  • 11月:第3日曜日

こうして見てみると、簿記3級を取得するチャンスは4カ月に1度訪れる、と言えます。
もしも勉強時間が足りないと感じるのであれば、無理に直近の試験を受けなくてもすぐに次の試験日が来るので、じっくり腰を据えて勉強をすると良いでしょう。

日商簿記3級 試験の申込み

試験日の日程を決めたら、次は試験への申込みを行いましょう。
基本的に、試験日の約2~3カ月前から受け付けが開始されますので、そのタイミングで受験希望地の商工会議所へ問い合わせを行ってください。
なお、申込み期間や試験申込み方法は、それぞれの商工会議所によって異なりますので、必ず確認してください。

なお、東京都23区の例では、はじめにインターネット、もしくは電話で申込み登録を行います。
その後申込書(払込取扱票)が届きますので、そこで受験料と事務手数料を支払います。
すると、今度は受験票が届くので、それを試験日に持参する、というのが一連の流れです。

日商簿記3級 試験会場

試験会場についてはこの受験票で確認ができます。
ただし、受験者を均等に割り振る関係上、自分で試験場所を選ぶことはできません。
そのため、試験会場が分からない場合はあらかじめアクセスについても確認しておくほうが良いでしょう。

日商簿記3級の勉強時間

簿記3級試験のための勉強時間は、勉強の質や期間によって差がありますが、一般的には50時間から100時間ほどと言われています。勉強の開始時期もスケジュールの立て方によって変わってきます。スケジュールは、1日の勉強時間を少なく長期間かけて取り組む方法と、1日の勉強時間を長く短期間で終える方法の2つのパターンがあります。

日商簿記3級、長期間での勉強法

長期間での勉強法は、仕事や学校などで忙しく、まとまった勉強時間を確保することが難しい人向けの方法です。この場合、1ヶ月から3ヶ月ほど前からスタートし、1日1時間から2時間程度の勉強を続ければ、合格は可能でしょう。ここで大切なのは、やる気を持続させることです。長期間の場合、時間がまだあると思ってしまうと、つい勉強をサボってしまうことがあるので、とにかく毎日勉強する癖をつけることが必要です。

日商簿記3級、短期間での勉強法

短期間は、1週間から2週間前から勉強をスタートし、1日4時間から8時間程度の勉強時間で、集中的に学ぶ方法です。まとまった時間を確保できる人や、長期間にわたりじっくりと腰を据えて勉強するのが苦手な人にも適した方法です。短期間と長期間、どちらの方法を選ぶかは、ライフスタイルや自分の性格などを考慮して決め、それに合わせてスケジュールを立て、勉強の開始時期を決めましょう。

日商簿記3級の試験直前対策

試験の直前にやれることは限られており、それまでの勉強方法や個人個人のタイプによっても異なりますが、苦手な部分のおさらいをするのがおすすめです。

例えば、約束手形と為替手形、総勘定元帳への転記、減価償却の問題など、自分が苦手とする分野の復習をします。または、それまでやった過去問の類似問題でよく間違えた問題を再度解き、自分が理解しているかどうかを再確認すると良いでしょう。苦手な部分を確かめるつもりで再チェックしてできれば自信につながり、できなくても大いに役立ちます。

試験前日の過ごし方

試験には万全の体調で試験に臨めるよう過ごしましょう。まず、睡眠不足は集中力の低下を招くので、前日は絶対に徹夜はしないことです。安眠しやすい状況をつくりだすためには、前日の入浴はぬるめのお湯につかるか、軽くシャワーを浴びる程度にすると良いでしょう。寝る前に飲むなら、コーヒーではなく、ホットミルクがおすすめです。

また、寝る前に、試験に必要な身分証明書、筆記用具、腕時計なども準備しておきましょう。最近は携帯電話を時計代わりにしている人も少なくありませんが、試験では携帯電話の電源を切らなければなりません。時計がない会場もあるので、腕時計は準備しておいた方が良いでしょう。

日商簿記3級 試験当日から合格発表までの流れ

試験当日は、受験票と筆記用具(HB、もしくはBの黒鉛筆、シャープペンシル、消しゴムのみ)、電卓、身分証明書を持って試験会場へ向かいます。
なお、集合時間に遅れると試験が受けられなくなるので注意してください。
その他、試験官の指示に従わなかったり、携帯電話を使用したりするとその場で退場になり、採点もしてもらえません。さらに、今後の受験資格も失うので注意しましょう。

簿記3級の合格発表は、一般的に試験終了の1カ月後にされます。
しかし、合格発表方法や時期についてはそれぞれの商工会議所によって異なるため、申込みの際に確認しておくと良いでしょう。
中にはインターネットで確認できるところもあります。この場合は、すぐに合否が確認できて便利です。

試験日や申込み期間は受験をする為の基本的な情報です。
抜けの無いようにしっかり認識して、申込み忘れなどが無いようにしましょう。

広告

電車で通勤中などのスキマ時間に資格学習

オンスクの日商簿記3級講座は、スマホやパソコンで学習できるオンライン学習講座です。
かんたん登録でいますぐ無料でお試し。

オンスクとは?

講座の詳細を見る

特典・キャンペーン情報 <オンスクで学習するなら今がお得>

FPキャンペーン

ページトップへ