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ITパスポートの難易度・合格率

ITパスポート試験は、「ITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験」と定義されており、数ある情報処理技術者試験の中でも入門として位置付けられているため、決して難易度が高いわけではありません。

だからといって、何も勉強せずに合格できるという甘い試験内容ではないため、あらかじめ勉強方法を決めたうえで、試験までのスケジュールを立てるといった計画性が大事です。 ここでは、ITパスポート試験の合格率から見る難易度と、効率的な勉強法について説明していきます。

ITパスポートの合格率から見る難易度

ITパスポート試験は年々受験者数が増加しており、平成29年度には年間で約84,000人あまりが受験しています。また、随時受験を受け付けているため、月ごとに合計者数が集計されていますが、平成30年で見た場合、合格率は軒並み50%前後となっており、他の資格試験と比較して、そこまで難易度が高くない印象です。

なお、平成30年の社会人と学生の応募者比率は、ほぼ6:4ですが、合格率は社会人が61.8%、学生が38.3%で、社会人の方が合格率が高くなっています。

また、平成30年度における社会人の合格率は、IT系が56.9%に対して非IT系が65.4%と、必ずしもIT系の企業に勤めているから有利というわけでもなさそうです。

ITパスポートの効率的な勉強法

ITパスポート試験合格に必要な勉強時間は100時間程度と言われています。
1日1時間、週6日机に向かうとすると、4ヵ月ほどかかる計算です。
合格条件は、総合得点が600点以上、かつ各分野別得点率がそれぞれ30%以上となっています。

せっかく総合得点が合格点に達していても、ある分野が極端に苦手だと、分野別得点率で落とされてしまう危険性があります。
ITパスポート試験は入門的な位置付けからか、試験範囲がかなり広い傾向です。
そのため、最初は基本的な内容をまんべんなく勉強する方が良いでしょう。

ただし、深い知識は要求しないため、すでによく知っているという分野がある場合は読み飛ばしても構いません。
また分野別得点の最低ラインが30%と、そこまで高くはない傾向です。
勉強時間が十分確保できる場合は問題ありませんが、限られた時間で合格を目指す場合は、あえて苦手な分野を勉強しないなど、戦略的に取捨選択をする必要もあります。

また、ITパスポートで出題される問題は、その6~7割程度が過去問と似た問題が出題されていますので、過去問題集を繰り返し解いていきながら覚えていくのが効率的です。

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