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きもの文化検定5・4級の過去問からみる出題傾向

きもの文化検定5・4級の出題範囲はとても広いため、効率よく勉強したいときには過去問を活用することが有効です。

ここでは、きもの文化検定5・4級の出題形式や出題傾向、過去問からわかる試験内容について解説します。

きもの文化検定5・4級の出題形式

きもの文化検定5・4級は四肢択一のマークシート方式で出題されます。問題数は100問以内、試験時間は60分です。試験時間の割に出題数が多く、試験中に迷う問題が複数出てくると試験時間が足りなくなる可能性がありますので、短時間で解答できるよう、しっかり勉強しておきましょう。

4級と5級は同じ問題が出され、60%以上70%未満の正解率で5級合格、70%以上の正解率なら4級合格となります。出題数が100問であれば60問以上の正解で合格が決まります。合格基準についてはとてもわかりやすい検定です。

きもの文化検定5・4級の過去問からみる試験内容と出題傾向

きもの文化検5・4級の出題傾向は、公式サイトの模擬問題ページ、および過去問題集で確認できます。

模擬問題ページをみてみると、既婚女性の正式なきものの名称、沖縄産の後染め染織品の名称といったものから、きものの歴史や細かな作法について出題されていることがわかります。このようなきものに関する一般常識や初級知識が5・4級の主な問題です。

きもの文化検定5・4級の出題範囲である公式教本「きもの文化検定公式教本I きものの基本」では、基本知識を1章から16章に分割し掲載しています。試験範囲は広くなりますが、ほとんどの問題がこちらから選定されます。教本をまんべんなく勉強しておくことで試験内容は網羅できるでしょう。

公式教本の第1章「きもの・帯・小物」や、第9章「基本的なコーディネート」、第13章「着るときに必要な物」、第15章「収納と手入れ」などは普段からきものに慣れ親しんでいる方には理解しやすい部分です。

一方で、第5章「きものの主な産地と特徴」や第6章「きものの歴史」は暗記部分が多く、勉強が難しいと感じてしまうこともあるでしょう。覚えにくい部分は「とにかく反復学習」で用語を暗記してください。オンライン講座の問題演習機能などを活用してスキマ時間で反復学習することも有効です。

「きものに関する用語をどれだけ暗記できるのか」が合格のカギを握ります。用語をうろ覚えにせず、その内容まで理解を深めておきましょう。

反復学習に最適な過去問題と練習問題を掲載した「きもの文化検定問題集」は、2009年度版から2018年度版まで出版されています。公式教本の内容をすべて暗記するのは難しいですから、すべてではなくともいくつか過去問題集を購入し、きもの文化検定5・4級の出題傾向を把握しておきましょう。

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