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2016/9/9 updated

100人にアンケート!就職・転職に有利な、履歴書に記載する資格は?

100人にアンケート!就職・転職に有利な、履歴書に記載する資格は?

長い人生の間には、自分の夢を叶えるために転職する方法もありますよね。
転職のためには、履歴書の作成が大切なポイントになりますが、そのために取得しておくと役立つ資格もあるのではないでしょうか。

資格にはいろいろな種類があり、筆記試験だけで取得できるものや実技試験が必要なもの、さらに、受験するために実務経験が問われるものもありますよね。履歴書の免許・資格欄に記入するときは、応募企業での仕事に役立つものを優先することも大切なポイントになります。

ここでは、履歴書に記載する資格のうち、就職・転職でより有利なのはどんな資格かについて、男女100人を対象にアンケートを取ってみました。

TOEICやTOEFLなど、英語力が役立つとの意見が最も多い!

履歴書に記載すると有利な資格回答

アンケートの結果、「TOEIC/TOEFL」と答えた人が最も多いことがわかりました。

「TOEIC/TOEFL」

◇専門的な資格より、TOEICやTOEFLは職業を狭めないで幅広く探すことができるし、外国人観光客やビジネスマンが増えた今はやはりネイティブスピーカーは重宝されると思います。(40代/女性/パートアルバイト)
◇ 就職活動や転職活動において必ずエントリーシートを記入すると思いますが、大体の企業でそこにTOEICやTOEFLの記入欄があります。 そこで、高い点数をとっていると必ず人事に好印象を与えることができます。(20代/男性/学生)
◇ 日本への外国人観光客が増えている為、そういった仕事が増えているかと思うからです。(20代/女性/専業主婦)
◇ グローバリゼーションにともなって、ものすごく外国が身近になってきているということを、ものすごく感じるから(40代/男性/パートアルバイト)

46人の方は、英語力を証明する資格が有利だと考えているようです。
幅広い仕事に役立つとの声や、エントリーシートに記入欄があるとの意見も寄せられています。
外国が身近になり、外国人と接する機会が増えてきたことなどから、関連する仕事が増える傾向もうかがえました。
このように、英語力があると有利との意見は、熟年世代から就活中の学生まで幅広い世代から寄せられている点も大きな特徴のようですね。

いずれの資格も就職や転職に役立つ!どれを選ぶかがポイント!

次に多いのは「日商簿記」、次いで「宅建(宅地建物取引士)」、「FP(ファイナンシャルプランナー)」、「秘書検定」の順となりました。

「日商簿記」

◇ 事務職は必ず求人が出ているので、確実に就職、転職に有利だと思いますよ!(30代/女性/専業主婦)
◇ どの業界、どの企業でも経理、事務関係の仕事は存在するから、業界を選ばなければ求人の数は多いので。(30代/男性/会社員)

「宅建(宅地建物取引士)」

◇ この中では、宅建が一番、即効性が期待できる。他の資格は、プラスα的で、なくても業務を行うことが出来る。(40代/男性/パートアルバイト)
◇ どんな地方に行っても不動産関係の会社はありますし、そういう意味で何度でも転職できる可能性が髙いからです。(40代/女性/専業主婦)

「FP(ファイナンシャルプランナー)」

◇ 職場に、FP(ファイナンシャルプランナー)の資格を持ってダブルワークをしている年配の人がいたから。年配になっても稼げる仕事なんだなと思った。(30代/女性/契約派遣社員)
◇ どんな職種に転職するかによって有利な資格は変わってくるが、FPなら、金融系の職種ならたいてい有利だと思うので、有利に働く仕事の種類が幅広いから。(40代/女性/その他専門職)

「秘書検定」

◇ あらゆる仕事で求められる対人関係のもとになる資格だと思うから(20代/女性/専業主婦)
◇ 秘書検定は秘書になるためだけではなく、通常の業務での上司との接し方や取引先への接待の仕方なども学べるので、非常に有益な資格だからです。(20代/女性/会社員)

25人の方は、日商簿記が有利と考えているようです。求人数が多いほか、いろいろな業界で仕事に就ける可能性が強みだとうかがえました。
即戦力が期待できる(宅建:14人)、対人関係を円滑にするのに役立つ(秘書検定:4人)という意見も寄せられています。
FPを選んだ方(11人)からは、ダブルワークの体験者を身近に感じた貴重な体験談もわかる結果となりました。

このように、いずれの資格も就職や転職に役立つようですが、その中からどれを選ぶのかがポイントになるのではないでしょうか。

就職や転職に活かすには、より多くの資格試験に挑戦することも!

アンケートの結果、TOEIC/TOEFLと答えた人が最も多く、全体の約半数を占めることがわかりました。グローバルな時代にあって、英語力は多くの企業で必要とされるようです。

また、年代を超えて必要性を強調する傾向も見て取れました。資格を取得するときは、特定の業種や職種で役立つものを意識するほか、いろいろな仕事で活用できるものを目指す方法もあるようですね。
エントリーシートの充実を重視する、現役学生からの貴重な意見にもうなずけました。

資格の取得に向けて勉強している学生や社会人のみなさんは、アンケートに寄せられた貴重な回答を参考に、より多くの資格試験に挑戦してはいかがでしょうか。

■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2016年08月15日~2016年08月29日
■有効回答数:100サンプル

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