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2018/5/28 updated

単語で乗り切れ!新社会人向けビジネス英語|電話応対編

単語で乗り切れ!新社会人向けビジネス英語|電話応対編

あなたは入社したばかりの会社員。電話が鳴ったので取ったら、相手は英語で話し出しました!あなたは英語が得意ではありません。さあ、どうしますか?

就活や昇進の条件にもなる英語力。その必要性が重視されていますが、なかなか苦手意識を拭えないという方もいるでしょう。

そこで、ジャパニーズイングリッシュと勢いで乗り切るために必要な単語やフレーズを、3回の連載でご紹介! 1回目の今回は「電話応対編」をお届けします!

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3つの単語で乗り切る!

電話での英会話は難易度が高く、上手な人でも苦手意識を持つほど。その理由は、直接顔をあわせて話さないため、言葉だけでコミュニケーションをとらなければならないからです。

しかし、新社会人となった今、「英語はできません」と避けて通ることはできません。まずは、ビジネスの場での電話応対で必要な単語を覚えることから始めましょう。

最低限必要な単語:
hold, on, please

上記3つの単語を覚えておけば、ビジネスの場で英語での電話を突然受けても乗り切ることができます。
これをそのまま続けて言うだけで、英語が話せる社員に電話をつなぐことができるのです。

Hold on, please.(ホールド・オン・プリーズ)
Please hold on.(プリーズ・ホールド・オン)

2つとも「お待ちください」という意味で、“please”を先に言うか後に言うかという違いだけ。極端に英語が苦手な人でも覚えられますよね。また、以下のように“the line”を入れた言い方も可能です。

Hold the line, please.(ホールド・ザ・ライン・プリーズ)

簡単な単語を並べて乗り切る!

電話を受けたら、相手が誰と話したいのかを尋ね、その人につなぐことになります。さらに、電話をつなぐために、相手の名前や会社名を聞く必要もあるでしょう。

ビジネスシーンでは、丁寧な表現である“Would you like to ~?”“May I ~?”を使って尋ねます。しかし、それに続く単語は中学校で習う簡単な単語ばかり!
しっかりマスターして、実践で試してみてください。

最低限必要な単語:
who, speak, name, companyなど

「誰におつなぎいたしましょうか?」
Who would you like to speak to?(フー・ウッド・ユー・ライク・トゥー・スピーク・トゥー?)

「お名前をいただけますでしょうか?」
May I have your name, please?(メイ・アイ・ハブ・ユアー・ネーム・プリーズ?)

会社名を尋ねるときには、上記例文の“your name”“your company name”(ユアー・カンパニー・ネーム)に変えればOK!再度、名前や会社名を尋ねる場合は、“please”の前に“again”(アゲイン)と入れるようにしましょう。

覚えておきたい便利なフレーズ

最後に、不在の告げ方や便利なフレーズをご紹介します。

不在を告げるフレーズ

「○○はただ今、席を外しております」
He/She is away from his/her desk right now.(ヒー/シー・イズ・アウェイ・フローム・ヒズ/ハー・デスク・ライト・ナウ)

「○○はただ今、別の電話に出ております」
He/She is on another line.(ヒー/シー・イズ・オン・アナザー・ライン)

「○○は現在外出中で、4時に戻ります」
He/She is out of office right now and will be back at 4.(ヒー/シー・イズ・アウト・オブ・オフィス・ライト・ナウ・アンド・ウィル・ビー・バック・アット・フォー)

これらのフレーズの前に“I’m sorry”(申し訳ございませんが)を加えると、より丁寧な表現になります。

聞き返すフレーズ

「何とおっしゃいましたか?」
Pardon?(パードン?)
I’m sorry?(アイム・ソーリー?)
Excuse me?(エクスキューズ・ミー?)

「もう少し大きな声でお話しいただけますか?」
Speak a little louder, please?(スピーク・ア・リトル・ラウダー・プリーズ?)

「もう少しゆっくりお話しいただけますか?」
Speak more slowly, please?(スピーク・モアー・スローリー・プリーズ?)

上記2つのフレーズは、Speakの前に“Could you”(クッド・ユー)をつけると、より丁寧になります。

英語での電話応対をいきなり迫られると途惑うものです。
しかし、ご紹介した単語は中学校で習うものばかり。難しく考えすぎず、単語を並べてシンプルに話すことから始めてみましょう。

「単語で乗り切れ!新社会人向けビジネス英語」、次回は道案内編をお届けする予定です。お楽しみに!

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