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2016/4/21 updated

販売士3級の勉強法は「エビングハウスの○○○○」を意識せよ!?

販売士3級の勉強法は「エビングハウスの○○○○」を意識せよ!?

今、販売士3級の資格は大きな注目を集めています。

激動の流通業界において、モノやサービスが売れる背景には明確なロジックがあり、リテールマーケティングは一筋縄ではいかなくなっています。

販売士3級を勉強すると、販売・接客をする上で必要なマナーなど実際の販売スキルはもちろん、売場や店舗管理などのマネジメントスキルも身に付くので、様々なステージのビジネスパーソンから注目を集めているのです。

あなたも販売士3級の資格を取得して、「販売のプロ」として流通・小売業界で活躍してみてはいかがでしょうか?今回は、そんな販売士3級の試験で合格するための、効率的な勉強法をお伝えします。

さてタイトルの「エビングハウスの○○○○」に入る文字、あなたはわかりましたか?

目次
1. 販売士3級、どんなスキルが身に付くのか?メリットは?
2. 販売士3級試験の特徴・合格率は?
3. 販売士3級の勉強は「エビングハウスの○○○○」を意識して
4. 販売士3級の勉強法のコツ=「反復」を計画的に組み込む

販売士3級、どんなスキルが身に付くのか?メリットは?

販売士3級の勉強をすると、以下の4つのスキルが身に付きます。

1. マーケティングの基本的な考え方 2. 流通・小売業で必要な基礎知識 3. 接客や売場づくりなど、販売士としてのスキル 4. 販売士としての接客マナー

「基本的なスキルばかりじゃないか!」と思うかもしれませんが、例えば、4の販売士としての接客マナーは完璧を目指すと難しいものがあります。

その場を乗り切るだけではなく、お客様の気持ちを汲み取って対応できる人は、そう多くはいないと思います。 基礎スキルが高い販売士は、お店の中だけではなく、お客様からも信頼を得られる人に間違いありません。

販売士3級の資格メリットはこちら

販売士3級試験の特徴・合格率は?

次に、販売士3級の試験についてご説明します。

販売士の試験は平成27年度からリテールマーケティング検定試験という呼称に変更になりました。
販売技術や接客技術はもちろん、小売店舗運営、仕入れや在庫管理、マーケティングまで販売のあらゆるノウハウを習得できる流通業界で唯一の公的資格です。

試験時間は合計100分、20分×5科目で実施され、前回(平成28年2月)の合格率は57.8%です。合格率は半分を超えていますが、科目数が多いというのが少々やっかいかもしれません。

販売士3級の勉強をする際は、下記の5科目の出題に備えましょう。

1.小売業の類型
2.マーチャンダイジング
3.ストアオペレーション
4.マーケティング
5.販売・経営管理

5科目をマスターすれば、ただモノやサービスを売るだけでなく、店舗・商圏単位でマーケティングや経営について考えるようになります。 このような包括的な知識は流通・小売業界に限らず、サービス業や飲食業など業種を問わず多方面で活かすことができます。

販売士3級の難易度・合格率はこちら

販売士3級の勉強は「エビングハウスの○○○○」を意識して

販売士3級の試験ですが、先述した通り科目数が多く範囲が広いのが特徴です。

せっかく順番に勉強して理解を深めても、最初の方に理解したものを忘れてしまった!…なんてこと、よくありますよね?こういった学習範囲が広い勉強の場合、意識しておくと得する法則があります。

それが「エビングハウスの忘却曲線」です。

「エビングハウスの忘却曲線」はドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスが発見した法則で、簡単に説明すると、「人間は覚えたことをどんどん忘れていく。でも、繰り返し覚えると記憶が定着するよ。」というもの。

20分後には、節約率が58%であった。
1時間後には、節約率が44%であった。
1日後には、節約率が26%であった。
1週間後には、節約率が23%であった。
1ヶ月後には、節約率が21%であった。

※節約率とは一度記憶した内容を再び完全に記憶し直すまでに必要な時間(または回数)をどれくらい節約できたかを表す割合。

引用元:Wikipedia-忘却曲線
URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%98%E5%8D%B4%E6%9B%B2%E7%B7%9A

エビングハウスの忘却曲線

このように、人間は時間が経つにつれて忘れていく生き物です。販売士3級のような学習範囲が広い勉強を計画性なく進めてしまうと、時間が経って大事なことを忘れてしまうでしょう。

販売士3級の勉強法のコツ=「反復」を計画的に組み込む

販売士3級の勉強法のコツは、とにかく勉強の一連のプロセスに「反復」を計画的に組み込むことです。

生活習慣もあるので個人的なおすすめですが、まず朝一番で起きた直後の10分、そして夜の入浴時に30分ほど。余裕がある人は、寝る前の20分。この時間で、前日の勉強範囲を必ず反復学習しましょう。

上記の時間をすべてこなすと、1日3回で合計1時間の反復学習時間を作ることができます。これを通常の勉強と並行して必ず行うことが大事です。

「エビングハウスの忘却曲線」を意識して反復学習をすると、記憶の定着率に驚くはずです。

この勉強法であれば学習範囲が広い販売士3級でも、必ず効率的な勉強ができるでしょう。

販売士3級の勉強法はこちら

まとめ

販売士3級取得で販売をもっと楽しむ!

販売士3級の資格は「販売のプロ」として評価が得られるのはもちろんのこと、販売の仕事がより楽しくなることが大きな財産となります。
あなたも販売士3級の資格を取得して、もっと「販売すること」を楽しんでくださいね。

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