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2016/6/15 updated

合格を勝ち取る!販売士3級 直前1ヶ月の学習方法・スケジュールの立て方

合格を勝ち取る!販売士3級 直前1ヶ月の学習方法・スケジュールの立て方

皆さん、初めまして。販売士3級のブログを担当させて頂きます西内と申します。これから3回に渡り、販売士3級受験対策のポイントを紹介していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

いよいよ販売士3級の本試験が近づいてきました。残り1ヶ月、どのように学習を進めていくかによって合格できるかどうかがかかっています。少し焦る気持ちが出てきているかもしれませんが、しっかりと対策をたてれば合格は手に入れられます!

販売士3級試験の科目を整理しよう

最初に販売士3級試験の科目について整理してみます。販売士3級の試験内容は、下記5つの項目になります。

1.小売業の類型
2.マーチャンダイジング
3.ストアオペレーション
4.マーケティング
5.販売・経営管理

まず、『小売業の類型』では、小売業全体の概略を学習します。全体像なので最初は少しわかりにくいかもしれませんが、繰り返し学習していくうちに理解できるようになります。

次に、『マーチャンダイジング』、『ストアオペレーション』、『マーケティング』の各科目ですが、小売業とは簡単に言ってしまうと「モノを仕入れてお店に並べて売る」という業種です。

各科目のテーマを一言で言うならば、マーチャンダイジングは「品ぞろえ戦略」、ストアオペレーションは「店員の店舗での作業」、マーケティングは「顧客志向に基づく売れるための仕組みづくり」です。

つまりこの3科目が小売業で行っているオペレーション部分の中心になります。ですからこの3科目はイメージしやすく、比較的学習しやすいかと思います。

最後に、『販売・経営管理』です。店舗を運営していくためには色々な管理が必要になってきますし、法律や利益構造に関する知識も必要になります。なかなか普段慣れ親しむことのない内容が多いので、少し難しい科目です。

販売士3級の資格概要はこちら

直前1ヶ月の学習計画を立てよう

これらを踏まえた学習計画としては、

1.まず、『小売業の類型』で全体像をつかむ。

2.次に、『マーチャンダイジング』、『ストアオペレーション』、『マーケティング』の3科目を実際の店舗の様子をイメージしながら学習する。

3.『販売・経営管理』は難しく、計算問題の理解も必要なので、順番に学習せず、場合によっては『小売業の類型』の次に早めに学習しておくのも一手である。

4.一通り全科目の学習が済んだあとで、もう一度『小売業の類型』を見直す。そうすることで最初の時に漠然としてわかりにくかった部分の理解を深めることができる。

…という形になります。ですから、学習順序は、1.~4.の順に進めるか、1.→3.→2.→4.の順で進めていくのがいいでしょう。

スケジュール的には、できれば本試験の2週間前くらいまでにはひと通りの学習を終わらせるように計画を組みましょう。

そして、テキスト内容の暗記が完璧でなくても(いまいちであっても)ひと通り学習が終わったら、早めに過去問に取り組んでください。過去問を解いてできたところはそれで良し、わからなかったところはテキストで確認して理解するようにしましょう。

販売士3級の勉強法はこちら

全般的な心構え

「絶対合格するぞ!」という強い気持ちを持って学習に臨んでください。最初はあまり頭に入ってこなくても焦らなくて大丈夫です。繰り返し学習することで徐々に知識が整理されて頭に入ってきます。

また、試験までは短い時間でも構わないので毎日学習するクセをつけるようにしましょう。日々の努力が結果につながります。

次回からは、各科目の重点ポイントについてお伝えしていきます。

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バックナンバー

販売士3級 直前1ヶ月の効果的学習法(全3回)

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