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2016/6/29 updated

「マーケティング、販売・経営管理」の重要ポイント&本試験当日の心構え

「マーケティング、販売・経営管理」の重要ポイント&本試験当日の心構え

いよいよこの連載も最後になります。今回は『マーケティング』、『販売・経営管理』の学習重点ポイントについてと本試験の心構えについてお伝えします。

Ⅳ マーケティング

マーケティングには色々な意味合いがありますが、わかりやすく言うと「売れる仕組みづくり」です。

この科目も覚えることが中心ですので、用語をしっかりと確認していきましょう。顧客志向、顧客満足の実現がどのような手段、方法でされているのかを考えると覚えやすいでしょう。

特に押さえておいてほしいポイント

1.販売(売上)志向とマーケティング志向の違い

2.顧客満足経営についての理解を深める
顧客満足の新3原則(ホスピタリティ、エンターテインメント、プリヴァレッジ)とその内容は覚えましょう。また、FSP(フリークエント・ショッパーズ・プログラム)について考え方とそのねらいについて覚えましょう。

3.顧客志向型売場づくり
どのようなお店が顧客にとって買い物がしやすいのかを自分が買い物をするシーンをイメージしながら覚えていきましょう。

V 販売・経営管理

この科目が一番取り組みにくい科目だと思います。店舗施設そのものの管理知識と、店舗運営管理上必要な知識に、大きく分かれます。

特に後者は非常に覚えることが多く、しかも知らないとイメージしにくい分野ですので、しっかりと学習時間をとって覚えるようにしましょう。また、計算問題もあるのでその対策も立てましょう。

特に押さえておいてほしいポイント

1.法規の内容
非常に覚えにくい部分です。法規については法規の名前とその大まかな内容を確認しておきましょう。また、用語やマークがたくさん出てきますので、ここをひとつでも多く覚えられるかが得点につながるカギとなります。特に、消費者や販売そのものに関する法規の部分は重点的に覚えてください。

2.損益計算書の利益の種類と売上原価の計算
損益計算書の作りに沿って4つの利益を上から順に覚えましょう。また、売上原価の計算問題は頻出のテーマです。計算方法をしっかり覚え、確実に計算できるように準備しておきましょう。

本試験当日の心構え

特に変わったことをせずに普段通りが一番だと思います。ただ、忘れ物はないようにしてくださいね。できれば前日に準備しておきましょう。

また、会場までの交通機関で何が起きるかわかりませんので、早めに自宅を出て余裕をもって試験会場に到着するようにしましょう。早く行って会場、もしくはその近くで直前の確認をするのもいいかもしれません。

今までしっかり勉強してきたという自負を持って、後は自分を信じて臨めばきっと良い結果が返ってくると思います。本試験、いつも通り、いつも以上の力を出して合格を勝ち取ってきてください。

あなたの合格を心よりお祈りいたします。

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