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2016/5/12 updated

秘書検定2級 3級の勉強法|合格のためのたった1つのヒント

秘書検定2級 3級の勉強法|合格のためのたった1つのヒント

皆さん、秘書検定という資格をご存じですか?

名前を聞くと、さも「秘書」になることを目的とした資格に感じますが、決してそれだけではありません。ビジネスの場における礼儀や作法、社会人として働く上で必須となるビジネスマナーや言葉遣い、来客への接遇方法など、様々な知識を身に付けることができるのが「秘書検定」です。

つまり、「秘書」を目指す方はもちろんのこと、社会人として恥ずかしくない知識を身に付けたい学生さんにもおすすめです。文部科学省認定の資格であることから信頼度も高く、履歴書に書くに値します。

今回は、そんな秘書検定のおすすめ勉強法をご紹介します。

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秘書検定2級 3級の勉強って大変?試験はどんな感じ?

秘書検定には、3級、2級、準1級、1級という4つの難易度があります。

受験資格の制限がないため、自分のレベルに合わせて何級からでも受験が可能です。その中でも、特に人気を集めているのは秘書検定2級 3級です。

まずはどの級から受験するか迷われている方のために、秘書検定2級・3級それぞれの「試験の特徴・難易度・合格率」をご紹介します。

合格率は約7割!社会人としての基礎が学べる秘書検定3級

秘書検定3級の審査基準では、「初歩的な秘書業務を処理する能力がある」ことが必要とされており、マナーや接遇などについて、まずは簡単な実務レベルが求められます。試験は筆記試験のみで、面接試験はありません。

言葉遣いや身だしなみといったビジネスマナーは、社会人経験が少しでもある方であれば、比較的簡単に取得できる資格と言えるでしょう。

合格率は年によってやや開きがありますが、概ね70%と高く、勉強内容もそこまで大変ではありません。中には、たった3日間の勉強で合格したという方もいらっしゃいます。

やや難易度が上がる秘書検定2級の合格率は50%

秘書検定2級は、試験形式や試験範囲は秘書検定3級と同様ですが、難易度は上がります。

秘書検定3級が初歩的な内容を求められていたのに対して、秘書検定2級では「一般的に秘書業務を処理する能力がある」ことが求められ、マナーや技能についても、社会人として「一般的な」レベルが求められます。

特に、折れ線・棒・円などのグラフを描くことが求められる技能面については苦労する方も多く見受けられます。

秘書検定3級と比較して、総じて受験者のレベルが上がっているにも関わらず、合格率は50~60%と低下することからも、難易度の違いが見て取れます。

秘書検定 2級3級の合格率・難易度と勉強法はこちら

秘書検定2級 3級を取得するメリット

秘書検定2級 3級の勉強法

社会に出ると、たくさんの人と接することとなります。中には、マナーや接遇などまったく気にしないという方もいるかもしれません。ただ、年長者、つまり会社で言えば役職が上の方ほど、ちょっとした敬語や慶弔事における一般常識など、些細な部分に思われるようなところをじっくりと見ているものです。

例えば、

「部長がおっしゃられていました」

というフレーズのどこに問題があるか分かりますか?

「おっしゃる」「~られる」は双方とも敬語なので、このフレーズは二重敬語を使用していることになります。

秘書検定では、こうした人と接する上で当たり前とも言えるような知識が学べるほか、ビジネス文書の作成方法や、会議の準備方法、ファイリングの方法など企業人としての基礎、日常生活に役立つ知識を学ぶことも可能です。

銀行や大手企業の受付では、秘書検定の資格を必須としている会社もあり、新しい会社で良いスタートダッシュを切りたい!という方にも最適な資格です。

もちろん、秘書検定2級 3級で留まることなく、秘書検定準1級・1級などといった資格が取得できれば、プロの「秘書」としての将来も拓くことができます。こうした職を狙う場合は、徐々にステップアップして、どんどん上を目指すのも良いでしょう。

秘書検定 2級3級の資格概要はこちら

秘書検定2級 3級の勉強法|合格のためのたった1つのヒント

秘書は上司をはじめ他人のちょっとした感情の変化を察して、常に心配りをすることが仕事です。

そうした秘書の基礎を学ぶ試験「秘書検定2級・3級」を勉強している中で、勉強法に悩んでしまった場合は、問題を解いて間違えた箇所について、ただ答えを見るのではなく、登場人物の心の内を必死に想像してみてください。

これが秘書検定に合格するための、たった1つのヒントです。

自身が登場人物であると想定し、「この人にどのような対応をすれば喜んでもらえるだろうか」「どのように報告すれば分かりやすいだろうか」「このようなメールの書き方をして、相手に不躾ではないだろうか」といったことを考えながら勉強をすることで、学習内容の吸収率は一層上がり、合格に近づくはずです。

なお、秘書検定は2級と3級を併願で同時受験することが可能です。

まとめ

実生活に役立つ!迷ったら取るべき資格「秘書検定2級 3級」

資格の中には、日常生活であまり使用しないものもありますが、秘書検定2級 3級は違います。

対人関係を円滑にしたり、知っていないと恥ずかしい慶弔事などの常識を学べるため、実生活に直接結びつくと言っても過言ではありません。

取得することで、確実に社会人生活を有利に進められるのでビジネス面でもその存在感は光ります。

もし迷われているのであれば、まずは受験して自身の常識力を測る手立てとして用いるのも良いでしょう。

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