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2016/9/16 updated

危険物乙4(乙種第4類危険物取扱者)を取得すると、就職や転職に有利?

危険物乙4(乙種第4類危険物取扱者)を取得すると、就職や転職に有利?

実際に危険物乙4の資格が就職や転職に有利なのか、社会人にとってどのように役立つのか危険物乙4のメリットについて調べてみました。
個人で取得できる資格試験としては比較的メジャーな、危険物乙4(乙種第4類危険物取扱者)。ガソリンや灯油などを取り扱うための資格として多くの人が取得しています。
ただ、限られた分野で活用されているイメージのある危険物乙4だけに、就職や転職の際に取得していてもあまりプラスにならないのではと考えられがちです。

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どんな時に役立つ?社会人にとっての危険物乙4の位置づけ

危険物乙4の資格が実際に役立つのは、危険物を扱う現場が主となります。
ガソリンスタンドや化学系の工場など引火性の燃料を大量に使用、保管するところでは必須の資格となります。一定量以上の危険物を取り扱う場合、法的にも資格を持った人間にしか取り扱いは許されていません。危険物保管所の管理者にも危険物乙4の資格は必要となります。

また、重大な事故を防止するためにも危険物乙4の資格で勉強したことは役に立ちます。
危険物の中には、水をかければ火が消えるという単純な性質ではないものもあるので、とっさに誤った判断をしてしまうと思わぬ大事故につながってしまう可能性があるのです。

危険物乙4は極めて実践的な資格ということになりますので、危険物を取り扱わないところでは、あまり役に立つという実感を持つことはできないかもしれません。
ただし一般人であっても危険物乙4の勉強をしていれば、家庭で使う灯油の取り扱いや自動車にガソリンを入れる時など、少量でも危険物を扱う時にはリスクがあることを認識できますし、事故防止に何を気をつければいいのかも身につきます。

また危険物取扱者には、丙種、乙種(1類から6類まで)、甲種という区分があり、その中でもほぼすべての危険物を取り扱える甲種危険物取扱者は一番レベルの高い資格です。
丙種・乙種は誰でも受験できますが、甲種は受験資格が必要です。化学系の単位を取得できる大学などを卒業するか、乙種の資格を持って危険物製造所などで2年の実務経験を積むか、もしくは乙種の資格を4種類取得(一部指定あり)して初めて受験が可能となります。
甲種危険物取扱者は幅広い危険物の取り扱いが可能となるため、管理者の資格として非常に有用です。甲種危険物取扱者の試験を受けるための準備段階として、危険物乙4を取得するという使い方もあります。

このように社会人にとって危険物乙4とは、仕事だけでなく私生活でも役立つ資格なのです。

実際儲かるの?危険物乙4で収入アップする可能性

資格を取得する人は、どうしても必要な場合を除けば、収入アップにつながるからと考えて取得する人も多いのではないでしょうか。

危険物乙4の資格も会社によっては資格手当がつくところもあり、収入アップにつながる資格だといえます。簡単な例でいえばガソリンスタンドのバイトで危険物乙4の資格を取れば、給油の立会いなどできる仕事が増えるので、時給が少し上がるということはあります。

ただ、危険物乙4はそこまで難易度が高いものではないので、ものすごく高額の収入がすぐに得られるというような資格ではありません。ですが、例えばガソリンを運ぶタンクローリーの運転手など、危険物乙4の資格がないとできない仕事の場合は、他の運転手の仕事に比べれば高収入が得られる可能性はあります。危険物を扱う仕事をする可能性があるときは危険物乙4を取得しておけば損はしない、ということはいえそうです。

関連ページ:難易度・合格率と勉強法

新卒入社時におけるメリットは?危険物乙4取得の効果

就職しようとしている人にとって、その資格が新卒入社時に役に立つのか、メリットがあるのかというのは気になるポイントでしょう。
在学中に資格取得しようとすれば、本来の勉強や就職活動以外に資格試験のための勉強をする時間が必要ですし、多少なりとも受験費用やテキスト代などの負担があります。

とても実践的な資格である危険物乙4ですが、特殊な場合を除いて役にたたない資格なのかというとそうではありません。新卒で入社する人にとっても十分メリットのある資格です。
危険物乙4で取り扱える範囲の危険物は、世の中にはたくさんあります。自分が思っている以上のところで危険物が製造、運搬、貯蔵されていますので、一見関係なさそうでも持っていることで有利に働くことはあるのです。

特に就職先として化学系の工場を考えている場合、引火性の燃料を大量に使用・保管する仕事の場合など、危険物を使用する現場で即戦力となるためには危険物乙4の資格が不可欠です。就職後に資格を取得することもできますが、最初から資格を持っているかどうかによって面接で与える印象も変わってきますし、採用の可能性が多少は上がるでしょう。

さらに資格手当がつく会社であれば、最初から収入が少し増えることになります。大きな額ではなくても毎月毎年積み重なれば、やがて大きな違いになってくるはずです。収入が少ない新卒入社の人にとって、少しでも早い段階でプラスになる収入があれば助かりますよね。

直接危険物を取り扱わない会社や、大量の危険物は扱わないので危険物乙4の資格までは必要がないという会社でも、資格を持っていることで危険物に対する危機意識の高い人間だということをアピールする材料にもなります。また、学校で勉強している以外の部分で努力したことは、直接仕事に関係がなくても努力ができる人間であることを認めてもらえることにもつながるでしょう。

転職組にも有利!危険物乙4が転職で役立つ理由とは

新卒入社において危険物乙4の資格が役に立つことは先ほど述べたとおりですが、もちろん転職の場合でも危険物乙4は役に立ってくれます。

転職で採用されて中途入社する人に求められることは、即戦力として役に立つことです。これまでの職務経歴や取り組んできた仕事の内容も重要ですが、やはり資格が必要な仕事の場合は資格を取得しているかどうかで、即戦力として採用できるかが判断されます。危険物の資格を必要としている職場を転職先に選ぶなら、あらかじめ資格を取得しておいた方が有利です。

また、転職を決めた理由としてキャリアアップ、収入アップを目的としている人は多いでしょう。危険物を取り扱うという特殊な仕事をする以上、普通の職種よりも高給になることが多く、職場での危険物管理者、安全管理者、管理職など将来的なキャリアアップにつながる可能性があります。転職先を決め切れていないという人でも、資格を持つことで就職先として選べる範囲が広がるというメリットになるのです。

とりあえず危険物乙4の資格を取得しておけば、履歴書に記載する資格の欄が真っ白で何も書くことがないと嘆くこともなくなりますよ。危険物乙4は比較的取得しやすい資格ですし、受験資格もありません。これまで全く危険物について学んだことがない人でも受験することは可能です。
実務的な内容よりも法律や計算問題など、記憶することでクリアできる内容が多いというのも転職組にとって有利なポイントになります。
資格取得のためにスクールに通って高額な費用を払う必要はなく、独学でコツコツと勉強すれば取れる資格なのです。
仕事の合間に勉強したり、移動中や自宅でちょっとずつ勉強したりするのにも向いているので、忙しくても取り組みやすいというメリットがあります。

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自己研鑽にもおすすめ!危険物乙4を取得しよう

世の中にありふれた危険物を取り扱える、危険物乙4はとても有用な資格です。
新卒や転職で就職活動する時にも十分に役立ってくれます。
資格が必要とされる職場でバリバリ活躍するため、将来的なキャリアアップを視野に入れて…等々、取得する理由は様々ですが、持っていて邪魔になる資格はありません。
自分で勉強をするという意味ではほどよい難易度の資格ともいえますので、自己研鑚で何かしてみようかと考えているなら、危険物乙4の勉強を始めてみてはいかがでしょうか。

関連ページ:試験日・合格発表や申込み期間は?

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