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2016/4/28 updated

宅建取得の最短ルート?3ヶ月で合格するための3ステップ勉強法!

宅建取得の最短ルート?3ヶ月で合格するための3ステップ勉強法!

あなたは宅建という資格をご存じですか?

宅建は、正式には宅地建物取引士といい、宅地や建物の不動産商品の取引の際に必要とされる国家資格です。 不動産事務所を開設・営業する場合、従業員の5人に1人以上はこの資格を持っていないと営業することができないと法律で定められています。

事業所の規模が大きくなるほど有資格者の需要も増えるので、今はまだ必要ないという方でも、資格を先んじて取得しておくことに損はありません。

今回は、そんな宅建の資格と「3ヶ月で合格するための3ステップ勉強法」についてご紹介します。

目次
1. どんな人が宅建の資格をとるべきか?
2. 宅建の試験の特徴・難易度・合格率は?
3. 宅建資格の最も効率的な勉強法とは?

どんな人が宅建の資格をとるべきか?

宅建の資格について、もう少し詳しくご説明します。

宅建とは宅地建物取引業法という法律により定められた資格で、主に不動産商品の売買の際、購入者の利益を守ったり、円滑な取引の実行を行ったりします。

土地活用の制限や重要事項の説明、重要事項説明書の署名押印、契約書名の記名押印など、不動産取引の契約周りの仕事は宅建だけに認められていることなので、不動産業界にお勤めの方にとっては特にキャリアアップに有利に働くでしょう。

また、不動産業界以外にも、銀行や保険などの金融業、あるいは不動産を運用している会社にお勤めの方などにも、宅建の知識は必要です。

宅建の資格概要はこちら

宅建の試験の特徴・難易度・合格率は?

宅建の試験は主に宅建業法、民法などの法律問題と、税制についての問題で構成されています。

解答はマークシートに記入する四肢択一方式で、50問中31点以上が合格ラインとなっていて、合格率は15%程です。単純計算で、10人受けても合格者は2人も出ないのですから、簡単な試験ではないことがわかりますね。

(参考:一般財団法人 不動産適正取引推進機構)

一方で宅建は士業資格の登竜門とされており、比較的容易に取得できると言う方もいますが、法律の知識がない方にとっては難しく感じるかもしれません。

しかし、安心してください。これからご紹介する勉強法を実践すれば、上記の問題にもきちんと対応することができるようになります。

宅建の難易度・合格率と勉強法はこちら

宅建資格の最も効率的な勉強法とは?

まず気になるのは勉強時間ですよね。
特に仕事をしながらの資格勉強となると、勉強する時間も限られてきます。

そこで今回は、3ヶ月程度の勉強期間で宅建の資格が取れる最短ルートの勉強法をご紹介していきます。 以下の3ステップの勉強法をできれば1日2時間以上、時間を見つけて取り組んでください。

事前準備:まずは過去問を2回連続で読み込む 宅建の参考書はたくさんありますが、最も有効なのは試験の過去問です。まずは過去問を2回、無心で読んでください。
この際、過去問をいちいち解く必要はありません。まずは出題される問題の雰囲気をおおまかに掴みましょう。隙間時間に読み進め、わからない箇所も飛ばして問題の傾向を掴むことに専念してください。

ステップ1:過去問を解いて答えを見る

次に、過去問を実際に解いていきましょう。すでに2回読み込んでいるので、問題の概要は頭に入っているはずです。
ただこの段階では問題を100%自力で解く必要はありません。考えても答えがわからなければ時間をかけ過ぎず、すぐに解答を見て答え合わせをしましょう。

ステップ2:試験形式で問題を解いていく

50問の問題を2時間以内で解いてみましょう。

ここでは実際の試験と同様に時間を計り、緊張感がある中で問題を解いてみてください。(本番の雰囲気を想像しながら、その雰囲気に慣れましょう。)
しかし、もしわからない問題があっても、考えることに時間をかけてはいけません。この段階のあなたは考えるよりも、すべての問題を終えて答え合わせを入念にすることをおすすめします。

そして、本番さながらに問題を解いたら、間違えた問題に必ずチェックを入れてください。それがあなたの苦手としている項目です。この問題を繰り返し解きましょう。

ステップ3:テキスト1冊と民法の参考書で苦手対策

過去問を解くことに自信が芽生えたら、並行してやっていただきたいのが、民法についての基本的な知識を身に付けることです。

宅建の試験は7割出来れば合格ラインですが、四肢択一方式の試験であるため、わずか一問の正解、不正解で合否が分かれることになります。
いくら過去問を丸暗記しても、翌年も全く同じ問題が出るわけではありません。基礎能力を高めどんな問題が出題されても応用が効くよう、問題演習を繰り返し、しっかりと準備をしましょう。

宅建について全くの初心者の方なら、宅建のテキストを読むのもよいでしょう。わからない部分は追って重点的に読んで知識を深めましょう。

どんなに真剣に勉強したところで、時間が経てば人間は忘れます。短期の資格取得で大切なことは、何度も繰り返すことです。

今日は民法、明日は税制…という勉強法ではなく、解説→実践→参考書の3ステップを毎日徹底して行ってください。

まとめ

宅建は勉強して取得する価値がある資格

宅建の資格は簡単には取得できません。
しかし宅建は、昇進やキャリアアップなどの金銭的なメリットと、不動産購入というお客様の人生の一大イベントに最初から最後まで立ち会える魅力的な資格です。

十分努力して勉強する価値がある資格なので、今回ご紹介した3ステップの勉強法を参考に、ぜひチャレンジしてみてください。

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