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2018/7/13 updated

私の宅建おすすめ勉強法|忙しい社会人が働きながら合格するためのポイント4つ

私の宅建おすすめ勉強法|忙しい社会人が働きながら合格するためのポイント4つ

皆さん、はじめまして!不動産業界で働いているアラサー女、あずさです。
国家試験の中でも認知度の高い宅建ですが、皆さんは宅建に対してどのようなイメージをお持ちですか?
「興味はあるけれど、難しそう…」「忙しいし、働きながら宅建合格なんて無理!」なんてお考えの方も多いのではないでしょうか?

私もはじめはそう思っていました。
しかし入社1年目、勉強期間5ヵ月、休みの少ない不動産業界で働きながらでも44点(正答率88%)で合格することができました!
私の実体験を元に、宅建の勉強法について5回に分けてご案内します。

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宅建の試験内容について確認!

忙しい社会人が宅建に一発合格するためには、「効率の良さ」や「要点を絞る」勉強法が重要となります。まずは試験内容から確認していきましょう。

試験日 10月の第3日曜日(年1回)
試験会場 全国各地の会場
試験時間 2時間
試験内容 マークシート方式の4肢択一問題。全50問。

①権利関係(14問)
関連法令:民法、借地借家法、不動産登記法等
不動産を売買したり賃貸借したりするときに伴う、当事者の「権利関係」に関わる法律について出題されます。

②宅建業法(20問)
関連法令:宅地建物取引業法
重要事項説明や契約書(37条書面)について等、宅建士の業務に深く関係してくる項目が出題されます。

③法令上の制限(8問)
関連法令:都市計画法、建築基準法、国土利用計画法等
建築できる大きさや高さの制限等、土地・建物についての法令上の制限が出題されます。

④税・その他(8問)
関連法令:所得税、印紙法、不動産取得税、固定資産税等
土地・建物に関する税や、鑑定方法について等が出題されます。

合格点 決まった合格基準点はありません。おおよそ合格率15%程度を合格ラインとしているようで、ここ数年は50点満点で31点から36点となっています。(毎年異なります)

宅建の資格概要

忙しい社会人におすすめ!勉強法のポイント!

宅建の試験内容について確認したら、次に、働きながら合格を目指すためのポイントを解説します。

① 年に1回の試験であること

わかっているよ!という方もいらっしゃると思いますが、あえて書かせていただきました。

宅建は1年に1回しか受験できません!合格できなければ、来年の試験日までまた勉強しなければなりません。これは、モチベーションに関わってくる重要なポイントだと私は考えています。

社会人の方は特に、貴重な自分の時間を削って勉強に充てているわけです。ぜひ、「一発合格して有意義な時間を確保する!」という強い意志を持って取り組んでください。

② 4肢択一の試験問題であること

試験形式を把握することは、効率の良い勉強法を考えるうえで重要です。

記述式の場合は法令名や内容を一言一句正確に覚える必要があるかもしれませんが、4肢択一マークシート形式の宅建ではそうした考えは不要です。

4択の内、3択は必ず間違いである。1つの正解を探すのではなく、3つの誤りを探すこと。

これが一番重要です!「1つの正解を探す」のではなく「3つの誤りを探す」という勉強法をしてください。
「法令の名前や内容を一言一句正確に覚える」ことは必要なく、「この選択肢はこの部分が違う」ということがわかればいいのです。

繰り返し問題を解いていると、「誤りの選択肢を作るために、正しい内容のどの部分を変えているのか?」ということが見えてくると思います。その部分を覚えていくことが、効率の良い勉強法の近道です。

③ 満点を取る必要はない

宅建試験には「何点以上で合格」といった決まった基準はありません。ここ数年の合格ラインは31~36点ですので、私は「40点を目指す」勉強法をおすすめします!

合格のためには、満点を目指す必要はありません。毎年、重箱の隅をつつくような問題が出題されていますが、わからなければそこに時間を割く必要はありません。
頻出問題は必ず落とさないように、余裕があれば細かい問題にも取り組んでいきましょう。

④ 試験科目の勉強順番について

宅建の試験問題の順番は「権利関係→法令上の制限→税・その他→宅建業法→免除科目」となっています。
しかし、勉強する順番は「宅建業法→権利関係→法令上の制限→税・その他」をおすすめします。

法律初心者の方が「権利関係」から勉強すると苦戦する可能性が高いです。
というのも、まさに法律初心者だった私にとって権利関係は理解しにくく、宅建業法を学んだ後に権利関係を勉強したら理解しやすくなったからです(笑)。

「宅建業法」は不動産取引についての科目ですので、内容がイメージしやすく取り掛かりやすいです。また、50問中20問(40%)は宅建業法です。
点数の稼ぎやすい科目ですので、ぜひここは満点を目指してください。

いかがでしたか?今回は、宅建の試験内容とおすすめの勉強法についてご案内しました。ぜひ、ポイントを踏まえて勉強してみてくださいね。
次回は宅建業法について解説します。

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