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2016/6/10 updated

宅建の独学は無理?おすすめテキストと体験談をご紹介!

宅建の独学は無理?おすすめテキストと体験談をご紹介!

宅建(宅地建物取引士)の資格を取得しようとお考えですか?

しかしインターネットで調べると、宅建=難しいといった声も聞こえて、尻込みしてしまうかもしれません。 資格取得のためにスクールに通おうとしても時間がなく、独学するしかないケースだと、頼れる人もいなくて余計に不安になるでしょう。

「宅建の独学?無理だよ……」そう思ってしまっても、不思議ではありません。

今回は、そんなあなたのために、宅建を独学で勉強するための「おすすめテキスト」と体験談をご紹介します。

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1. 宅建の独学は無理なの?

宅建の合格率は、例年15~18%程度です。

過去10年間で少しずつ合格率が下がり、近年は15%程度なので、5人に1人も合格できていないのが現実です。独学が無理という声も理解できます。

しかし、独学で試験に合格して資格取得している方がいるのも事実です。
その人たちに共通して言える「重要なこと」とは、いったい何だと思いますか?

2. 宅建の独学に役立つおすすめテキスト

宅建を独学で合格するには、「自分に合ったテキストを選ぶこと」が重要です。
ここでは、私が実際に手に取って勉強をしてみた経験や、実際に合格した人の声から選んだ、おすすめテキストを発表します。

スッキリわかる宅建士 テキスト+過去問スーパーベスト 2017年度版

スッキリわかる宅建士 テキスト+過去問スーパーベスト 2017年度版

宅建のテキストの中でも、ダントツでおすすめなのが本書です。
とっつきにくい内容でも非常にわかりやすく説明されていて、可愛らしいイラストも相まってスイスイと読み進めることができます。

特に宅建初心者にはおすすめで、テキストのタイトル通り、スッキリと難解な専門知識も理解できるようになります。
1冊としては厚く重たいものの、分冊できる構造になっているので、勉強している箇所だけバラして使えるのも良い点です。頭もカバンもスッキリするので、一挙両得ですね。

2017年度版 みんなの宅建士 攻略テキスト「全科目セット」【ダウンロード版】

2017年度版 みんなの宅建士 攻略テキスト「全科目セット」

ていねいな解説でまとめられているため、初心者の方でもとっつきやすく、無駄なく効率的に学習できるのがこの本書。

また、この本の特徴である『ダウンロード版』というのも良いところ。
外出先で学習をしたいけれど、本を常に持ち歩くと重い…という時には、スマホやタブレットでダウンロードしたデータを手軽に読み進めることができます。

さらにダウンロードしたデータを印刷すれば、思う存分、マーカーなどで書きこんでノートのように使えるのも便利。
テキストに書き込むのには抵抗がある…という方にはうってつけです。

このテキストの詳細はこちら

パーフェクト宅建基本書

平成28年版 パーフェクト宅建基本書

このテキストの特徴の一つ、巻頭の宅建用語ナビが便利です。
宅建が難しいと言われる要因の一つが、立ちはだかる専門用語の壁ですよね。宅建用語ナビは、専門用語をひとまとめにして、簡潔でわかりやすいコメントと一緒に紹介してくれる優れものです。

また肝心な内容も、網羅性の高さと的確な説明で満足度が高く、一般的なレビューで評価が高いのも頷けます。
ただ、個人的にはイラストや図解がもう少し欲しい気持ちもあります。真面目な印象なので、そういったテキストを求める方には最適です。

みんなが欲しかった! 宅建士の教科書 2017年度版

みんなが欲しかった! 宅建士の教科書 2017年度版

難解な専門用語に辟易としている方に、朗報です。
本書は論点が明確で、わかりやすくシンプルな構成なのでスイスイ読み進められます。

「スッキリわかる宅建士―」と同様、わかりやすいイラストや図解が多いので、文字ばかりの退屈なテキストが嫌いな人は、ぜひ一度手に取ってみてください!
ただ、どちらかと言うと初心者向けのテキストなので、その点はご留意ください。

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3. 独学期間はどれくらい?

さて、皆さんが気になるのは、宅建の独学期間ですよね?

今回は、参考として体験談から、独学期間や、勉強サイクル、いつ、どのように勉強していたのか?を見ていきたいと思います。

会社員Tさん(男性・32歳)の宅建独学体験談

私は会社員として平日はフルタイムで働くので、まず勉強時間を確保することが大変でした。

幸い都心部から1時間ほどかかる郊外に住んでいたので、通勤時間をすべて勉強にあてました。往復でだいたい2時間弱は確保できます。休日は平均3時間勉強していました。
勉強期間は1ヶ月半で100時間程度です。

これくらい勉強すれば合格できるだろうと考えましたが、1回目の試験は不合格でした。 振り返ると試験前の自信のほどは半々で、最後に詰め込み気味に勉強したのが良くなかった気がします。

そこで2回目の試験には念のため3ヶ月の期間をとり、通勤時間に加えて朝1時間早く起きて前日の復習をすることにしました。最初はなかなか早起きできませんでしたが、勉強するリズムができると早起きすることが苦痛ではなくなりました。
試験直前の1ヶ月は自信がない箇所を重点的に勉強したら、無事に合格できました。前回よりも気持ちの余裕があったのも良かったです。

……以上が体験談です。

私の個人的な意見も加えると、(性格にもよりますが)追い込まれるのが苦手な方は、1日1~2時間で、半年間は独学期間として設けた方が良いでしょう。

もし、基礎知識がまったく無いために不安な方は、テキストをパラパラと読んだり、インターネットで情報収集したりする「助走期間」を取ってみるのもおすすめです。

いきなり独学を始めるよりも気が楽ですよ。(助走期間は、1~2週間程度が目安ですが、問題に慣れてきたらすぐに本格的な独学をスタートしましょう。)

独学者におすすめの勉強ノウハウ

まとめ

宅建の独学は無理なことではありません。

おすすめテキストの一部はオンスクショップ内でも取り扱っているので早速確認してみましょう。
自分に合ったテキストを選び、体験談を参考に試験までの簡単なスケジュールを立ててみてください。
「宅建の独学?無理だよ……」そんな声が聞こえても、もう大丈夫ですね!

スマホやパソコンで宅建を学習?

オンスク.JPの宅建講座は、約30時間の講義動画と、約600問の問題演習が利用可能で、
スマホやパソコンを使って学習ができます。
自宅ではテキストを使ってじっくりと、電車などの移動中にはスマホで復習といったスキマ時間を使って効率よく学習することができます。

スマホで勉強できるオンスクとは?

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