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2016/3/28 updated

これだけやればOK!宅建合格を勝ち取るためのコツ┃宅建効率的学習法

これだけやればOK!宅建合格を勝ち取るためのコツ┃宅建効率的学習法

こんにちは。資格の学校TAC宅建士講座専任講師の笠松と申します。
これから勉強を始めようかと考えている方、オンスクや独学で既に勉強に励んでいらっしゃる方々へ、本日より全8回で、今から始めて十分間に合う宅建の効率的学習方法をご紹介したいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

さて、今回のテーマはズバリ「これだけやればOK!宅建合格を勝ち取ろう!」です。このブログでは、宅建試験が難しいと誤解(?)している皆さんに、これだけやれば受かる、という効率的な学習法をお伝えしていきます。

なぜ試験が難しくないのか?今回はその理由をお話しします。

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宅建試験は決して難しい試験ではない!

理由(1) 試験に出る単元がほぼ決まっている

まず、宅建試験は大きく分けて4科目(民法等・宅建業法・法令・その他)ありますが、どの科目も、試験に出る単元がほぼ決まっています。過去の本試験の傾向を分析すれば、コレは出やすい、コレは出にくい、というのが事前に予想できるんですね。

そして、よく出る単元というのは、宅建士の仕事をするうえで最低限知っておくべきこと(=基本的な知識)ですから、難易度も高くありません。ここ最近で変わってきているのは文章が長くなったこと+よく出る単元以外の選択肢が紛らわしくなった(うっかりミスを誘うような書き方をしている)こと、ぐらいです。そのため、最近の試験は「基本的な知識を正確に押さえているか」が求められている、といえます。

理由(2) 合格点は例年おおよそ7割

さらに、宅建試験の合格点は、50点満点のうち、例年およそ7割(35点前後)となっています。下記をご覧ください。

【過去5年間の本試験合格点】
  2011年(平成23年)・・・36/50
  2012年(平成24年)・・・33/50
  2013年(平成25年)・・・33/50
  2014年(平成26年)・・・32/50
  2015年(平成27年)・・・31/50

この数字から何がみえるかというと、約3割はできなくていい、ということです。できなくていい、ということは、やらなくていい、ということです。

市販されている宅建の参考書を見ると、結構な量がありますが、その内容を全部押さえる必要は全くありません。あくまでも約7割取れれば十分に受かる試験だからです。その7割が、先ほどお話しした「よく出る単元」ということになります。ですので押さえるべき範囲は実はそれほど多くないのです。

上記2つの理由が「宅建試験が難しくない」と言える根拠です。

宅建試験は決して難しい試験ではない!

やり方次第で十分間に合う!

以上をまとめると、合格するためのコツは「範囲を絞ること」と「絞った範囲の内容を正確に押さえること」、の2点になります。そして「範囲を絞る」からこそ、この春からのスタートで十分に間に合う、といえるのです。

いかがでしょうか。意外とイケるかもな…と思っていただけたら幸いです。実際にTACの生徒さんでも、春から夏にかけて勉強を始めて合格された方はたくさんいらっしゃいます。要はやり方次第なのです。皆さんもぜひこの機会に合格を目指しましょう!

次回は具体的にどのような学習計画を立てたらよいか、をお話ししていきます。

宅建の過去問と出題傾向はこちら

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