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2018/6/4 updated

宅建短期合格法|まずは宅建試験の合格率・合格ラインと突破のコツをつかもう!

宅建短期合格法|まずは宅建試験の合格率・合格ラインと突破のコツをつかもう!

宅建(宅地建物取引士)は、比較的取得しやすい法律系の国家試験です。

弁護士や司法書士ほどハードルが高くないにも関わらず、資格取得後のメリットが多いため、独学で合格すればかなり費用対効果が高い資格だといえるでしょう。

そこでこれから3回に渡り、独学で宅建に短期合格するための方法についてお伝えしたいと思います。
まずは、独学で学習開始するにあたり、知っておくべき合格率や合格ラインについて、詳しく見ていきましょう。

宅建 短期合格法(全3回)

宅建とは独学でも十分チャレンジできる試験!

本題に入る前に、まず宅建の試験の概要をお伝えします。

出題はすべて択一形式で、その数は50問。

その試験範囲は、不動産に関する基礎知識・法律・税金など多岐にわたりますが、不動産業に関わる人にとってはどれも切っても切り離せない関係にあるものばかりです。

宅建の資格概要

しかし、それらの知識については、意外と日常生活においても活かすことができるケースがたくさんあります。

不動産業に直接関わっていなくても、部屋を借りたり家を買ったりと、不動産取引や相続に直面することは誰にでも起こり得ます。
投資マンションなどの資産運用を考えるときでも、不動産について知識があるだけで、かなりスムーズに動き始めることができるでしょう。

このようにたくさんのメリットがある宅建ですが、その試験では重箱の隅をつつくような難しい問題などはあまり出題されません。

基本的な知識をしっかり押さえることで十分に合格ラインに達することができますし、作図や論文のように特別な技法が必要となる難しい試験もありません。

そのため、宅建は独学でもチャレンジする価値が十分にある資格なのです。

宅建の合格率・合格ラインとは?

続いて、気になる宅建の合格率・合格ラインについてです。

まず、宅建試験は“相対評価”で合否が判定される試験であることがポイントです。
どういうことかというと、

全受験者数の内、自分が上位●●%に入っていれば合格できる!

という試験なのです。

そして、その気になる合格率は、およそ15%~18%で推移しています。
点数にすると31点~36点がまさに合格ラインですね。
※司法書士や社労士などの国家資格の合格率が1桁台であることを考えると、宅建は合格ラインが低めで合格しやすい試験だといえます

実際、不動産適正取引推進機構(RETIO)が発表しているデータによると、

・平成30年度の受験者数は約21万人、合格者は約3.3万人で、合格率は15.6%
・平成29年度の受験者数は約21万人、合格者は約3.2万人で、合格率は15.6%
・平成28年度の受験者数は約20万人、合格者は約3万人で、合格率は15.4%

となっています。
そして、予備校等のリサーチの結果、

・平成30年度が37点
・平成29年度と28年度の合格ラインは35点

となっています。

※宅建の合格ラインはRETIOからは発表されません。予備校等が発表する予想解答をもとに受験者が自己採点した結果を基準に、合格ラインが推定されます

つまり、毎年合格率が15%あたりになるように、受験者の得点数を見てから合格ラインが調整されており、それがだいたい31点~36点なのですね。

したがって、受験者数が数千人であれ数十万人であれ、合格率は15%前後になるわけです。
これまでの合格ラインを上回る点(おそらく38点)を獲得できていれば、合格する確率はかなり高いということですね。

宅建の難易度・合格率

宅建の合格ラインを突破するためのコツを伝授!

ちなみに、平成29年・28年度の合格ラインが35点、平成27年度が31点となっており、その差は4点です。それにも関わらず合格率が同じ15.4%となっていますね。
このことから、

“平成27年度に比べると28・29年度は比較的得点しやすい問題が多かったのでは?”
と推測できます。

実は、ここに宅建試験突破のためのコツがあります。

例えば、あなたが宅建を受験して、33点を得点したとします。この点数であれば、平成27年度の合格ラインは突破できています。

それでも、あなたよりももっと高得点の受験者が多ければ、合格ラインが高くなり、上位15%から外れてしまいます。

つまり、宅建に合格するためには、できるだけ自分以外の受験者に差をつけて、上位15%~18%にランクインする必要があります。

そのため、

・難しい問題(他の受験者も得点できない問題)はできなくても仕方ない
・多くの受験者が正解する問題は絶対に取りこぼさない

このように心掛けることがポイントなのです。

そう考えると、細かいことをひたすら掘り下げて覚えこむよりも、

できるだけ幅広く、丸覚えよりも理解すること

を大切にすることがコツとなります。

基本を押さえる丁寧な学習を心掛け、上位15%以上にランクインすることを目指す。
どうでしょう?なんだか、独学でも突破できそうな感じがしてきませんか?

次回は、そんな宅建の合格ラインを独学で見事突破するために必要な勉強法について、もう少し詳しくお伝えします。

参考URL:
https://www.tac-school.co.jp/kouza_takken/takken_sk_idx.html

宅建の学習方法についての記事(参考情報)

宅建の学習方法について取り上げた記事をご紹介します。ぜひご覧になってください。

タカシ先生の宅建直前期Q&A(全5回)

私の宅建勉強しくじり体験談(全5回)

私の宅建おすすめ勉強法(全5回)

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