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2016/4/14 updated

宅建試験の直前期(9・10月)に実践すると効果的な3つの学習法┃宅建効率的学習法

宅建試験の直前期(9・10月)に実践すると効果的な3つの学習法┃宅建効率的学習法

今回は、ひととおり学習されたその後(9月~10月)の学習方法をお伝えしていきたいと思います。

第2回の記事でもお話をしたように、この時期はもっぱら過去問の対策が中心になります。

そして前回「勉強した単元ごとに過去問を解いていく」という話をしましたので、この時期は過去問を解くのが2回目以降、という方を念頭にお話ししていきたいと思います。

目次:直前期に実践すると効果が出る3つの学習法
その1 苦手な単元を洗い出す
その2 手を広げすぎない
その3 勉強は「皿回し」

直前期に実践すると効果が出る3つの学習法

その1 苦手な単元を洗い出す

この時期になると、「この単元は出来るが、この単元は苦手」というのがだんだんわかってくると思います。そこで、まずは科目ごとに、みなさんが苦手としている単元を洗い出してみてください。

そしてその単元が、第3回(今年学習するべき単元をとらえよう!)でお話しした「今年学習するべき単元」に当てはまるかどうかを確認してください。

もし当てはまらない場合は後回し、もしくは捨て問題としてもらっても構いません。 逆に当てはまった場合は、お手持ちの過去問集を繰り返しやってください。

ただ「不動産登記法」など、近年細かいところからの出題が多い単元もありますから、お手持ちの過去問集で≪標準レベル≫など難易度が書いてある場合は、その問題のみを選んで解いていただければよいです。細かいところは解けなくても合否に影響しないからです。

*ちなみに「資格の学校TAC」では過去問集にA(基本問題)B(標準問題)C(応用問題)のランク分けがされているため、生徒さんにはAとBのみ解くよう指示をしています。

また、量の多い「重要事項の説明書の記載事項」や「37条書面の記載事項」についても、 過去問を解いていくと何度も問われている部分とそうでない部分がわかってきます。 苦手な方は何度も問われているところのみを重点的に押さえるという形で範囲を絞ってみ るのも良いと思います。

 

その2 手を広げすぎない

テキストには細かいことも書いてありますので、特に試験前になると「あれもこれも見ておいた方がいいんじゃないか」などの不安に駆られることもあると思います。 ただ、過去問で問われているもの以外は一切触れる必要はありません。

最近の試験に求められているのは、よく出る単元の正確な知識です。 過去問を参考に、ぜひ学習する範囲を絞ってみてください。 もちろん、新しい参考書などを買う必要も全くありません。

 

その3 勉強は「皿回し」

よくTACに通っている生徒さんには、直前期は「皿回し」を意識するよう伝えています。 これは民法等、宅建業法、法令、その他のそれぞれの科目をお皿に見立て、この4枚のお皿が割れないようにまんべんなく回しましょう、という意味です。

例えば、暗記ができていないからといって法令上の制限だけを勉強していると、他の科目(お皿)がおろそかになり、割れてしまいます。そのため、特定の科目だけに偏るのではなく、まんべんなく復習するように意識してください。

1週間で考えると、民法・宅建業法・法令で2日ずつ、その他で1日、が目安です。もちろん各自の勉強の進度によってこの数字は異なってくると思います。

 

以上です。よろしければ参考になさってください。 次回は公開模試の活用についてお話しします。

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